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生さんま

 

『今年の生さんまはいつ頃から出荷でしょうか?』

 

9月が近づくにつれ、当店へ多く寄せられるお問い合わせです。

鮮魚店として、こんなに嬉しいお問い合わせをいただくことはありません。

なぜなら秋刀魚は、どこにでも売っているからです。

 

 

三陸サンマと北海道サンマの違いって?

生サンマ

秋刀魚は、北海道の北で水揚げされ、まずは北海道の港に水揚げされます。北海道でサンマの販売が早いのはそのせいです。北海道の港がサンマでいっぱいになると、漁船は三陸沖を南下し水揚げをするのです。

 

つまり、秋刀魚はほとんどどこで買っても同じ品質であるべき魚。よくお客様から「三陸のサンマは本当に鮮度がいいですね!」と言っていただきますが、店長である私は正直に答えます。「サンマは北海道のサンマも三陸のさんまも一緒ですよ!どちらも美味しいんですよ!」

 

でもちょっと違うのは、当店は市場で自動選別されたサンマをさらに選別している点かもしれません。それと北海道より1日早く届くという点かもしれません。

 

 

鮮度のいい秋刀魚を見分けるのは、スーパーでの購入時にやること

生秋刀魚

皆さんはテレビの影響で、新鮮な秋刀魚を見分ける豆知識をご覧になったことはありますか?

 

・クチバシが黄色いサンマが鮮度がいい

・目が赤くなっているサンマは鮮度が悪い

厳密にいうと、それらは間違った認識です。

 

当店が直送する「生秋刀魚」は、すべて水揚げした後に「さらに選別」した生さんまです。目が赤くなったサンマが鮮度が悪いわけでは全くありません。同じ「とれたての秋刀魚」です。水揚げの段階でぶつかって内出血しただけなのです。

 

クチバシが黄色い秋刀魚でなくとも、産地から選別している秋刀魚は同じく新鮮です。ただ、皆さんには「鮮度が悪いんじゃ??」といった知識がある。

 

つまり、そういった知識はスーパーで生秋刀魚を購入する時に効果があるのであって、当店のような二度も選別した産直の生秋刀魚では、関係しないということをご理解いただけると幸いです。

 

 

当店はなぜ「お届け日指定」ができるのか

2015年のさんま事情

「サンマの日時指定ができるので本当に助かりました!」

「他社ではなかなか指定日が指定できなくて・・・」

 

毎年こういったご感想を多く頂戴いたします。これは、生サンマを注文する時、ほとんどのお店では「お届け指定日」を選べないということを意味しています

 

ではなぜ、他社ではできないのに当店は「日時指定」が可能なのか。それは「お客様もご要望」にできるだけ答えたいという、当店の想いだけです。

 

  • 鮮度を要する生の秋刀魚が突然届いたら、せっかく考えていた献立が変わる。
  • 突然届けられても、数日外出するから食べられない。
  • どうせならみんなで秋刀魚バーベキューがしたいから、この日に届けて欲しい。

 

これらは、お客様がみんな思っていることですよね。でも、秋刀魚は天候によって水揚げがあったりなかったりが現状です。「お客様の指定に合わせてお届けなんて、大変すぎてできない」これが他店の本音だと思います。

 

でも当店は「日時指定」をお受けしています。せっかくの生さんまだから、お客様が受け取りやすい時に新鮮な秋刀魚をゆっくり味わってほしい。そう思っているからです。

 

ただし悪天候で水揚げがない場合は、お届けはできません。その場合は当店スタッフからお電話やメールで早々にご連絡させていただいております。

 

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<お客様の声>

先日は、新鮮で大きなさんまをありがとうございました。
息子夫婦が孫を連れて来ると言うので送って頂きました。
刺身、塩焼き共に最高でした。
8年前に気仙沼で食べたさんま以来美味しいさんまを食べることが出来ました。家族みんなが大満足の食事をありがとうございました。

 

8月中旬より「販売開始」。

9月初旬からお届け開始予定です!

生サンマ特集

山内鮮魚店の「極上生サンマ特集」ページ

https://www.yamauchi-f.com/special/sanma.html

 

 



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post by yamauchi at 12:08 | サンマ

さんまの焼き方

食欲の秋の代表的な魚といえば、やっぱり「秋刀魚(さんま)」。そしてサンマの美味しい食べ方といえば、思い浮かぶのが定番の「さんま塩焼き」。パリパリに焼いた黄金色の皮目。そこに箸を入れるあの瞬間。香ばしい香りに包まれた、脂たっぷりの身。ジュわ〜っと口の中で広がっていくサンマ特有の旨味。白いごはんにもお酒にもこんなによく合う魚はありません。

 

「でもさんまの焼き方って、いったいどの焼き方が一番美味しいの!?」

 

やっぱりサンマは七輪でしょう、とお思いのあなた。 実はサンマはグリルでもフライパンでも美味しく焼けるんです。今日は魚のプロが様々なシーンで美味しく焼ける「さんまの焼き方」を伝授!食欲の秋、せっかくなら今あるキッチン道具で飛び上がるほど美味しい「サンマの塩焼き」が食べたいですよね。

 

《美味しいさんま塩焼きに欠かせない下準備》 皮をパリパリに焼く秘訣は「塩」にあり

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さんまの塩の振り方

サンマの塩焼きを作る時、せっかくなら皮をパリっと香ばしく焼きたい。そこで注意したいのが秋刀魚にふりかける「塩」の振り加減。実はこれがサンマを焼いた時の「皮のパリパリ感」を左右するんです。ご存じでしたか? コツは「ちょっとかけすぎ!?」と思うくらい塩を振ること。注意点は以下です。

 

サンマ塩焼きの「塩」の振り方

(1)塩は20cm程度上から。さんま全体にまんべんなく振りかけるべし。

(2)塩はふりかけるだけでなく、手でなじませるように軽く塗り込む。

 

新鮮なさんまほど脂が多く、こうしてしっかり塩を振ることで焼いた時に皮がパリパリに仕上がるんです♪

 

さて、サンマの塩振りを覚えたところで次はいよいよ「さんまの焼き方」。グリルで焼くかプライパンで焼くか、ちょっとこだわって七輪と炭で焼くか。 それぞれの方法にはちょっとしたコツがあり、メリットとデメリットもあるんです。れぞれの焼き方シーンのコツも含め「おいしいサンマの焼き方」をご紹介しますね。

 

《プロが教える さんまの焼き方 その1》 ジューシー&ホクホクに仕上げたいなら 「魚焼きグリル」がオススメ!

