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2015年03月28日

森と海は恋人同士

牡蠣の販売が、本日で終了しました。

次回の「マガキ」は、11月頃から再開いたします。

 

夏の「岩牡蠣」はメドがたっていませんが、できるかぎり販売したいです。

 

牡蠣の終了とともに、昨日「とある場所」を訪れました。

南三陸から車で90分ほどの「小さな港町」。

今回の訪問は「三陸のすばらしさ」を再認識する、いい機会になりました。

 

森と海は恋人

ここは牡蠣養殖で有名な地域。

キラキラとまばゆい太陽。

透きとおるような海水。

おだやかな内湾。

 

山に囲まれた、それはそれは「小さな湾」が象徴的な

「原風景」が残る場所。

 

森と海は恋人

船着場に立つと、冷たい潮風が背中から「スーっ」と吹きぬけていきます。

潮の「匂い」をいっぱいに浴び、カモメと漁師の息づかいに耳を傾ける。

静かに波うつ「海面の音」が、どんどん体に染みこんでいきます。

 

森と海は恋人

港の先端にたち、太陽が照らす海底に見えたのは、見渡す限りの『藻の森』。

顔を見上げると「木々の森」が、豊かな「海の森」を形成している地形がはっきり分かります。

ここに立つと、全身の力がぬけていくようです。

 

『リアス式海岸』は、日本では三陸特有の地形かもしれません。

キザキザに入り組んだ海岸線を、無数の「森」が囲むようにそびえる。

全体像を見ると、その形は『森と海』が共存する地形そのもの。

 

『森と海は恋人同士』

森に注いだ「雨水」が、長い年月をかけゆっくりと地中深くに染み込む。

やがてそれは、豊かな「ミネラル」をふくみ、海へと流れて行く。

そして「湾内」に雨水が溶け出して行く。

雨が降らなければ、森は育たない。

森が育たなければ、海は良くならない。

 

そして育つ魚介類は、心身ともに健康的で、のびのびと育って行く。

まるで人間のようです。

 

南三陸も同じ。

森が内湾をぐるりと囲み、ギザギザの海岸線が穏やかな海を守っている。

だから南三陸の海の幸は、やさしく、誠実な味がするのです。

 

『そうだったの!?知らなかった!』

お客様が知りたいことを、産地の人間が伝えていく。

 

森は水に生かされていて、海は森に生かされている。

そして我々産地は、海に生かされている。

それをお客様が口にし、食卓が笑顔になる。

 

美味しいから販売するのではなく、なぜ美味しいのかを販売する。

益々、そんな時代になっていくのだと実感しています。

 

<参考考資料>生牡蠣(カキ)の旬と販売時期

 



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post by yamauchi at 10:03 | 牡蠣

蒸しカキ

三陸牡蠣が2月より「加熱用」に切り替わりました。昨年より1ヶ月近く早い切り替わりとなりますが、昨年より温かい水温の関係だと思われます。

 

冬の真牡蠣は水揚が始まる11月頃より、市場にて毎週検査を行っています。これで生食で食べられる菌数か否かをチェックするわけです。ちなみに殻付きの牡蠣は、水揚げ後に紫外線をあて減菌するため非常に安全な生食用として出荷しております。おおよそ生食で食べられる時期は11月〜2月。これも菌数で決まります。

 

でもご安心下さい。実は三陸カキが最もおいしくなるのは、この加熱用に切り替わった2月〜5月の牡蠣なんです。これは食通の方や、牡蠣好きの方はご存知だと思いますが、簡単に言いますとカキの中の「旨味成分」が最も多く含まれてくる時期だからです。

 

カキは春に近づくにつれ、産卵のための抱卵期を迎えようと旨味成分を蓄え始めます。この旨味成分がカキに多く含まれる「グリコーゲン」というものです。グリコーゲンは旨味成分そのもの。つまりこれが三陸牡蠣の特徴を最も顕著に表現する要素かもしれません。一言で言えば「濃厚さ」ですね。

 

2月から、当店では「殻付き牡蠣」も「むき身」もすべて「加熱用」として販売しております。焼いても、蒸してもその濃厚さを実感いただけるはずです。知る人ぞ知るカキの本当の旬を、ぜひ味わって頂きたいと思っております。

