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山内鮮魚店マルニ手ぬぐいトートバッグ

山内鮮魚店店長の山内です。今日はまたまた、当店オリジナル「マルニ手ぬぐい」の秀逸アレンジをご紹介します。ちなみにコレ、なんだか分かりますか?流石に分かりますね^^; そうです「トートバッグ」です。当店のマルニ手ぬぐいがこんなにステキなトートに変身するなんて!女性スタッフから賞賛の嵐を浴びた、その全貌をご紹介します。>>「マルニ手ぬぐい」の詳細はこちら

 

山内鮮魚店マルニ手ぬぐいトートバッグ

まずはデザイン。南三陸町のゆるキャラ「オクトパス君」を大胆にあしらった裏面。よく見ると「マルニ印のはちまき」を巻いてるんです。

山内鮮魚店マルニ手ぬぐいトートバッグ

そしてもうひとつ。南三陸らしいブルーの背景に「南三陸福興多幸」の白抜き文字バージョンも♪ なんとトートバッグは2種類も作っていただきました♪

 

山内鮮魚店マルニ手ぬぐいトートバッグ

サイズはB5ノートが入る大きさ。iPadもラクラクです♪ ちょうど女性にぴったりのサイズですね。想像よりたくさん入りますし、作りがとてもしっかりしているので安心です。

 

山内鮮魚店マルニ手ぬぐいトートバッグ

内ポケットも左右に付いていて便利!ちょっとしたことですが嬉しい気配りですよね。

 

山内鮮魚店マルニ手ぬぐいトートバッグ

しかも目立たない「マグネット付き」なので、荷物をひっくり返しても慌てる心配無用^^

 

山内鮮魚店マルニ手ぬぐいトートバッグ

そしてもうひとつ。マルニ手ぬぐい@巾着バージョンです。手のひらサイズですが奥行きがあるので、ちょっとした小物や化粧品も入ります。

 

山内鮮魚店マルニ手ぬぐいトートバッグ

こちらは「ガマ口」のように、金属が差し込まれていて、口がしっかりしまるのが嬉しい^^ 写真では分かりづらいですが、内側は落ち着いた紺色の生地になっています。

 

山内鮮魚店マルニ手ぬぐいトートバッグ

最後にこちら。缶バッジ風に仕立てたマルニ手ぬぐい!バッジとしてもアレンジできますが当店スタッフはこちら↓

 

山内鮮魚店マルニ手ぬぐいトートバッグ

こんな感じでゴムを取り付け、髪留めに使っております^^

ひとつの手ぬぐいをここまでアレンジしていただけるとは。

「スゴい」としか言いようがありません。

 

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

こちらを作成してくださったのは岡山県笠岡市の葛西様。

この場をお借りし、改めて心から感謝申し上げます。

 

女性陣から「欲しい!」と争奪戦でしたが(笑 )

このトートバッグ、いったい誰の元へ渡るのでしょう♪

 

皆様も、ぜひステキなアレンジがありましたら

ご紹介くださいね^^

 

サンオーレそではま

撮影場所:サンオーレそではま(南三陸町志津川)

 

sato

モデル:山内鮮魚店受注担当@佐藤でした!

 

■山内鮮魚店オリジナル「マルニ手ぬぐい」って?

https://www.yamauchi-f.com/blog/?p=5827

※このマルニ手ぬぐいは「当店実店舗」にてお買い求めいただけます(数量限定)

 



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post by yamauchi at 03:05 | 商品

帆ッ伊達な炙り(ほっだてなあぶり) 150g入|三陸ホタテの炙り焼き《クール冷蔵発送》

山内鮮魚店店長のヤマウチです。南三陸産の活きたホタテを使った保存料無添加の「ホタテの炙り焼き」。当店製造の『帆ッ伊達な炙り(ほっだてなあぶり)』が、この度『第55回全国推奨観光土産品審査会』にて1269品の中から『日本専門店会連盟理事長賞』を受賞しました。

 

この『帆ッ伊達な炙り(ほっだてなあぶり)』は、冷凍のホタテ貝柱を使用しているのではなく、南三陸産の活きたホタテを殻から外し、まだ活きている状態から「一ノ蔵特別純米酒辛口」と「天日塩」だけで味付けし、ふっくら焼き上げた贅沢なホタテの炙り焼きなんです。

 