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グリルでのサンマの焼き方

ご自宅でサンマを焼く際にぜひオススメしたいのが、魚焼きグリルで焼く方法。グリルの特徴は、上下から包み込むように設置されたバーナーの強力な熱と、水分の蒸気で同時に焼けること。この熱と蒸気のおかげで、皮の表面はパリパリに、中はふっくら焼くことができるんです。 グリルでさんまを焼く時のコツは、以下の3つ。

 

グリルで焼く「さんまの焼き方」のコツ

(1)グリルは、あらかじめしっかり温めておくべし

(2)グリルの火加減は「中火でじっくり」を守るべし

(3)さんまの表面にしっかりと焦げ目がつくまで焼くべし

 

脂ののったサンマの場合、強火だと表面が焦げすぎてしまいます。旬のさんまを焼く際は、あくまでも中火でが基本です。 ちなみに鮮魚店によくある焼魚器も、ガスと蒸気で焼くためグリルと構造はほぼ一緒なんですよ。つまりコツさえ注意すれば、どなたでも魚屋さんが焼いたようなジュ〜し〜なサンマの塩焼きが楽しめるのがグリルなのです。

>>さんまの焼き方(グリル編)レシピはこちら

 

《プロが教える さんまの焼き方その2》 後片付けの手間を減らしたいなら「フライパン」がオススメ

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プライパンで焼く、さんまの焼き方

グリルは後片付けが大変!という方にオススメなのがこの「フライパンで焼くサンマの塩焼き」。プライパンでも、焼き方に気をつければとっても美味しいサンマの塩焼きができるんですよ。ポイントは以下の2点。

 

フライパンで焼く「さんまの焼き方」のコツ

(1)プライパン用ホイルシートを使うべし

(2)「中火〜弱火」で片面7〜8分じっくり焼くべし

 

プライパン用のホイルシートは油なしでも魚がくっつかない作りになっていますので、とても便利ですね。また、フライパンの場合、グリルと違い火が通りづらく表面だけ焦げやすいので「じっくり時間をかけて焼く」のがコツです。 七輪やグリルとは違い、多少サンマの皮のパリパリ感はなくなりますが、面倒な後片付けもなく、ホイルシートを捨てるだけ。圧倒的にラクチンな焼き方ですね。忙しい時にはオススメです。

>>さんまの焼き方(フライパン編)レシピはこちら

 

《プロが教える さんまの焼き方その3》天候と苦労がモノを言う至福の味「サンマの七輪焼き」

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七輪で焼く さんまの焼き方

そして誰もが憧れるサンマの焼き方といえば、七輪で焼くサンマ塩焼き。CMではおなじみの焼き方ですが、実はこの焼き方が最も難しいんです。

 

七輪は熱効率が高く、断熱性にも優れ炭火が長持ちする利点があります。赤外線の発生量も非常に高いため、屋外でのBBQに多く利用されていますが、七輪はそれを使用する条件が揃ってはじめて効果が期待出来るってご存じでしたか?

 

たとえば風がちょっと強い日にサンマを焼くと、炭火に近いサンマの下の部分と、風にさらされてしまう上の部分とでは極端に温度差が高くなり、なかなか上手にサンマを焼くことができません。 七輪を使用するなら、天敵となる風が吹かない日か、風邪を遮る環境を選ぶ必要があります。まして炭火は、火の調節もなかなか難しいですよね。ついつい焼きすぎて焦げてしまった。。。これが七輪でサンマを焼いた時、よくある失敗談です。ではどうすればいいのでしょうか。コツは3つです。

 

七輪を使った「さんまの焼き方」のコツ

(1)炭火はあらかじめしっかり火をおこしておくべし

(2)風が少しでもある場合は、七輪を段ボールで囲み風を防ぐ工夫をすべし

(3)なるべく焦げないよう、細心の注意を払いながら焼くべし

 

憧れの七輪を使った「サンマ塩焼き」。苦労の末、もしも上手に焼けた先には、炭火の香りをまとった至福のサンマ塩焼きが味わえるかもしれません。

>>さんまの焼き方(七輪編)レシピはこちら

 

さんまの美味しい焼き方(まとめ)

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さんま塩焼き

「さんまの焼き方」と一言で言っても、様々な焼き方があります。

 

屋外なら七輪、マンションなので七輪が使えない場合もありますし、一人暮らし用のマンションなら、魚焼きグリルがない場合も。 でも、ちょっとした焼き方のコツに注意するだけで、グリルでもフライパンでも七輪でも、失敗せずおしいくサンマを焼くことができます。

 

さんまの旬は9月〜10月のたった一ヶ月間。この時期に水揚げされるサンマは、至福の美味しさ。丸々と太り、脂ののりも特別といっていいほどです。ぜひ上記を参考に「美味しいサンマの焼き方」を様々なシーンで試してみてください。

 

《番外編》さんま塩焼きにオススメの薬味3選

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さんまの塩焼きに欠かせないのが、塩焼きの味を引き出す「薬味」。こちらの記事では日本料理のプロがオススメする「さんまによく合う薬味3選」をご案内しています。ぜひチェックしてみてください^^

さんまによく合う『薬味3選』

 

 

生さんま
山内鮮魚店の生サンマ特集ページ
当店の「生秋刀魚」は、秋刀魚の本場気仙沼産の生サンマを選別しお届けしています。産地ならではの「サンマのお刺身」が楽しめる「スピード発送」!最短で水揚の「翌日午前中」にはお手元へお届けしております。
※生サンマは「9月〜10月」限定販売となります。

 



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post by yamauchi at 12:08 | サンマ

2015年のさんま不漁で得たもの 山内鮮魚店

2015年のさんま漁は歴史的不漁でした。

順調な滑り出しで始まったかのように見えたさんま漁は、大方の予想に反し近年類を見ないほどの水揚げ。さんまのサイズも例年に比べ早々に小さくなり、関係者も頭を悩ます結果となりました。思えば、同じような不漁の年が十数年前にもあった気がします。

 

