店長の山内です。GWもいよいよ明日まで。 南三陸は心地すぎるほどの潮風が吹き抜けています。 照りつける太陽もギラギラしすぎず、まるで避暑地のような過ごしやすさ♪   仕事の合間。いつもの裏道を通って「さんさん商店街」へ。   昨日よりは少なめですが、さんさん商店街は相変わらずの人だかり。   当店前では、こうして牡蠣・タコ・ホヤの串焼きを提供しております。 飲食店が行列のため、コレとビールだけで済ませるのも手ですね。   何やらちびっ子たちのための楽しい催し物も。   マルセンさんの前では山盛りの「シラス干」が破格で販売中。   商店街の中央ブースは、小さな鯉のぼりがいっぱい^^ いいで... 記事詳細へ
post by yamauchi at 01:05 | 雑記

GW(ゴールデンウィーク)の予定は決まってますか? 何といっても5月の南三陸は、心地よい潮風がふく最高の季節。   『GWって、混雑してそうで気が重い・・・』   そんなあなたに、海あり山ありの南三陸を満喫できる 混雑を回避する南三陸日帰りプランをご紹介します。 南三陸人が伝授するGWの上手な過ごし方、ぜひご参考にしてみてください♪   (1)到着はAM10:00を目標に。 まずは「海」へ繰り出そう! 三陸道の二車線化にともない、実は仙台から90分以内で到着できる南三陸町。 岩手県の一ノ関市からは何と60分以内で辿り着けるのです。 そんな「以外と近い」南三陸町への到着はAM10:00を目標に♪ 到着したら、まず海へいきましょう。   南三陸内湾の特徴... 記事詳細へ
post by yamauchi at 05:05 | 南三陸の海

  先月完成したばかりの「山内鮮魚店 マルニ 手ぬぐい」。   手ぬぐいと言えば、手や汗を拭いたり、頭に被ったり、首に巻いたり。 と単純な使用方法だけを考えて作ってしまった私店長。   先日の「南三陸福興市」では、 そんな私の常識を覆す「見事なアレンジ」が多数お目見えしました。   本日は、その中でも秀逸な”優れ技”を見せてくれた『ベスト3』のお三方をご紹介いたします。   第3位  シュシュ型 マルニ手ぬぐい なんと、こちらは手ぬぐいにゴムを縫い合わせた「シュシュ型」。 イベントなどで髪の毛をまとめる際には、まさにぴったり。 「和」を感じさせるモノクロームな色合いも、とっても爽やか♪ こちらの「シュシュ型」を考えてくれたのは、当店スタッフ。 お... 記事詳細へ
post by yamauchi at 04:04 | 雑記

春ですね。春と言えば旬なのが定番の「釜あげシラス」。そして誰もが想いを馳せる王道レシピ「釜あげシラス丼」。真っ白なシラスを豪快につまみ上げ、あつあつご飯にバサ〜ッとのせれば、ホクホクで繊細な魚本来の味に舌鼓。ん?味が少々物足りんぞ、と醤油を回しかけた途端、せっかくのシラスの味が台無しに・・・なんて経験ありませんか?   シラスはサイズが小さいが故、非常に「繊細な味」が持ち味。何も足さずに食べるのが一番美味しい。そんな事は分かりつつ、ついついお醤油を”アラよっ”と、勢い良く垂らしてしまいがち。かけすぎるとお醤油の味がどうしても勝ってしまう。   ではどうしたらいいの!?教えて!   今日はそんな悩める「釜あげシラス丼」愛好家のみなさんに、釜あげシラス丼が5倍美味しくなる、2つのレシピをご紹介します。  ... 記事詳細へ
post by yamauchi at 05:04 | 鮮魚

これ、何だか分かりますか?   今日は、完成したばかりの「山内鮮魚店手ぬぐい」のご紹介です。 製作期間1ヶ月。先日ようやく届きました^^   スタッフ用に考えた「山内鮮魚店手ぬぐい」 東北の片田舎の、しかも鮮魚店が作った「手ぬぐい」。 実はコレ、販売するのが目的ではありません。   実店舗や南三陸町のイベントなどで スタッフが被ったり、首に巻いたりするためにと思い 作った手ぬぐいなのです。   男子なら豪快に頭にキュッと巻いて。 女子なら首にちょこっと巻き付けても 当店のロゴマーク「マルニ」が、どの角度からでも見える。   そしてスタッフみんなに一帯感が生まれる。 そんな手ぬぐいになればいいなと思い、私店長がデザインしました。 ... 記事詳細へ
post by yamauchi at 04:04 | 山内鮮魚店からのご案内