旨味のある「ホタテのヒモ」も付けた状態で、しかも活きているホタテから手造りするため、冷凍ホタテを使用した類似品とは比べ物にならないくらいの「旨味」が特徴です^^ ”加工品とは思えない手作り感”にこだわっているのが一番の特徴だと思います♪

 

150g入りですので、丸々太ったホタテが5〜6個♪ ボリュームもかなりあります。当店実店舗でも販売、通販もしておりますが、こちらはお土産用に開発した商品ですので、ぜひぜひ宮城県へお越しの際には以下のお店でご購入くださいませ^^

 

■JR仙台駅1F「食材王国みやぎ」売店
営業時間9:00-21:00(年中無休)
TEL:022-213-1756
http://www.jrstamp.com/shopinfo/shop/detail/?id=5

■帆ッ伊達な炙り(ほっだてなあぶり)  150g入 ¥1,296

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/hotate/hotate_aburi



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活ホタテ3.3kgはお歳暮ギフト人気no1!

お歳暮は一年のありがとうを贈る大切なギフト。見た目も豪華さも、もちろん味も♪ せっかくならお届け先から「美味しかったよ!」と嬉しいお声を頂ける贈り物がやっぱりいいですよね。当店商品の中で年間ギフトNo.1が、実は『活きたまま届く』当店の活ホタテなんです。産地から最短でお届けする品質と鮮度、味わったときの感動とお客様からの声。舌の肥えた常連様にもご愛顧いただく『活きたホタテ』その人気のヒミツをご案内いたしますね。

 

【送料込み】三陸産殻付活ホタテ 約3.3kg(14~24枚)レシピ・専用剥きヘラ付 ※約4~5人前《クール冷蔵発送》

〜ホタテは「冬」がもっとも美味しくて大きいんです♪〜

実は全国で水揚げされるホタテのほとんどが「養殖もの」なんです。小さい稚貝から自然の海水で数年かけて育てるため、産地の海水によって味に違いが出てくるのも養殖ものの特徴ですね。またホタテは三陸から北の冷たい地域(宮城県から北海道の間)で多く養殖されています。極寒の海で育ったホタテは身が締まり、甘みが増してきます。貝の大きさも、冬が一番大きいんですよ^^ 一年中水揚されるホタテですが、一番の旬は冬。3.5kgなら冬のサイズでおよそ15枚です。

 

しかも味わったことのある方はご存知かもしれませんが、南三陸のホタテは『甘みの強さ』と『肉厚さ』が最大の特徴です。その理由は南三陸内湾の独特の地形にあるんです。リアス式の独立閉鎖された湾内には、長い月日をかけて染み込んだ山々からのミネラル豊富な雨水が混じり合い、海水と混じり合ってホタテの育成に理想的な環境を造り出しています。

 

 

自然の甘みと食感を楽しむホタテのお刺身

〜好き嫌いがとっても少ないのも人気のひとつ〜

ホタテのお刺身って甘くて美味しいですよね^^ 牡蠣が苦手な方は多いですが、ホタテが嫌い!という方にお会いすることも滅多にないくらい好き嫌いのない魚介類です。見た目も豪華♪  しかも産地から活きたまま届く殻付きのホタテは格別です^^ 箱を開けて口をパクパクさせたホタテを見たらやっぱり感動します♪  甘〜いホタテで、いつもの食卓が思わず楽しくなる風景をついつい想像してしまいますね^^

 

 

 

ホタテのおすすめレシピ

〜クセがないから、いろんなお料理が楽しめる〜

加熱するとさらに旨味が増し、クセもほとんどないのでどんなお料理にもよく合うのがホタテの特徴でもあります。特に新鮮なホタテなら、ちょっと手を加えるだけで感動するほど美味しいお料理ができあがります。私店長のオススメは「ホタテのお吸い物」と「ホタテの炊き込みごはん」。ホタテってほんとにいいダシがでるんです。この二つのレシピはぜひ試してほしいです!かならず感動するハズです♪  >>ホタテのご当地レシピはこちら

 

 

 

活ホタテお客様の声

〜お寄せいただく、お客様からの嬉しい声〜

こんな嬉しいお声を頂けるのは、本当に嬉しいことです^^ 当店の活ホタテは『専用の剥きヘラ』と『殻の剥き方とホタテレシピ』もお付けしていますので、どなたでもカンタンに楽しめるのも特徴です♪ 実はホタテの殻剥きって、やってみるとかなりカンタンなんですよ^^ 普段はなかなかやる機会がないホタテの殻剥きも、カンタンですのでワイワイ楽しめます。一見難しそうですが、だれでもすぐに剥けるようになるのもギフトに人気の理由かもしれません。>>お客様の声はこちら