今年のさんま不漁、その原因はなんだったのか。ニュースで流れた「外国船大量にさんまを捕獲報道」それも要因かもしれません。でも「自然の摂理」が一番大きな要因だと山内鮮魚店は考えています。市場関係者の予想を遥かに下回るほど、さんまが獲れなかった2015年。その要因は自然のみぞ知る。言い換えればさんまのみぞ知るのかもしれません。

 

当店も水揚げ開始前から、本当にたくさんのご予約を頂きました。発送前にも関わらず、予約だけでおよそ1000件。やがて水揚げ早々に「異変」が起こります。市場から「さんまが獲れない」との連絡。水揚げされても争奪戦になるため、なかなか数が確保できない。その間もご注文はどんどん入ってくる。市場関係者の間では数日で回復するだろうという見通しもありましたが、その期待は見事に裏切られます。

 

何十年も携わるプロですら「生さんま」は予測し難く、時に期待を裏切られる鮮魚だということをづくづく痛感しました。予想が見事に裏切ぎられ、サイズも一気に小さくなっていく。さらに水揚の減少が引き起こしたのは価格の高騰です。せっかくの旬の生さんまを思うようにお届けできない。そんな中、当店がスタッフみんなで取り組んだことがあります。

 

当店がお客様にできることは何か。どうしたらお客様にご満足いただけるか。さんまを通販でお届けすることとは何か。それを模索し続けた2015年のさんま通販でした。今日はそんな山内鮮魚店の裏側を少しでも知っていただければ幸いです。

 

大きいさんまが獲れない

2015年のさんま不漁で得たもの 山内鮮魚店

実はさんまの「サイズ」と「価格」は市場関係者の「予想」によってスタートします。つまり、さんまの流通に関する諸々は初水揚げから予想し決定するのです。その予想を元に、様々な販売店や仲卸がそれぞれサイズと価格を決める。当店でも市場からの予想と、信頼できる関係者とのやりとりを経てギリギリまで予想を固め「価格」と「サイズ」を決定します。そしてようやくチラシのような印刷物やネット販売ページを完成させ、ご案内をするという流れです。

 

さんまのサイズや価格について、近年を振り返ってみても大きな違いはありませんでした。サイズに関しては大サイズで1尾につき平均150g。前年は150gだったり、翌年は140gであったり。およそ10g程度の差を前後していたのが現状です。大きい年は160g強というサイズもありました。

 

不漁となった2015年のさんまも、大サイズで1尾140g以上は大丈夫だろう。そんな予想が大方でした。それが販売し始めて1週間ほどで140gサイズがほとんど獲れず、120gの一回り小さいサイズが主流になってしまいます。すでにいただいてる1000件近くのご予約は、すべて「140gサイズ」でのご予約。さんま自体の水揚数が少ないため、そのサイズのさんまも極端に少ない。だからお届けにも時間がかかる。140gサイズの価格もどんどん高騰していく。

 

どうしたらいいのだろう、スタッフも含め悩みました。私店長も通販責任者として決断を迫られました。

 

『極上生さんま』を貫くこと

2015年のさんま不漁で得たもの 山内鮮魚店

山内鮮魚店の生さんまは「極上生さんま」として販売しています。その理由は、市場で自動選別された生さんまを自社で「さらに選別」することから名付けています。脂はのっているか。サイズは申し分ないか。鮮魚のプロとしての目利きを通し、自信がある生さんまだけを選びお届けするのが山内鮮魚店の「生さんま」だと自負しています。たとえば市場で自動選別された生さんまが1000尾当店へ水揚げされても、そこからさらに選び抜いたさんまだけをお届けしています。

 

ところが今年のサンマは、1000尾のうちおよそ200~300尾しか納得できるサイズのものがありません。選別担当スタッフからの電話にも困窮した表情が見える。ご予約いただいている1000件のお客様への発送もなかなか進まない。どうしたらいいのか。

 

当店が出した結論は『お届けが遅れてもなんとか選び抜き、140gサイズの脂ののったさんまをお届けする』ということでした。価格が高騰しても、ご予約頂いている価格でご提供しよう。みんなでそう決断しました。

 

そして当店がやるべき事は、すべてのお客様にきちんとお電話をしてご説明することです。お電話が繋がらなければメールにてお伝えする。そしてお届け日をズラしていただく。水揚げがあれば予告なしに送ることはせず、再度お電話しお届けの可否を伺う。

 

主婦の皆様が毎日の献立を考える中、鮮度を要する生さんまが突然届くのは大変です。「明日確実に届く」という確証があれば献立でご無理を強いることもないのではないか。今年の生さんまは、そんな思いの中スタッフがお客様にお電話を差し上げておりました。

 

1日のうち何百件も電話をかけるスタッフ。そんな中、私店長が横で聞いていて気付いたことがありました。誰一人としてお叱りを受けている様子がありません。「どうなってるんだ!いつ届くんだ!」と怒られて当然なほどお待たせしているお客様もいました。でもそんなお電話もない。当店は本当にお客様に恵まれているのだと実感しました。

 

お客様からの言葉

2015年のさんま不漁で得たもの 山内鮮魚店

次第にお届けしたお客様から「メール」「ハガキ」をいただくようになります。当店ではお買い上げ頂いたお客様だけにご感想やご指摘をいただく「店長直通メール」と、ご感想を書いていただく返信ハガキがあります。一部だけご紹介させてください。

 

お客様の声(店長直通メールより)

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山内さま

この度はいろいろお手数をおかけすることをお伝えしたにも
関わらず細やかなご配慮いただきまして、本当にありがとうございました。

両親と姉には一度別の会社さんからサンマを送っていたのですが、
その時よりもさらに好評価でまた送ってほしい!との依頼でした。
臭みが全くなく小さな姪っ子たちもお刺身でも焼いても大興奮で食べていたとのことです。
また梱包に関しても、どこに送っても恥ずかしくない素敵な梱包なので、
親戚などに送るときにも安心だよ!との太鼓判でした。
知人に魚屋さんの娘さんがおりまして、今年のサンマは不漁で値段も高いので
他のお店では早々に配送を終了していると聞いていた中、
ご対応いただきましてありがとうございました。
ホームページも見やすく至れり尽くせりでした。

また是非利用させて頂きます!