4月に入りました。南三陸町でも驚くほど暖かい日が続いています。 そして、春の訪れとともに旬をむかえるのが、この「釜あげシラス」。 そうです。あの白くてフワフワでご飯が進む、あの食材です。   シラスは足(鮮度落ち)が早いため、生でのお届けができません。 そのため考え出されたのがこの「釜あげ製法」。 水揚したシラスを文字通り「釜」で茹で上げ、水分を飛ばす程度に天日干しする。   そうすることである程度保存にも耐え、お料理にも使える食材に生まれ変わります。 まさに先人の知恵ですね。   南三陸地方でのもっともポピュラーな食べ方がこちら↓   釜あげシラス丼 あつあつご飯にたっぷりのせると、ご飯の熱でシラスの良い香りが漂ってきます。 淡白な味ですので、お醤油をチョチョ... 記事詳細へ
post by yamauchi at 01:04 | 南三陸グルメ

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2015年03月31日

感謝と涙の福興市

南三陸の元気の象徴とも言える「南三陸福興市」は、3月29日で45回を迎えました。 震災直後の2011年4月から始まったこの福興市。 会場となったのは、避難所として使用していた「志津川中学校」でした。   売る物すらない。でも始まった「福を興す(おこす)市」 震災から1ヶ月。まさに生き延びるための避難生活だけを考えていた頃。 「悲しみ」と「不安」を抱えながら生きていた南三陸町が「元気」を取り戻したのがこの福興市でした。   震災直後の南三陸では、売る物すらない。 でも実は急ピッチで準備は進んでいました。 その原動力となったのは、全国の商店主とのネットワーク。 そしてボランティアの方々の力。   「売る物は我々が集める」 そうして集まった全国の商店街からの「特産品」と「人」。 ... 記事詳細へ
post by yamauchi at 11:03 | 南三陸福興市レポート

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2015年03月28日

森と海は恋人同士

牡蠣の販売が、本日で終了しました。 次回の「マガキ」は、11月頃から再開いたします。   夏の「岩牡蠣」はメドがたっていませんが、できるかぎり販売したいです。   牡蠣の終了とともに、昨日「とある場所」を訪れました。 南三陸から車で90分ほどの「小さな港町」。 今回の訪問は「三陸のすばらしさ」を再認識する、いい機会になりました。   ここは牡蠣養殖で有名な地域。 キラキラとまばゆい太陽。 透きとおるような海水。 おだやかな内湾。   山に囲まれた、それはそれは「小さな湾」が象徴的な 「原風景」が残る場所。   船着場に立つと、冷たい潮風が背中から「スーっ」と吹きぬけていきます。 潮の「匂い」をいっぱいに浴び、カモメと漁... 記事詳細へ
post by yamauchi at 10:03 | 牡蠣

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2015年03月16日

恋するホヤ

南三陸も暖かくなってきました。毎年この時期になると『殻付きホヤは、まだですか?』というお問い合せを頂戴いたします。『ホヤ=ヤマウチ』というイメージがあるのでしょうか(笑)私店長も喉から手が出るほどの『ほや好き』です。待ち遠しいお気持ちが痛いほどよく分かります^^  つくづく不思議な食材ですね。一度ハマるとその美味しさの虜になります。まるで恋をしている感覚でしょうか(笑)   この時期、どこかの港で『初ホヤ』の水揚があったりなかったりします。時折テレビで取り上げることも。でもこのBlogで何度もお伝えしてますが、ホヤの本当の旬は、5月〜8月です。身入り、大きさ、味、エグ味、そのどれもが成熟する時期が「旬」の時期なのです。中でも特に美味しく食せるのが7〜8月の夏のシーズン。殻自体は少々小振りになりますが、不純物もなくなり身に美味しさが詰まってくるのです。 &... 記事詳細へ
post by yamauchi at 03:03 | ホヤ

山内鮮魚店店長の山内です。この写真、何だか分かりますか? これは津波で被災する前の「南三陸町志津川(しづがわ)地区」を再現した模型です。   『“失われた街”模型復元プロジェクト』が主催。神戸大学の建築学生さんたちに手助けを経て、町民が自らの自宅に印をつけていく、というもの。1/500縮尺の模型で復元された町並みは、忘れかけていた「我が家」と「我が町」の風景を鮮明に思い出せてくれます。   この展覧会は3月15日(日)まで開催。南三陸にお立ちよりの際には、ぜひ足を運んでいただきたい展覧会です。   展示期間:3/7(土)~3/15(日) 開館時間:9:00~17:00 展示会場:南三陸ポータルセンター(南三陸町志津川字御前下51-1)   ■「ふるさとの記憶」志津川地区の復元模型展示・写真... 記事詳細へ
post by yamauchi at 05:03 | 山内鮮魚店からのご案内

山内鮮魚店店長@山内恭輔

いつもありがとうございます。創業昭和24年、宮城県南三陸町から、一級品の海産物と笑顔をお届けする「山内鮮魚店」店長ブログです。

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