 

■【送料込み】三陸産殻付活ホタテ 約3.5kg(16~23枚)レシピ・専用剥きヘラ付《クール冷蔵発送》¥6,300

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/hotate/hotate03

 

 



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post by yamauchi at 06:11 | ホタテ, 南三陸グルメ, 商品

山内鮮魚店店長の山内です。昨日は来年2月に東京ビッグサイトで行われる「スーパーマーケットトレードショー」という日本最大級の食品展示会の説明会に行って参りました。

>>プレスリリースはこちら

 

この展示会は毎年参加させて頂いていますが、3日間で8万人以上が来場する、まさに日本最大の食の展示会なんです。当店は本当に小さいブースでの出店ですが、備品の配置や宿泊先の手配などなど、やる事が山積みでいつも3ヶ月前の今頃からバタバタと準備し始めます。今年は毎年恒例のメンバーである社長と私店長に加え、受注担当@新人の佐藤も連れて参ります。

 

前置きが長くなりましたが、こちら↓ 何だか分かりますか♪

 

しっかり朝ごはん焼魚シリーズ

こちらは当店で製造している「しっかり朝ごはん 焼魚シリーズ」という商品です。宮城県産(主に南三陸産)の地魚だけを主原料とし、保存料無添加、着色料無添加でふっくら焼き上げた「温めるだけの焼魚」なんです。実はこの商品、およそ10年程前から製造しているんですが、震災前にパッケージを「袋のまま電子レンジ対応・湯せん対応」にリニューアルしてから、おかげさまで少しずつ全国のスーパーマーケットで販売頂くようになりました。

味付けも改良に改良を重ね、できるだけ薄味に仕上げていますし、当店独自の製法で焼き上げるため、ふっくらした本格焼魚が温めるだけで楽しめるんです。まさに魚屋ならではの焼魚ですね^^

 

さらにこの商品のいいところは「簡単便利」というところなんです♪  電子レンジですと袋のままおよそ40秒でふっくらと仕上がりますし、湯せんなら90秒でラクラクです。お弁当のおかずにはなんと温めずにそのままお弁当箱にいれるだけでOK♪ 便利ですよね^^

 

さらにさらに、食べ残しのないよう「食べきりサイズの個包装」にてお造りしております。一人暮らしの方や、小人数のご家族、マンション等で焼魚が焼けないご年配の方々のために、小さめの焼魚を2切れお入れして真空パックしています。これも改良を重ねて辿り着いた大きさなんです。

 

それともうひとつ。

この「しっかり朝ごはん 焼魚」シリーズは実は全部で12種類あるんです♪

しっかり朝ごはん焼魚シリーズ

魚種は宮城県産の養殖銀鮭に、天然の秋鮭、サバにサンマ、マダラにイナダ、そして鮭のハラスにカツオ。私店長の今のお勧めは鮭のハラスですね^^

選ぶ楽しさも味わって頂きたいという想いから、味付けも塩味、味噌、酒粕、塩麹と多彩にしています。ちなみにこちらの商品にはお酒も使用しているんですが、宮城県の蔵元「一ノ蔵」さんの「一ノ蔵特別純米酒辛口」という銘柄指定して使用しています。酒粕も一ノ蔵さんの純米酒粕。また、魚も当店工場にて鮮魚の状態から製品に至るまですべて自社で行っています。こちらがその一次加工の作業風景です^^

一次加工風景

 

当時この商品を開発する背景にあったのは、日本人の「魚離れ」。魚屋として地元のおいしい魚たちをどう全国の皆様に気軽に楽しんでいただけるのか、最初は本当に試行錯誤の繰り返しでした。味付けも最初は「塩辛い」などとよくお客様に叱られたものです。保存料無添加でお造りするには、ある程度の塩分が必要でした。現在はぎりぎりまで薄味に仕上げ、冷蔵庫でおよそ60日保存できるよう改良しています。もちろん保存料着色料無添加です。

 