>>生さんま お客様の声はこちら

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お客様の声(商品レビューより)

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外洋での外国船の大量の漁により、今年は不漁と聞きます。

送っていただいた10尾ありがたくいただきました。
お勧めの刺身は、油で手が滑り薄皮がうまく剥けないほど。

つけ醤油にも脂の膜がしっかりと載るほどです。

シーズンになり特売のスーパーもありますが、刺身OKの店は見当たりません。

やはり、到着後すぐの刺身がお勧めです。

不漁にもかかわらず、良い品を送付いただき感謝です。

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今年も父の誕生日で購入しました!
ほんとにいつも美味しいと喜んでもらいました!

台風の影響で発送が遅れた際も丁寧にご連絡いただき

本当に親切な販売店だなと改めて思いました。

今年はサンマが高騰しているのに

こんな安く新鮮で美味しいサンマが食べるなんて

なんて贅沢なんだと思いました。

>>生さんま商品レビューはこちら

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こんな温かいお言葉をかけていただくお客様に、やっぱり我々は心から感謝の気持ちを抱かずにはいられません。

 

通販という顔の見えない商売をさせていただく中、我々はこのために商売を続けさせて頂いている。荒れる海原の中でさんまを水揚げした漁師も、選別したスタッフも、お電話をした受注スタッフも。この瞬間に報われ、喜びに変わったに違いありません。

 

山内鮮魚店は『生さんまで食卓に幸せをお届けしたい』本気でそう取り組んでいます。水揚げが少なくとも、価格が上がろうとも、信念をもってお客様と向き合ってよかった。今年の生さんまは、近年稀にみる不漁に見舞われましたが、お客様の温かさと商売をさせていただくことの尊さを実感した年になりました。

 

送料をかけ通販で購入いただく理由、そこには価格ではない何かがある。

それは我々販売店が、お客様に信頼いただけるお店であり続ける事かもしれません。改めてお客様に気づかせていただきました。この場をお借りし、当店のさんまをご注文いただいたすべてのお客様に、心から感謝申し上げます。

 

山内鮮魚店店長 山内恭輔より

 

 



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post by yamauchi at 03:10 | サンマ

失敗しない さんまの焼き方(七輪編)

秋が旬のさんまといえば、一度は試したいのが七輪を使い炭火で楽しむ「さんまの塩焼き」。バーベキューも、せっかくなら炭火で生さんまを焼いて楽しみたいですよね。

 

でも、せっかくのさんまが真っ黒焦げになったり、生焼けになったり、上手に焼けなかった経験はありませんか?

 

今日はそんな方のために、旬の生さんまと七輪を使った「さんまのおいしい焼き方(七輪編)」をご案内します。七輪で焼くさんまは、外はパリパリ中はジュ~シ~。炭の香ばしさが絶品です。旬のさんまをぜひ七輪で美味しく焼いてあげてください。

 

失敗しない さんまの焼き方(七輪編)その1~炭はしっかり起こすべし~

失敗しない さんまの焼き方(七輪編)その1〜炭はしっかり起こすべし〜

さんまを七輪で焼く場合、大切なのが火力です。特に屋外で焼く場合は、風に影響されナカナカ上手に焼けない場合がありますので炭はしっかりおこしましょう。十分に火がおきたら、はじめてさんまを七輪にのせます

 

ちなみに、さんまを焼く七輪は「さんまがすっぽり入るサイズ」がオススメです。炭の火のつき具合で焼きムラが多くなるため、なるべく丸い七輪よりも写真のような角形の七輪が適しています。

 

失敗しない さんまの焼き方(七輪編)その2~段ボールで風を防ぐのがコツ~

失敗しない さんまの焼き方(七輪編)その2~段ボールで風を防ぐのがコツ~

そして屋外でのさんまの炭火焼きに欠かせないのがこの「段ボール」さんまの焼き方が上手な方なら必要ないかもしれませんが、風が吹いている日や、初心者の方には特におすすめします。

 

段ボールの役割は、風を防ぎ、熱を閉じ込め生焼けを防ぐこと。屋外で炭火を使いさんまを焼くと、どうしても熱が上手に伝わりません。外が焦げてしまってサンマが黒焦げになったり、逆に焦げるのがイヤで早めにお皿に移したら、サンマの中が生焼けだったり。そんな経験ありますよね。七輪でさんまを焼くのは結構難しいのです。

 

でも大丈夫。この段ボールを使い七輪を囲んであげれば風も防げますし、熱の周りがよくなります。

 

失敗しない さんまの焼き方(七輪編)その3~焼き加減はこまめにチェック~

失敗しない さんまの焼き方(七輪編)その3~焼き加減はこまめにチェック~

七輪でさんまを焼く場合や、バーベキューなどで炭火でさんまを焼く場合、さんまが焦げる原因はただひとつ。それは火加減の調整が難しいからです。まして脂がのった新鮮なさんまならなおさら。滴り落ちたさんまの脂が炭火に着火し、ボォッと火柱が上がり黒焦げになってしまいます。これがさんまの炭火焼きが黒焦げになる理由です。

七輪の中の炭火も一定ではないため、さんまを反対にしたり、ひっくり返したりしてまんべんなく焼けるよう、こまめにチェックしましょう。そして火柱はなるべく立てずに焼きましょう。もしも火柱がたったら、さんまの位置をズラして直接火柱に当てないよう工夫してください。

 

失敗しない さんまの焼き方(七輪編)まとめ

失敗しない さんまの焼き方(七輪編)

これがさんま七輪焼きの完成図。「ちょっと焼きすぎ?」と思いがちですが、炭火で焼くサンマはこれくらいがベストです。炭火の香ばしい香りが焦げ目についているので、通常のグリル焼きとは一味もふた味も違います。炭火で焼くから皮もパリッパリです。

 

七輪を使ってさんまを焼くのは以外と難しいですが、一度は試したいですよね。難関ですが、秘密兵器(段ボール)を使い、旬のさんまをおいしく楽しんで下さいね。

 

 

お刺身で楽しめる絶品生サンマを直送!

