TOP/宮城大学 共同プロジェクト レポート

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山内鮮魚店 受注担当の佐藤です。先日、月に一度の「山内鮮魚店x宮城大学販路開拓プロジェクト」第3回目打合せが行われました。今回はLINE@(ラインアット)上で開催する「バーベキュー特集」のため、実際に仙台市内で学生さん達と一緒にバーベキューを行いました^^ 南三陸の海の幸を持ち込んでのバーベキューは、思わず歓声が上がるほどの盛り上がり!その一部始終をレポート致します。

スマホ用アプリ「LINE@ (ラインアット)」を活用した新たな試みが決定

山内鮮魚店LINE@

前回の学生さんとのディスカッションの中で決定したのは、若者の大半が利用しているスマートフォン用アプリケーションサービス「LINE@」を使い、新たな情報発信を行うという試み。LINE@とは、幅広い年代が使用している「チャット」や「通話」が無料で楽しめるアプリケーショーンサービス。LINEで山内鮮魚店のアカウントをご登録頂き、そのお客様に向け、LINEを使い最新情報をお届けするサービスです。

 

若者が好む海鮮シーンといえば「バーベキュー」

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LINE@イベントの第一弾として思いついたのは、この時期ならではのイベント「バーベキュー特集」。そのためには実際に南三陸の海の幸でバーベキューを体験してもらわなければいけません。準備は万端、お天気にも恵まれ、ワイワイ賑やかにバーベキュースタート!

 

この日のために用意した海産物は、南三陸が誇る「ホタテ」と「ホヤ」。初めは「どのように焼くの?」「焼き加減は?」など不安な様子でしたが、なんといっても当店の食材はすべて「レシピ付き」。海鮮バーベキューが初めての学生さんたちでも、簡単に調理することが出来ました^^

 

ホタテは殻付のまま熱々の網の上へのせ待つこと5分。殻が空いた瞬間に「うわー」、「すごいね♪」と感激の声。

 

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バターと醤油で味付けをして焼き上がった熱々のホタテを豪快にパクリ。ホタテの美味しさに笑顔が溢れます。

 

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豪快にパクリ^^ おいしそーですね!!

 

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ホタテもこーんなに大きいんです^^

 

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海鮮焼きそばも大好評でした!!今回参加した私も、改めて海鮮バーベキューの良さを発見できました。産直の新鮮な海産物が、下処理もいらずただ焼くだけで味わえる海鮮バーベキュー。学生さんたちの反応が何よりの嬉しい証拠になりました。早速、若い人たちにこそ味わっていただきたいバーベキュー特集をLINE@にて発信致します。ぜひご登録のうえご覧くださいませ^^

 

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山内鮮魚店公式LINE@ではいち早く旬の海の幸情報や特集ページの紹介、実店舗の情報などを発信しています。

 

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文:山内鮮魚店 受注担当@佐藤

いつも当店をご利用いただきありがとうございます。

ご注文のお電話やインターネットの受注を担当しております佐藤と申します。

感動をお届けできるようお客様に寄り添った対応を心がけております。

 

 



【山内鮮魚店】のFacebook

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山内鮮魚店 受注担当の佐藤です。この度、山内鮮魚店は「宮城大学@藤原ゼミ」の学生達と共に「山内鮮魚店x宮城大学販路開拓プロジェクト」を開始いたしました。当プロジェクトは今年一年を通し進めて参ります。プロジェクトの進行状況は、このブログと専用Facebookページにて佐藤がレポート致します。

 

山内鮮魚店x宮城大学 共同プロジェクトとは?

山内鮮魚店のお客様は、40代以降のお客様が中心です。海産物は、一見高価なイメージを持つのも事実です。そして若者達の「魚離れ」が加速的に進む現代。それを何とかしたい。若者達にもっと「魚のおいしさを知って欲しい」そんな想いからこのプロジェクトは生まれました。

 

では私たち販売者にできることは何か。若い世代にも受け入れられる魚の販売を模索したい。もっと若者達に寄り添うような、垣根を超えた情報を発信したい。その想いを宮城大学の藤原教授に相談させていただいたのは今年2月のことでした。それから藤原ゼミの学生達数名にご協力をお願いし、今年5月「若者に向けた販路開拓プロジェクト」がスタートしました。

 

インターネットで魚が買えるなんて、知らなかった

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当社の担当は、私佐藤とデザイナー後藤の2名。第一回目、二回目の打ち合わせでは若者の魚に対する率直な意見を踏まえ、どのように若者に魚の良さをアピールしていくかを話し合いました。若者の視点から次々とアイディアが生まれ、販売している側では気づきもしなかった様々な現状が浮き彫りになりました。

 

「魚は美味しいし好き、でも料理の仕方がわからない」、「インターネットで魚を買えるなんて知らなかった」など様々な意見もいただきました。

 

ホヤを見たことも、食べたこともない

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学生さんの中にはホヤを食べたことも、見たこともないという意見も(笑)。南三陸はホヤの名産地です。しかも今は旬の真っ只中。せっかくなので、旬の生ホヤをさばき、試食して頂きました。

 

皆さん、あっという間にペロッと完食。「ホヤが好きになりそう!」「私大好物なんです」という嬉しい言葉も。こういう意見が一番嬉しいですね。今まで食べたことがなかったホヤを、こうして若者が美味しいと言ってくれる事実に感激しました。もっともっと南三陸の海の幸に出会い、海の幸の良さを知って頂きたいと思います。

 

スマートフォン用アプリサービスを情報発信の手段に活用

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様々な意見交換の中、効率良く情報を発信する第一歩として、若者の大半が利用しているスマートフォン用アプリケーションサービスを使った新たな販路開拓と、若者に向けたレシピや鮮魚の情報発信を行う方針となりました。

 
今後も、学生の意見に耳を傾けることに重きを置き、試行錯誤を重ねながらプロジェクトを進めて参ります。さまざまなディスカッションを通し、若者に魚の良さを伝えていく手段を模索していきたいです。

 

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文:山内鮮魚店 受注担当@佐藤

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山内鮮魚店店長@山内恭輔

いつもありがとうございます。創業昭和24年、宮城県南三陸町から、一級品の海産物と笑顔をお届けする「山内鮮魚店」店長ブログです。

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