また実はこの朝ごはんシリーズは、スーパーなどでお買い求め頂いたお客様から直接当店にお電話頂き、ご感想をくださる事がとっても多いんです!「美味しかったよ!」とか「これは便利だね、助かるよ」とか。本当にありがたいお言葉を頂きます。中には「登山に持って行ったけどすごく重宝したよ」なんてお声も頂きました^^  当店が思いもしない形で、この商品をお使い下さるお客様がいるのもなんだかとっても嬉しいです。

 

今後は魚種や味付けもさらに増やしていきたいですね。その時期にしか味わえない季節限定商品も製造する予定です^^

 

そして3ヶ月後の2月、当店の想いがたっぷり詰まった「個食パック焼魚シリーズ」を、東京ビッグサイトでたくさんの方々にアピールして参りますね。近い将来、このBlogを呼んで下さる方々のご近所のスーパーマーケットでも見つけてもらえる日が来るように頑張ります!

 

この「しっかり朝ごはん焼魚シリーズ」は、残念ながらインターネットではまだ販売できないのが現状ですが、お電話では対応致しますのでぜひ^^ また南三陸町にある「当店実店舗」では随時販売しております。

 

■しっかり朝ごはん焼魚が欲しい(山内鮮魚店よくあるご質問集)

https://www.yamauchi-f.com/faq/other/196.html

 

■東京ビッグサイト『スーパーマーケット・トレードショー2015』への出店決定(プレスリリース)

https://www.yamauchi-f.com/press/2014/1104.html

 



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post by yamauchi at 04:11 | 商品, 未分類, 焼魚, 鮮魚

牡蠣

山内鮮魚店店長の山内です。今日の南三陸町は見事な晴天になりそうですが、出勤時の早朝はやっぱりかなり冷え込んでます。お店の中の冷蔵ケースや冷凍ケースと共に過ごすと寒さが堪えます。もう冬はすぐそこですね。事務所では昨日から暖房を付け始めました。今年は特に寒くなりそうです。

 

さて10月も中盤に差し掛かり「牡蠣はまだですか?」というお問い合わせを頂きます。宮城県でも県漁協がカキの出荷を始めたというニュースが昨日流れましたが、あくまでも走りですので、まだ身入りがそれほどです。価格も高いのでもう少々お待ち下さい。身入りと価格の安定を見ながらですが、10月後半または11月初旬には販売開始できそうです。>>牡蠣のご購入はこちらから

 

一言に牡蠣といっても、日本全国様々な牡蠣があります。代表的なのが広島県産カキ。牡蠣の生産量で日本一なのが広島県です。続いて我が宮城県。北と南でその味わいや大きさは全く異なります(ご存知でしたか?)

 

養殖技術が発達しているため大きく、あっさりとして食べやすいのが広島県産の特徴だとしたら、宮城県産牡蠣は小さめですが驚くほど「味が濃厚」なのが特徴です。オイスターバーなどでその違いを比べていただけると一目瞭然です。牡蠣好きの方の中には、宮城県産の濃厚な味わいが一番とおっしゃってくれるお客様もいらっしゃいますが、北と南、それぞれ親しんだ味があると思いますので一概には言えません。広島県産と宮城県産、それぞれの違いを楽しんで頂けると嬉しいですね^^

 

宮城県産の牡蠣で冬に旬を迎えるのが「真牡蠣(通称:マガキ)」という種類です。おおよそ10月中旬〜2月下旬の時期が「生食用」として出荷されます。生食用もただ水揚げして出荷ではなく、紫外線で充分に殺菌してから出荷されるので安心なんですよ^^ また牡蠣は3月に入ると抱卵期を迎えようとするため「加熱用」に切り替わります。ここで価格もぐっと下がってきますが、実は焼いたり、蒸したり、お料理に使うなら3月〜5月の「春牡蠣」が一番おいしいんです。その理由は旨味成分のグリコーゲン。加熱用に切り替わった春牡蠣は、そのグリコーゲンをたっぷり含んでいるため、味が驚くほど濃厚です。当店の牡蠣のスモーク牡蠣のオリーブオイル漬などは、この春牡蠣を厳選して使用しています。だからアミノ酸などの添加物を使用しなくても旨味があるんです^^

 

ちなみに夏に旬を迎えるのが「岩牡蠣(通称:イワガキ)」で、こちらは真ガキに比べて大きく、より複雑な味が特徴です。今年の夏は山形県酒田市で岩牡蠣を食べてきましたが、大きくて美味しくてビックリしました。