 

当店でもいろいろと試しておりますが、私店長が一番おすすめする「蒸し牡蠣」の作り方をご紹介しますね♪ これがまた格別においしい! 蒸すことで殻も外し易くなりますので、ホームパーティーなどでワイワイ楽しんでいただきたい食べ方です。きっと手が止まらなくなると思います^^

 

<蒸しカキの作り方~所用時間10分~>

(1)土鍋または鍋に、カキを敷き詰め、コップ一杯の水(またはお酒)を入れます。
(2)強火で5~7分加熱すると、蒸気が吹き始めます。弱火にして2~3分蒸します。
(3)蒸し上がったら火を止めて出来上がり。
(4)カキの殻も蒸す事で外し易くなっています。付属の軍手とナイフを使用しやけどに注意してお楽しみ下さい。

■山内鮮魚店の「牡蠣」一覧

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/c/kaki

※加熱用のため、お安くご提供しております^^



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post by yamauchi at 11:02 | 牡蠣
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2015年01月09日

雪の季節です

山内鮮魚店店長の山内です。今日の南三陸町は昼過ぎまで日が射していて天気も良かったんですが、ただいま午後三時一気に雪が降って参りました。

ちょうど「さんさん商店街」の当店に向かう途中でしたので写真を何枚か。

南三陸町

志津川中学校の登校坂から撮影。天気のいい日はここからでも内湾やその向こうの山まで見えるんですが、もう真っ白になってますね。細かい雪ですが、降り続けば積もりそうな雪です。

 

南三陸町

風もまた冷たい。港町だけに冷たい潮風は凍てつく寒さです。さすがにこの寒さの中でずっと立っているのはしんどいくらいです。

 

 

南三陸町

反対側の風景です。ちょうど黄色いショベルカーの向こう側、かつて当店の事務所があった場所も、いよいよ嵩上げ工事が始まってます。ここからの景色も一年も経てば全く違うものになるでしょう。並行して三陸道(有料道路)の工事も進んでいるため、この重機の音が町中にこだましている状況です。

 

冬に入り、賑わっていた商店街もひっそり静まり返っています。この寒い時期はやっぱり人足も遠のきますね。仕方がないことですが、今後の課題でもあります。

 

さて、南三陸に関するイベントが九州は福岡で開催される予定です。福岡にお住まいの方はぜひ足をお運びいただけますと幸いです。

 

宮城県 南三陸町 特集展 その3
~テーマ:東日本大震災とその後~

場所: 福岡市南区役所 1F まちかど文化ひろば (下記参照)
期間: 平成27年1月13日(火) から 同23日(金)
08:45 - 17:15 ※土・日は閉館
福岡市南区塩原3丁目25-1

https://www.facebook.com/events/1542982615959107/

 



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post by yamauchi at 03:01 | 南三陸町の情報, 牡蠣

生食用生カキ むき身

生カキ(むき身)の価格が高騰しています。特に三陸産の牡蠣については、どこかでノロウィルスが発生してしまったとかで水揚げ量が減少し一極集中している模様です。もちろん南三陸産は問題ないですが、水揚げ量が少なくなるイコール価格が高騰するというのは世の常です。

 

そのため現在チラシに掲載している価格ではどうしても赤字になってしまうため、やむを得ず価格を相場相応に上げさせて頂きました。地元価格にてなるべく安値で提供するよう心がけておりますが今年ばかりは何卒お許し下さい。

 

ただ今年の牡蠣は本当に出来がいい。殻付きの牡蠣にしても身入りが大変良く、ぎっしり入っています。例年ですと中身が小さいというご指摘も年に1〜2件ほどはあるんですが、今年は心から自信をもってお出しできています。牡蠣は殻がしっかり閉じていて中身を空けてみることができません。そこでプロの目で厳密に選別する作業が必要になります。でも今年はしっかりとした身入りのカキばかりです。

 