【送料込み】気仙沼産「極上生さんま」大サイズ10尾(1.2kg以上) ※秋刀魚レシピ・かぼす付き《クール冷蔵発送》

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2,750円

<お客様の声>

この度は大変お世話になりました。
細かなお気遣いを頂き、そして何より素晴らしく美味しいサンマでした。
電話での事前フォローから商品にお手紙まで頂き、送付先の息子も大変喜んでいました。
今後も、シーズンが来ましたら 大好きなホヤ や ウニなども注文いたします。
また年末にかけて旬を迎えるお勧めがございましたらご案内お願いいたします。
この度はお世話になりました、有難うございました。



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post by yamauchi at 07:10 | サンマ

さんまによく合う薬味レシピ3選

秋が旬のさんま。特に9月から10月中旬にかけて水揚げされる生さんまは、脂たっぷりで美味しいですよね。そんな旬のさんまを堪能するなら、やっぱり「さんまのお刺身」「さんまの塩焼き」。さんまの塩焼きにぴったりの薬味といえば『大根おろし』。さんまのお刺身なら、お醤油やポン酢といったところでしょうか。

 

でもたまには「いつもと違う薬味で食べてみたい!」そう思った事ありますよね。

 

今日はそんなあなたに、旬のさんまにぴったりな薬味タレをご紹介します。ご家庭にある調味料と野菜だけでカンタンに作れる「さんまによく合う薬味たれ3選」。旬のさんまが3倍美味しくなる、カンタンレシピです。

 

1.さんま塩焼きに合う薬味タレ~大根おろしとみょうがとシソの『食べる薬味』~

さんま塩焼きによく合う薬味ならコレ~大根おろしとみょうがとシソの『食べる薬味』~

さんまの塩焼きにぴったりの薬味といえば「大根おろし」がド定番。でもその大根おろしにちょっと手を加えるだけで、絶品薬味タレに大変身するんです。

 

使うのは「大根おろし」と「ミョウガ」と「しその葉」。そして「ポン酢」だけ。どれもご家庭の冷蔵庫にある食材でカンタンに作る事ができます。さてこの組み合わせがどんな薬味になるのでしょう。実はこの薬味、とっても「食べごたえ」がある薬味に変身するんです。大根の苦味と、ミョウガのシャキシャキ感。しその葉の爽やかな香り。それらをポン酢がさっぱりと包み込む薬味。大根もミョウガもたっぷりだから食べ応えがある。まさに「食べる薬味たれ」。この薬味、さんまの塩焼きに合わないわけがありません。

 

旬のさんまは、旨味も脂もたっぷり含んでいます。ただの大根おろしとはおさらばして、せっかくなら美味しい薬味でサンマの塩焼きを味わいたいですよね。サンマと薬味の和のマリアージュ。野菜でお腹もいっぱいになる食べる薬味。ぜひお試しください。

 

>>さんま塩焼きにぴったりの「食べる薬味レシピ」はこちら(スマホ対応)

 

 

2.さんまのお刺身に合う薬味タレ~くせになる美味しさの『生姜とネギのゴマポン酢』~

さんまのお刺身にはこの薬味タレ~くせになる美味しさ『生姜とネギのゴマポン酢』~

新鮮な旬のさんまなら、届いて真っ先に楽しみたいのがこの「さんまのお刺身」。上質な脂がたっぷりのった旬のさんまなら、1尾くらいペロリとお刺身で食べちゃいますよね。

 

そんなさんまのお刺身に使う薬味(調味料)といえば、お醤油やポン酢が一般的。ですが、この薬味『生姜とネギのゴマポン酢たれ』も、ご家庭にある調味料やお野菜だけで簡単にできてしまいます。所要時間は5分。生姜とネギを細かく切って白ごまとポン酢を和えるだけ。これだけで、驚くほど病みつきになる絶品薬味タレが楽しめます。

 

この薬味のいいところは、何と言っても『小さく刻んだ生姜とネギの食感』。そこに、白ごまの香ばしいアクセントが加わってくる。薬味といえどポン酢ベースだからさっぱりと口の中で広がるおいしさ。おまけに生姜の食欲そそる風味が、口の中でふわ~っと広がります。ついつい箸が止まらなくなる薬味なのです。寒くなるこの時期、生姜とネギを使うことで体も芯から温まりますよね。サンマのお刺身を楽しむなら、ぜひ試してほしい薬味レシピです。

 

>>さんまお刺身用 薬味タレ『生姜とネギのゴマポン酢』レシピはこちら(スマホ対応)

 

 

3.さんまのお刺身に合う薬味タレ~女性におすすめ!爽やか酸味の『柑橘塩ポン酢』~

さんまのお刺身によく合う薬味タレ~女性におすすめ 爽やかな旨味の『柑橘塩ポン酢』~

こちらも「さんまのお刺身」にとってもよく合うオススメの薬味タレ。旬の生さんまは脂がたっぷり。実はさんまは塩焼きにするよりもお刺身の方がカロリーは高めなんです。そう言われると、お醤油をたっぷり付けて食べるのも、なんだか気が引けますよね。

 

私店長などは、魚自体の味を楽しむため、お醤油はほんのすこし先っちょに付ける程度でお刺身を頂きます。特に塩分が気になるわけではありませんが、鮮魚店としての昔からのクセみたいなものです。

 

そんな脂ののった生サンマのお刺身。お醤油の「塩分」やサンマの「カロリー」が気になる女性にはこの薬味『柑橘塩ポン酢タレ』がオススメかもしれません。この薬味の特徴は何と言ってもダントツの「さっぱり感」。試していただければわかりますが、これがサンマのお刺身によく合うんです。薬味で味わいが変わるというのは、本当ですね。

 

使うのは塩分控えめの市販のポン酢(お醤油が入っていないポン酢)と塩、そして柑橘類だけ。柑橘類の爽やかな香りと酸味に塩ポン酢の酸味が加わり、とってもさっぱりした味わいが特徴の薬味です。柑橘類も、すだちかぼすレモンなど。いろいろなアレンジで楽しめますよね。脂がたっぷりのったさんまのお刺身も、この薬味に付けて食べればペロリと食べられます。

 

>>さんまお刺身用 薬味タレ『柑橘塩ポン酢』レシピはこちら(スマホ対応)

 

 

 

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さんまの塩焼きに大根おろし。そんな薬味の王道もいいですが、やっぱりちょっと手を加えた薬味で楽しみたい時もありますよね。さんまのお刺身だって、お醤油やポン酢だけでなく、どうせならもっと美味しく旬のさんまが楽しめる薬味を試してみたい。

 

今回ご紹介した3種類の薬味タレは、ご家庭にあるお野菜や調味料でカンタンに作れる薬味です。『サンマによく合う薬味3選』ぜひ試してみてください。この3種の薬味タレがあれば、さんまのお刺身と、さんまの塩焼きを使った『さんまづくしのホームパーティー』『BBQ』も、盛り上がること間違いなしですね。

 

 

プロの目で選別した「極上さんま」だけを直送!お刺身で楽しめる絶品生サンマをご自宅で!