 

それともうひとつ。当店では「殻付きの牡蠣」以外でも、むき身にした「生食用むき牡蠣」も同時に販売しております。昨年、南三陸町の港近くにある「牡蠣むき場」におじゃましました(写真下)が、大勢の職人さんたちが黙々と牡蠣をむく風景に圧倒されました。丁寧ながら驚くほどのスピードは、まさに熟練の技ですね。山積みにした牡蠣の量も実にすごかった。

 

これから東北特有の厳しい冬がやってきます。当たり前の事ですが、大切に育てる生産者がいて、早朝から黙々と牡蠣と向き合う人達がいて、それを当店が仕入れてお客様に販売させていただく。今よりももっともっと大切に、その裏側までお伝えして行きたいと強く思います。

 

牡蠣

牡蠣の殻むき作業(2013年11月 撮影:山内鮮魚店店長)

 

宮城県産真牡蠣(マガキ)の販売開始は10月後半〜11月初旬頃を予定しております。

 

■牡蠣商品一覧|山内鮮魚店オンラインストア

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/c/kaki

 

 



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post by yamauchi at 08:10 | 商品, 牡蠣

はらこ飯

山内鮮魚店店長の山内です。10月に入り南三陸ではいよいよ「天然秋鮭」の季節がやって参りました。写真はなんだか分かりますか?

 

上の写真は、そんな「旬の秋鮭」だけを使い、秋鮭がもっとも美味しい時期にしか提供されない宮城県の郷土料理「はらこ飯」です♪

 

あの戦国武将「伊達政宗」も愛した郷土料理としても知られています。宮城県ご出身の方なら10月にはいったら「そろそろはらこ飯の季節ですね〜」という会話が飛び交うのではないでしょうか♪ それくらい宮城県内の秋から冬を彩る有名な郷土料理なんです。

 

この「はらこ飯」の特徴は、旬のサケの身とその子どもであるイクラだけで作っていること。提供するお店によって作り方は異なってきますが、一般的には、割り下で煮込んだ鮭の身と、その煮汁でごはんを炊き込み、熱々のご炊き込みご飯に鮭の身とイクラがのった丼です。これがまた何ともいえないくらい美味しいんですよね〜^^

 

もともとは宮城県亘理町(わたりちょう)が発祥で本場なんですが、その原料となる「天然秋鮭の水揚げ」は、実は南三陸町が一番なんです。その理由は南三陸町の取り組みにあります。

 

鮭水揚げ宮城県No.1 サケの産地「南三陸町」

南三陸町では、毎年寒さ厳しい10月~12月の間、故郷の川に戻ってきた鮭を捕獲し、稚魚に育て放流する取り組みを十数年前から行っています。その数は数百万匹。自らエサを食べられる体長5cm、体重1グラムの大きさに成長した稚魚は2月~4月の間に南三陸町内にある二つの川に放流され、鮭を捌く数ヶ月故郷の海で栄養を補給した後、オホーツク海、さらに北上しベーリング海、アラスカ湾を渡り、4年後数百万匹の稚魚のおよそ1%が故郷の川に戻ってきます。そして冬、南三陸魚市場は数ヶ月もの間、サケ一色に変わります。魚市場にはたくさんの秋鮭(学名:シロサケ)が水揚され、港が一気に活気づくんです。

 

大航海を経て、故郷に戻ってきたサケの味を余す所なく味わえるのが、この「はらこ飯」♪ 当店併設のお食事処「静江館(せいこうかん)」でも楽しめますが、当店なら「お取り寄せ」がオススメです!何と言っても当店の「はらこ飯セット」は、その品質とカンタンさが人気(^^)かれこれ10年くらい常連様にご愛用いただいております♪

 

<セット内容はこちら>

生イクラ醤油漬

はらこ飯の具  天然秋鮭の切身

造り立ての「生のイクラ醤油漬け」や保存料無添加でお造りした「はらこ飯の具」。天然秋鮭の切身もセットにしてお届けしております。

 

「作り方がわからない!」そんなお客様でも到着後すぐに楽しめて幸せな気分になれる♪ そんな宮城県の郷土料理をぜひぜひお楽しみください!

 

もちろん「カンタンレシピ」もお付けしますので安心してお楽しみ頂けます!同封するレシピはこちら↓

はらこ飯の作り方レシピ

 

「この美味しさ、なぜ今までしらなかったんだろう・・・」きっとそう思って頂けるハズ!