実はこれには理由があって、今年から生産者を変えました。言い換えれば、より信頼できる生産者へとシフトさせて頂いたという事になります。当店は生産者ではなく販売者の立場ですから、生産者と消費者の間をつなぐ業者ということになります。消費者が美味しいカキを欲していても、そのレベルに達しないのであれば我々はなす術がありません。生産者が育てたカキは当店を経由して「南三陸のカキ」として流通するからです。

 

特にカキのような養殖貝類の場合、当店はある程度生産者が選別したものを購入し、自社水槽で活かしそこから発送しています。発送する段階でもさらに選別して箱詰めします。この段階でも様々な牡蠣を除外し、よりよいカキだけを梱包していますが、生産者から頂いたものがすべてですので、小さすぎたり身入りが悪いと判断したカキが多ければ多い程、我々発送チームは選別に追われる訳です。

 

ですが今年のカキは本当にすばらしい。今年の生産者は本当にすばらしいと言うべきですね。海に沈めた牡蠣を水揚し、その中からきちんとした牡蠣だけを預けてくれる。それは当店にではなく、お客様の元に届く事をイメージできているからだと思います。結局は人。どんな仕事でも結局は人と人との信頼関係だと、こういう時につくづく思い知らされます。

 

育てた牡蠣を誰が食べてくれるのか。それは我々地元ではなく、一般消費者の方々。そしてやっぱり我々販売者は「美味しかった!」と言われたい。次々に届くカキの感想メールに目を通しながら、お届けした食卓にどんな歓声が上がっただろう、どんな食べ方をして楽しんでくれたのだろう、どんな会話が生まれたのだろう、ついついそんな事を考えてしまいます。

 

今年は昨年とは比べ物にならない上質で大ぶりなカキが次々と水揚されています。これこそまさに「南三陸のカキ」という味とクリーミーさです。年内最終は12/29到着分までとなっておりますが、皆様の食卓を少しでも笑顔にできるよう、ギリギリまでお届け対応致します。

 

■山内鮮魚店の「牡蠣(カキ)一覧」

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/c/kaki

 



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post by yamauchi at 11:12 | 牡蠣

 

山内鮮魚店店長の山内です。お歳暮ギフトも含め、お客様から「ホタテと生カキ(むき身)は一緒に届けてくれるの?」というお問い合せを多く頂戴いたします。

もちろん可能です!こちらはご案内しているつもりがサイトを見てもよく伝わっていなかったと反省しております。

 

ホタテと生カキの同梱できます

「生カキむき身」は送料別の商品ですので、上の写真のように「送料込みのホタテ」「送料込みの殻付き牡蠣」と組み合わせていただくと、実は送料もお得になります。『ホタテを食べたいけど、カキもちょっと食べたい!」というお客様にもとってもおすすめの「同梱」になっております。※「同梱(どうこん)」とは、一緒にお届けすることです。

 

生カキのむき身は、予め剥いてありますので「カキ鍋」「カキフライ」にすぐに使えてとっても便利なんです^^ もちろん生食用ですので「生」でも美味しく楽しめます。

 

そんなお客様のご要望にお応えして、ホタテとカキの商品ページに「まとめてカートに入れる」コーナーを設置致しました。

↓こんな感じでございます。

まとめてカートに入れる

それぞれ「数量」を入れて頂き「一緒にカートに入れる」ボタンを押すだけで、カートに商品が入ります^^

ぜひご利用頂けますと幸いです。

 

また「タコ」や「お刺身セット」などの「生鮮品」とも「生カキむき身」は同梱可能ですので、ぜひぜひ!

 

■【送料込み】三陸産殻付活ホタテ 約1.5kg(4~9枚)帆立ナイフ・レシピ付 ※約2~3人前 ¥3,800

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/hotate/hotate01

 

※ちなみに現在はPCのみの表示となります。スマホ対応はもう少々お待ち下さいませ。

 



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post by yamauchi at 07:12 | ホタテ, 牡蠣

【送料込み】三陸産活ホタテ 約1.0kg(4~8枚)・牡蠣大サイズ5個・生カキむき身300g ※各種レシピ・ナイフ・軍手付 《クール冷蔵発送》

山内鮮魚店店長の山内です。今年もいよいよ残すところ半月になりましたね。お歳暮ギフトのご注文も本当にたくさん頂戴しております。ありがとうございます。今年のお歳暮ギフトはこの商品が一番人気。特にご自分でご注文してから「美味しかったのでギフトにも贈りました!」という嬉しいお声を頂きます。たとえばこちら。