【送料込み】気仙沼産「極上生さんま」大サイズ10尾(1.2kg以上) ※秋刀魚レシピ・かぼす付き

【送料込み】気仙沼産「極上生さんま」大サイズ10尾(1.2kg以上) ※秋刀魚レシピ・かぼす付き

2,750円

 

<お客様の声>
以前秋刀魚を自宅用と贈り物【10入り】で注文、送った先方様から後日贈り物で【30入り】の秋刀魚が届きました!大分前に他店へ発注されて偶然同じ日に同じお品になったようです。山内様の商品と心配りの梱包に自信を持って贈り物ができます。良いお店との出逢いに感謝しております。

 

<お客様の声>
外洋での外国船の大量の漁により、今年は不漁と聞きます。送っていただいた10尾ありがたくいただきました。お勧めの刺身は、油で手が滑り薄皮がうまく剥けないほど。つけ醤油にも脂の膜がしっかりと載るほどです。シーズンになり特売のスーパーもありますが、刺身OKの店は見当たりません。やはり、到着後すぐの刺身がお勧めです。不漁にもかかわらず、良い品を送付いただき感謝です。

 

>>生さんま お客様の声はこちら

 

 



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post by yamauchi at 12:10 | サンマ

サンマの塩焼き

山内鮮魚店店長の山内です^^ 本日の南三陸町は快晴ですがやっぱり随分と寒くなって来ました。潮風が身にしみます。昨日は所用で久しぶりに気仙沼市へ行ってきました。私店長が高校時代を過ごした町ですので友人も多く、いつも行くと必ず漁港や友人宅に立ち寄ったりするんですが、今回は時間の関係で叶いませんでした。南三陸と気仙沼中心部、隣町ではありますが50kmの道のりは普段行き来するにはナカナカ遠い距離ですね^^

 

さて、今年の『生サンマ』の販売が本日終了いたしました。今年も本当にたくさんのお客様にご利用いただき、心から感謝申し上げます。只今ご注文頂いている分は、責任を持って発送いたしますのでご安心ください^^ 今年のサンマは昨年に比べサイズも良く、脂ものってましたね♪ 塩焼きにお刺身、つみれ汁に佃煮などなど、私店長もいったい何匹食べたか分かりません(笑)

 

実は今年のサンマは水揚げ量が少なく、現状で昨年の半分近くに留まっています。三陸のカツオも同様でした。南三陸町のような小さな港はさておき、サンマやカツオの水揚げ量が莫大で、売上に大きく左右する気仙沼港のような巨大な漁港には大打撃です。以前、気仙沼の若者達と気仙沼港を歩いた時、南三陸とは比べ物にならない規模で市場が動いていること、それを支えているのは自然資源の偉大さと豊かさであることを痛感しました。漁師がいて、買い付け人がいて、発泡スチロール屋が一日に何度も漁港を往復し、氷屋もひたすら漁港に氷を運び続ける。そして全国へと出荷される。その営みを自然の豊かさが支えているんですね(>>その時のBlogがこちら)

 

南三陸ではこれから12月に向けて『秋鮭』が最盛期を迎えます。もう少し経つと、町中心部を流れる川のあちこちでサケの遡上風景を見る事ができます。南三陸町では鮭を人工授精させ稚魚に育てて放流する活動をずっと続けています。そのため秋鮭の水揚が宮城県トップクラスなんです。体重1グラムの放流された稚魚は、数ヶ月故郷の海で栄養を補給した後、オホーツク海、さらに北上しベーリング海、アラスカ湾を渡り、4年後その壮大な旅の末に故郷の川に戻り、産卵してその生涯を終えます。我々は、まぎれもなくそんな自然の営みに依存し、生かされているんですね。

 

生サンマのお問い合わせにつきましては、もう少しの間なら対応できる場合もございますのでお気軽にお問い合わせください^^

 

山内鮮魚店 お客様センター

TEL:0226-46-4976

9:00〜18:00(日曜定休)

ご請求メールアドレス info@yamauchi-f.com

 

■サンマの旬と販売時期|よくあるご質問集

https://www.yamauchi-f.com/faq/?p=783

 



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post by yamauchi at 01:10 | サンマ

2014年10月6日の南三陸町

山内鮮魚店店長の山内です。写真は本日朝の南三陸内湾の風景です。風が強く、横殴りの大雨になっています。台風18号はこれから明日にかけ三陸沖を通過するとのこと。海への影響が心配です。

 

そんな状況の中、生サンマは本日気仙沼港に水揚げされているようです。昨晩サンマ船が漁獲したサンマという事になると思います。台風だからといって水揚げされるケースもあります。こればかりは海の状況や漁船の状況などとっても複雑ですので一概に天気が悪いから水揚がないんじゃないかという予想ができないのが実状です。

 

サンマは走りの時期、北海道の北の海域で水揚げされます。このタイミングで「初サンマ水揚」のニュースを目にすると思いますが、北海道沖で水揚げされた生サンマは、当たり前ですが走りの時期はそのほんとんどが北海道の各港に水揚げされます。だから全国で一番早く水揚げされるのは北海道なんですね。その後、北海道の漁港がサンマで溢れてくると三陸の各漁港に水揚げされはじめます。もちろんサンマの動きに合わせての漁獲となりますが、どこに水揚げするかは実は漁港の相場を考慮して決定する場合が多くあるんです。

 

さて、当店ではご購入頂いたお客様から「商品レビュー(感想)」や「手書の返信ハガキ」を多く頂戴いたします。数あるお店の中、わざわざ当店をお選び頂いたお客様から、ご感想を頂くことほど嬉しいことはありません。感想を頂く度に、いつもお客様との繋がりを感じます。

>>生サンマの商品レビューはこちら

>>生サンマの返信ハガキはこちら

 

特にサンマの時期に頂いたご感想で多かったのが、「貴店を選んだ理由は、当日水揚げにもかかわらず、到着日指定ができること」というご感想。到着日のご指定ができるかできないか、に関しましては深く掘り下げて考慮し決定している訳ではありませんが、ひとつ言えるのは「お客様がこの日に届けてほしい」というなら、出来る限りご要望に応えることだけなんです^^ これは当店が通販を初めて20年以上貫いていることで、もちろんご希望に添えないこともただございます。思えば昔、一度だけ「到着日のご指定不可」などとして季節の生鮮品を販売した事もありますが「発送しましたメール」をお送りするにしても、鮮度を要する鮮魚がいきなり自宅に届いても困る事は只ありますので、やっぱり当店のスタイルではないなと思い早々に辞めました^^  深く反省しております。