秋鮭、宮城県一の港「南三陸」から秋限定の「感動」をお約束いたします!!

 

※はらこ飯セットは「10月12日到着分」よりお届け開始です!

■【送料込み】はらこ飯セットA (1~2人前)※はらこ飯の作り方レシピ付《クール冷蔵発送》2,960円

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/ikura/harakomeshi_a

 

■【送料込み】はらこ飯セットB (3~4人前)※はらこ飯の作り方レシピ付《クール冷蔵発送》4,670円

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/ikura/harakomeshi_b

 

 



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post by yamauchi at 09:10 | はらこ飯, イクラ, 商品

アイナメの刺身

山内鮮魚店店長の山内です。10月が始まりました^^

私店長はいつも5時に起床するんですが、朝晩の冷え込みが顕著になってきました。今年は寒くなりそうです。もうすぐ訪れる「冬の匂い」がします。

 

さて南三陸町の水産業を担う魚市場「志津川魚市場」では、実に様々な鮮魚が水揚されます。宮城県内の大きな漁港(塩竈・石巻・気仙沼)のように、同じ鮮魚が大量に水揚げされることがなく、たくさんの種類の鮮魚が水揚げされるのが南三陸の特徴です。さらにセリの時間も、朝と昼の1日2回もあるんです(ご存知でしたか?)

 

毎日水揚される鮮魚がさまざまですので、それをインターネットで販売するのがなかなかできないため、当店では朝穫れ鮮魚を「セット」にして販売させて頂いております。

 

こちらは、その日水揚げされた鮮魚を、詰め合わせてお届けするというセットです(^^)とはいえ、「そのままお魚が届いても困る!」というお客様も多数いらっしゃるため、当店ではすべて「さばいて」お届けしております。そのため、到着してすぐにお刺身や、煮魚、焼魚で楽しめるのが人気の理由です♪

 

さらに「全部お刺身がいい!」「焼魚も煮魚も楽しみたい!」そんなお客様のご要望にもお応えできるよう「お届け形態」をご選択いただけるようになっております^^

 

写真は昨日のお昼ごはんに食べた「アイナメ」のお刺身♪ いつもお昼ご飯は実店舗にある食事処で、店長の特権を生かして(笑)、お店に並んでいるお刺身でお刺身定食として食べることがただあります。こちらのアイナメはなかなかのサイズで水揚したばかり♪ 特に大きくて上質なアイナメのお刺身って、肉厚で歯ごたえがあって甘みがあってとっても美味しいんです^^ 白身魚が好きな方にファンが多いお魚です♪

 

こちらのアイナメも、水揚げがありましたら必ずお入れしておりますので、ぜひ楽しんで頂ければと思います!ちなみに「どんな魚が入ってるの!?」というお客様からのお問い合わせを多く頂戴いたします。発送日により異なりますので、当店では直接「鮮魚担当」にお問い合わせ頂けますと幸いです(^^)当店にお電話いただけましたら、鮮魚担当からお電話いたしますので、お気軽にお問い合わせくださいね^^

 

<お客様の声>

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どんなお魚が入っているか楽しみでしたが、種類も量もたくさん入っており、驚きました。
お刺身でいただきましたが、新鮮でとてもおいしかったです。家族も大満足でした。またお願いしたいと思っています。

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■【送料込み】旬鮮玉手箱(魚屋のおまかせ鮮魚セット)1~2人前《クール冷蔵発送》

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/sengyo/syunsen_a

 

■鮮魚の内容を知りたいお客様は、お気軽にお問い合わせ下さい!

0226-46-2159(8-17時・木曜定休)

鮮魚担当:山内・簗瀬(やなせ)まで!

info@yamauchi-f.com

 



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post by yamauchi at 12:10 | 南三陸グルメ, 商品, 鮮魚

サンマ専用秋限定「南三陸 吟醸氷温瓶貯蔵」720ml詰 ※サンマセットと同梱なら送料無料

9月に入り、三陸にもいよいよサンマの季節が到来しました。

今年のサンマは「高いのでは?」などという噂が水揚前からささやかれていましたが、蓋を空けてみれば昨年よりも少し大きめで型もナカナカ♪

価格も昨年同様ですので、昨年よりも見事な秋刀魚が水揚げされている事になります。(上がったのは消費税分だけですね♪ 当店スタッフも一安心です^^)