 

そのため、その日に水揚げされるかされないか、海の状況によって刻々と変わるサンマなどの「生鮮品」につきましては、当店では発送当日(水揚げ当日)に判断し、発送出来ない時には当店スタッフが総出でお客様にお電話させていただいております。 100件でも200件でも本当にお電話しているんです^^ 繋がらないお客様にはメールでお伝えしますし、お忙しくてご回答がなかったお客様にも再度お電話したりと、水揚のない日などは朝からてんてこまいになります。なので当店インターネット店でお買い物頂くと「到着日」をご指定頂く欄に「日中すぐにご連絡がつくお電話番号」をお聞きしております。こちらにはできるだけお電話番号を記載して頂けると本当に助かります^^

 

当店では生鮮品であろうとも「到着日のご指定」は、今後も承ります^^ 万が一、水揚のない場合はお電話にて早々にお知らせ致しますので、安心してお買い物いただけますと幸いです。

 

気仙沼産「極上生サンマ」

■10月中旬までお届けし!お刺身鮮度で楽しめる♪ 気仙沼産極上「生サンマ」 【送料込み]2,400円〜

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/c/sanma

 



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post by yamauchi at 09:10 | サンマ, 鮮魚

生サンマ 中サイズ

山内鮮魚店店長の山内です。今年の生秋刀魚の発送もついに10000尾を突破しました(^^)ありがとうございます。今年はインターネットでのご注文に加え、お電話やFAXでのご注文を多く頂戴しております。今年のサンマは昨年にくらべて大きく、脂ののりもかなり凄いですので、お客様にも大満足いただいております。

 

ところで、サンマの旬は実はこれからも本番です。脂の乗ったサンマは9月の走りの時期ではなく、9月中旬から10月上旬にかけてがピーク。とはいえ「秋と言えばサンマ」ということでこぞって走りの時期のご注文が多いのが事実です。テレビなどで「サンマの初水揚げ」のニュースが流れるワケですから、なんとなく購買意欲が沸くのかもしれませんね♪

 

さて、夏の暑さもやわらぐ秋、これからBBQなども気持ちよく楽しめる季節です。サンマだけでなく、旬のキノコやお野菜なども交えて楽しむBBQはまた格別ですよね。私店長はもっぱら日本酒派ですが、じゅ〜し〜に焼けたサンマの塩焼きと、冷えたビール。考えただけでたまりません♪

 

そんな秋真っ盛りのBBQに、サンマも楽しめて、ホタテも楽しめる♪ 私店長が自信をもっておすすめする「BBQセット」をご紹介しますね♪ お刺身で楽しめる生サンマと、これまたお刺身で楽しめるぴちぴちの活きたホタテのセットです(^^)

 

サンマの塩焼き

今年のサンマだから味わえる、ジュ〜シ〜な「サンマの塩焼き」も(^^)

 

ホタテの貝焼き

南三陸産でしか味わえない、甘みがあって肉厚な、感動するほど美味しい「ホタテの貝焼き」も♪ どちらも美味しく楽しめる、当店おすすめのBBQセットです(^^)

 

お届けイメージはこんな感じ♪人数に合わせて3つの価格帯をお得なセットにしておりますので、ぜひぜひ秋のBBQにご利用ください(^^)

 

【送料込み】極上生サンマ(大)10尾・活ほたて(大)5枚 ※かぼす・各種レシピ・剥きヘラ付き

 

<生サンマ|お客様の声>

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現在は埼玉在住ですが、もとは夫婦共々岩手県陸前高田の出身です。秋刀魚と言えば、もちろん気仙沼産を選んでスーパーなどで購入してましたが、今回こちらの商品を食べてみて…もうスーパーじゃ買えないね♪と話すくらい、やっぱり鮮度も違うし脂の乗りがハンパないくらいでびっくりでした。もしかしたら…地元で食べる秋刀魚より美味しいかも(*^^*) 初めはちょっと高いかなぁ~と思いましたが、このお値段でこの秋刀魚!?ってくらい、格安に 思えるくらい充分満足できる商品です!!旦那は「こんなに旨いお刺身は初めてぇ~(*^^*)」と大喜び♪送料込みなうえに、手書きのお手紙にも感動です。今度は是非、秋刀魚+ホタテなども購入してみたいです。

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<活ホタテ|お客様の声>

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お世話になっている方へのお礼とお土産を兼ねて購入しました。
うれしいびっくりが何度もあり、到着した立派なホタテに驚き、お刺身にしたその味に驚き、大変盛り上がりました。レシピが同封されていましたが、とっても新鮮だったので、全部お刺身で頂いてしまいました(*^_^*)大満足です。自宅でホームパーティーをする際に注文しても楽しめるのかな、と思いました。

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<4〜5人で楽しむならこちら> おすすめAセット

【送料込み】極上生サンマ(大)10尾・活ほたて(大)5枚 ※かぼす・各種レシピ・剥きヘラ付き ¥3,700

 

<7〜8人で楽しむならこちら>おすすめBセット

【送料込み】極上生サンマ(大)15尾・活ほたて(大)8枚 ※かぼす・各種レシピ・剥きヘラ付き ¥4,900

 

<10人以上で楽しむならこちら>おすすめCセット

【送料込み】極上生サンマ(大)20尾・活ほたて(大)10枚 ※かぼす・各種レシピ・剥きヘラ付き ¥5,970

 



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post by yamauchi at 03:09 | サンマ

そば処 すがわら 南三陸町

山内鮮魚店店長の山内です。本日の南三陸町はすっきりとした秋晴れ♪ 町中をなんともいえない心地よい風が吹き抜けています。最高の季節ですね♪ こちらは南三陸の山間部「入谷(いりや)地区」。昔ながらの茅葺き屋根や、田んぼがひろがる田園地帯です。本日は仕事も一段落ついて、久しぶりにここ山間部に店を構える「そば処 すがわら」へ。最近は出張続きでなかなか行けず、ようやく来れました♪

 

そば処 すがわら 南三陸町

いつもは迷わず天ぷら蕎麦かカツ丼を注文するところですが、そろそろ半袖では寒いくらいの気温になってきましたので「鴨せいろ」を♪ すがわらの鴨せいろは、肉厚でやわらかい鴨肉がたっぷり入っていて美味しいんですよね♪ 真骨頂は何と言っても丁寧にとったダシ。ここの店主はもともと大阪北新地や日本橋、銀座で日本料理の修業をしっかりとしてきていますので、繊細で丁寧な味付けが魅力です。今は蕎麦を提供していますが、本当は割烹(夜の部)がたまらなく美味しいんです(^^)先日、この場所に大切な友人を連れて訪れましたが、目の前でひとつひとつ提供してくれる鴨鍋に、彼もすっかりこのお店のファンになってしまいました。店主曰く、最近の夜の部は「ホタテの炊き込みごはん」のリクエストが多いとか。ここのホタテごはんは歓声が上がるほど美味しいのでぜひ一度試してみてください♪ ちなみに夜の部は要予約です。

 

そば処 すがわら 南三陸町

さて本日の本当の目的は、当店サイトにも掲載している「レシピ撮影」。実は毎月一度、この日本料理の名店にレシピ撮影をお願いしています。普段は当店受注スタッフを連れて撮影に臨みますが、本日は生サンマの受注作業で大忙しということで私店長ひとりで撮影。もう何十回とやって頂いているレシピ撮影だけに、息もぴったり。すぐに撮影が終わりました(^^)

 

サンマのあぶりレシピ

本日はやはり、何と言っても脂の乗った旬のサンマ。お刺身でもなく、焼いた訳でもなく、サンマの上品な脂をトコトン楽しむレシピを考えて頂きました。レシピは近日中にこちらのサイトにてご紹介しますね(^^)

 

秋は美味しい食材が満載。秋刀魚が来て、秋鮭が来て、牡蠣が旬をむかえ、ホタテも肉厚で大きくなる♪ そして2月には恒例の「感動の寒鱈」♪ これから冬にかけて南三陸は美味しい食材が目白押しですね(^^)

今夜は旬のサンマを食べながら、潮風と共に一杯いきたいところです♪

 

■山内鮮魚店のご当地レシピ集

https://www.yamauchi-f.com/recipe/
 

■そば処 すがわら

http://progress-minami-sanriku.blogspot.jp/2012/04/blog-post.html
 
 


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post by yamauchi at 03:09 | サンマ

生サンマのお刺身

山内鮮魚店店長の山内です。サンマの季節真っ盛りの9月中旬、ほぼ毎日サンマのお刺身や塩焼きを食べていますが、先週くらいから一気に脂ののりが良くなってきましたね♪ 特に私店長の大好物はこの「サンマのお刺身」。秋刀魚は他の鮮魚と比べても魚自体の「旨味」がありますし、何よりも旬の時期にしか味わえない脂たっぷりの身がたまりません(^^)

 

脂といってもサンマにはダイエットや生活習慣病予防に役立つ「不飽和脂肪酸」というのが豊富に含まれています。血液中の悪玉コレステロールを退治するオレイン酸や、脳の神経細胞の働きに良いと言われるDHA、血液サラサラ効果のEPAなどなどがこの「不飽和脂肪酸」というものです。

つまり、単に美味しいだけでなく、栄養価も高いという事になりますね(^^)

 

鉄やカルシウム、脂肪燃焼を促進するビタミンB2なども含んでいます。

脂の乗ったサンマは「太りやすいのでは?」とついつい心配される方がもしいらっしゃれば、それは大きな間違いです。肥満解消効果や血液サラサラ効果、頭の働きを促進する効果などなど、様々な良い効果が得られるのですから、ダイエット中でも気にせず安心していただけますよね(^^)

 

脂ののった旬の生秋刀魚のお刺身をペロリと口に運ぶと、サンマ特有の上品な脂と旨味が口のなかでふわ〜っと広がって何とも言えないくらい贅沢♪ 日本酒が飲みたくなるのは私だけでしょうか♪

 

あ、そうそう。

サンマだけでなく「日本酒」にも目がない私店長の「サンマに良く合う日本酒」をご紹介♪ 本当は「サンマ専用 秋限定 吟醸氷温瓶貯蔵」と言いたいところですが、様々なところで紹介しておりますので今回はこちらを。(もちろんサンマ専用吟醸酒は抜群に合います!)

 

知る人ぞ知る最強コストパフォーマンスの日本酒「愛宕の松 別仕込本醸造」。ご存知ですか?

愛宕の松 別仕込本醸造(720ml詰)

あの日本酒界の若き鬼才と言われる、伯楽星の新澤杜氏が醸す伝統のお酒で、その昔「土井晩翠」がこよなく愛したお酒としても知られています。これが現在の新澤杜氏に代替わりしてからますますおいしくなりました。新澤さんの蔵では珍しい山田錦を使ってるんですが、これが冷やで飲んでも燗で飲んでも抜群においしいんです♪  冷やで飲むとキリッとした切れ味とバナナ香のような含み香りがほのかに感じられて、サンマのような旨味のある魚でもきっちりリセットしてくれます。それでいてシャープでフレッシュな後味でぜんぜん嫌味がないのが、新澤さんらしいですね。ちなみに燗にすると旨味が増します。なので燗で楽しむ時は「サンマの塩焼」もいいですね。ん〜たまりません♪ ぜひ一度お試しして頂きたい(^^)

 

生サンマは「10月」まで発送対応しておりますので、ぜひぜひ!

またお客様から「九州でもサンマのお刺身が楽しめますか?」というご質問を頂きましたが、もちろん沖縄でもお刺身が美味しくたのしめるよう、鮮度抜群のサンマを直送しております!

 

■生サンマ(秋刀魚)特集|さんまの通販・直送なら山内鮮魚店

https://www.yamauchi-f.com/special/sanma.html
 
■愛宕の松 別仕込本醸造 山田錦(720ml詰)
https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/osake/atagonomatsu_yamadanishiki_a
 
 


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post by yamauchi at 01:09 | サンマ, 南三陸グルメ

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山内鮮魚店店長@山内恭輔

いつもありがとうございます。創業昭和24年、宮城県南三陸町から、一級品の海産物と笑顔をお届けする「山内鮮魚店」店長ブログです。

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