 

まだ走りですので、産地である「気仙沼港」でも安くて250円、通常は300円ほどで販売されているようです。当店での店頭価格も今週はまだ300円です。来週には半値まで下がると思います。脂もばっちりですので、早くお客様の元にお届けしたくて仕方ないのですが、もう少々お待ち下さい(^^)もちろんご予約は受け付けております!(ご購入はコチラ

 

秋刀魚は水揚が安定すると一気に価格が下がりますので、「今年の初水揚げが、始まりました」というニュースを目にしたら、だいたいその一週間後くらいには価格が安定する傾向にあります。覚えておくと便利です(^^)お急ぎのお客様の中には「高くてもいいのよ」というお客様がいらっしゃいますので、そんな時にもぜひ当店までお電話ください♪

 

生サンマの季節は毎年9月〜10月のおよそ一ヶ月間。一年でたった一ヶ月だけの旬ですが、水揚される海域は実はほとんど同じ場所です。「どの港に水揚するか」で「○○産」という表記になりますが、一番早く水揚されるのが北海道の漁港。一斉に水揚げが始まるため、北海道の漁港がいっぱいになると三陸の各港に水揚げされます(だから北海道が一番早いんですね)。知っておけば役に立つまめ知識です。

 

サンマの季節、水揚げされるご当地では、その新鮮さから「お刺身」で食べる事がよくよくあります。当店実店舗でも、やはり新鮮なサンマは生で、お刺身にさばいて販売しています。お刺身にできるサンマは、だいだい水揚げしてから2〜3日までが限界ですのでまさに産地ならではの醍醐味。脂ののった生サンマのお刺身は、サンマ特有の「旨味」が口の中で溢れてきます(書いているだけでも思わず食べたくなってしまいますね♪)。

 

そんな旨味たっぷりのお刺身を食べる時に、やっぱり欠かせないのが「日本酒」。秋は蔵元が一斉に新酒を発表する時期だけに、醸したての円みをおびたフレッシュな日本酒が続々と世にでてきます。当店では旬の「生サンマ」と一緒に「サンマに良く合う」日本酒を味わってほしい!そんな思いから、震災の3年程前から本場気仙沼の蔵元と共同で「サンマに良く合う秋限定の日本酒」を販売しています(ご存知でしたか??)。

 

こちらの「サンマ専用日本酒」は、毎年秋に出る新酒から当店と蔵元がセレクトし「サンマ専用」として販売していますが、実はその年によってセレクトする地酒が違います。 昨年は「特別純米」でしたが、今年は「吟醸酒」に切り替えました。その理由はたくさんのお客様からの「声」です♪ 一昨年に販売した「吟醸 氷温瓶貯蔵」がとっても美味しかった!というお客様からの声が非常に多く、今年はそのリクエストにお応えしての再販です。

 

秋にしか出ないこの「吟醸酒」の特徴は、気仙沼産の「マナムスメ」という酒米を50%まで精米した「華やかな含み香り」と「円みのある米の旨味」が特徴です。発酵時の温度を低くし、じっくり醸す氷温瓶貯蔵のため、非常にフレッシュな味わいになっています。旨味の強いサンマのお刺身にも、しっかりとした旨味のサンマの塩焼にも抜群に合うんです♪ 口に含んだ瞬間に香る華やかな香りと辛口ながらサンマの旨味を上手に引き出してくれる味わいをぜひぜひ試してほしいと思います。

 

私店長も日本酒には目がないんですが、秋のサンマの時期は、もっぱらコレに限ります(^^)「サンマ専用 吟醸 氷温瓶貯蔵」自信をもってオススメします!!

 

生サンマ特集ページへ

■山内鮮魚店の『生サンマ特集ページ』9月10日着より対応!

https://www.yamauchi-f.com/special/sanma.html
 
 


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post by yamauchi at 01:09 | サンマ, 商品, 山内鮮魚店からのご案内

山内鮮魚店店長の山内です。

本日はホヤの生産者様へ訪問して参りました。

目的は最盛期を迎えているホヤの「殻むき作業」を拝見するためです。

実は南三陸はホヤの一大産地。ホヤの全国シェア80%を誇る宮城県でも生産者の多い地域として知られています。まさにホヤの本場です。

 

宮城県で水揚されるのは「真ホヤ(学名:マボヤ)」。北海道でよく水揚されるのは「赤ホヤ」という種類です。真ホヤの特徴は、突起物がある殻と、黄色くて厚い身。

赤ホヤに比べ、甘みがあって非常に肉厚です。震災から三年を経て、南三陸のみならず宮城県全域で、今年ようやく真ホヤが復活しました。

こうして忙しくホヤと格闘する生産者さんを見るのは、実に三年ぶり。

みなさん笑顔で働いていました♪ 見ていてこちらも心から嬉しくなってきます。

 

現場にきて何が驚いたかと言うと、その捌く早さ。

1個を剥くのに10秒もかかりません。

私共販売者もホヤをよく剥きますが、この早さは生産者さんならではですね。

しかも早くて丁寧な仕事。見とれてしまいます。

南三陸 殻付きホヤ 作業風景

早朝から船を出して水揚した、穫れたての「殻付きホヤ」♪ 作業場に入った瞬間にこれでもかという程、ホヤのいい香りが漂っていました。ホヤ好きの私にはたまらない場所です。

南三陸 殻付きホヤ 作業風景

そして次々にさばかれていく新鮮なホヤたち。ホヤから勢い良く海水が飛び出します。

南三陸 殻付きホヤ 作業風景

海水が飛び出す瞬間がこちら♪ 新鮮なホヤを見分けるコツは、身がパンパンになっているかどうか。切った瞬間にこれだけ海水が溢れ出すのは「鮮度がいい」証拠ですね。昔はこのお水をダシにして「お蕎麦」を作る習慣があったそうです。産地ならではの「ホヤを使った蕎麦」。実に食べてみたいです♪

南三陸 殻付きホヤ 作業風景

こちらが殻から外した瞬間。新鮮な剥きたての「ホヤの身」はこんなにも透き通っています。キレイですね♪

南三陸 殻付きホヤ 作業風景

真ホヤの旬は5月〜8月が最盛期。最も美味しいのは7月〜8月の、夏の時期の真ホヤです。殻のサイズは7月から小さくなってきますが、その分身がしっかりと締まり、身も厚くなり美味しさが増します。スーパーマーケット等でも販売するようになりましたが、ホヤは鮮度落ちが早いため、1日違うだけでも味が変わります。産地で食す味は、格別ですね。

当店の「漁師の生ホヤ」は、こうして生産者である漁師さん達が、早朝から「むき身」にし、殺菌海水と一緒に袋詰めした新鮮なホヤです。ホヤをまだ食べた事のない方、一度食べて苦手だと思った方も、産地でしか味わえない「鮮度」でホヤの概念が変わるかもしれません。

買う

漁師の生ホヤ(殺菌海水パック)1袋約200g入 ¥648

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/hoya/hoya_mukimi


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post by yamauchi at 04:06 | ホヤ, 南三陸グルメ, 商品

山内鮮魚店の「ほやしそ漬 」170g

山内鮮魚店店長の山内です。震災前、人気の「ほや塩辛」にも負けず劣らぬ人気を頂いておりました「ほやしそ漬け」の製造を開始いたしました。

震災から三年をへてようやく復活した、宮城県産ホヤの今年の品質は本当にすばらしい出来です。

 

「ほやしそ漬」は、保存料や着色料を一切使用せず、ホヤの旨味としその葉の爽やかな香りを上手に活かして製造しております。

瑞々しい本場のホヤ、その食感と旨味、しその葉の香りがお酒のお友に最適です。

 

お気に入りのお酒と一緒に、ぜひおためしください。

私店長はお気に入りの日本酒と友に、早速楽しみました(^^)

このぷりっぷりのホヤの身が、いいんですよね。

 

買う

山内鮮魚店の「ほやしそ漬」170g 瓶入 ¥864

 

【原材料】ほや・食塩・みりん・しその葉産 

【産 地】宮城県産(養殖)

当店の「ほやしそ漬」は保存料着色料無添加でお造りしています。それはホヤそのものの美味しさを大切にしたいから。瑞々しい本場の真ほやを使い、塩分を控え、しその葉を添えています。爽やかな香りとまるでお造りのような造り立ての味わいが特徴です。

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/hoya/hoya_shiso

 

 

 



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山内鮮魚店店長@山内恭輔

いつもありがとうございます。創業昭和24年、宮城県南三陸町から、一級品の海産物と笑顔をお届けする「山内鮮魚店」店長ブログです。

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