 

<お客様の声>

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今回初めての購入です。4か所に発送して頂き全ヶ所から、こんなに鮮度が良くおいしいの食べたことがないと、嬉しい連絡がありました。私も、今迄帆立や牡蠣を剥くのに一苦労でしたが、専用ナイフ、軍手、レシピ等により簡単に調理できました。帆立を開ける時手を挟まれそうになりビックリしました。社長さんをはじめ、働いてる皆様方のお客様に対する思いやりの気持ちが伝わってくるようです。電話応対もとっても感じがよく、メール連絡、発送の迅速さ等素晴らしいと感じました。皆様方の顔が浮かんできます。今後、山内鮮魚店さんの商品を季節の定番として、送り続けたいと思います。送り主としても、喜ばれる商品を見つけることができ、感謝しております。今後とも宜しくお願いします。

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本当にありがたいお言葉です。私店長も毎日大きさや品質をチェックしていますが、大きさも味も今年は申し分ないほどです。安心してお届けできています。

 

さて、お歳暮ギフトに人気のこの商品は「活きたホタテ」と「活きた牡蠣」に「生食用むき牡蠣」をセットにしておりますが、これは一年に一度、ホタテや牡蠣がもっとも美味しくなるこの時期だけの豪華なセットなんです。ホタテも冬が最も大きく甘いですし、活きた生食用の真牡蠣は冬にしか味わえません。つまり、一年の締めくくりにしか味わえない魚介類の美味しさがこれでもかと詰まっているセットです。

 

南三陸の活ホタテ

たとえばホタテ。殻付きのホタテが活きたまま届くという経験はありますか? 当店のホタテは水揚後、自社水槽で活かしたホタテをさらに厳選し、品質の良いものだけを専門スタッフが選び発送しています。1.0kgで4〜9枚の表記ですが、冬は大きいサイズが多いため、およそ1.0kgで4〜5枚。文字通り、思わず手が挟まれそうになる活きたホタテをお届けしています。

 

<活ホタテ お客様の声>

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届け先の方からの、喜びの反響がとても多いです。おいしかった!うまかった!大好物なんです。届けた側もうれしくなります。

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こちらを利用するのは二度目です。私は海産物のお取り寄せが好きでこの手の物はよく利用していたのですが、今まで利用してきた中で此方の山内鮮魚店さんがNo.1でした!素早い対応、鮮度、量、大きさ、価格、店長さんの気さくで心のこもった温かいメール対応…全てにおいて文句無かったです。地元の情報や調理方法まで付いており、熨斗対応もしてますからこのまま贈答用にも使えます。私も自宅用を頼んだ後、贈答用にもう一回すぐに頼みました。鮮度の良さと内容にとても喜ばれました!

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嬉しいですね^^  実は当店の活ホタテ、常連様の中には10年以上にわたりギフトとしてご利用頂いているお客様が多いんです。

 

三陸産牡蠣

そして冬にしか味わえない三陸産の「真牡蠣」育つ海によってその味わいが大きく変わるのが牡蠣の特徴ですが、南三陸のカキは驚く程の「濃厚さ」が特徴です。牡蠣好きの方には「牡蠣はやっぱり三陸産」というお客様も多い最高品質の牡蠣なんです。殻付きだからこその見事なサイズは、この冬にしか味わえない逸品です。

 

<殻付き牡蠣 お客様の声>

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海のない県に住む親戚に送りましたが、大きなサプライズとなり大変喜ばれました。家族中で大騒ぎで食べていただきました。

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ヤマウチさんの牡蠣はもうかれこれ10年ほど前から楽しんでいますが、本当に鮮度がよく梱包も丁寧。毎年この時期が待ち遠しくて仕方ありません。お歳暮の贈答品としても先方から絶賛の声。裏切られたことがなく長年安心して利用しています。

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特に今年の牡蠣は、見事なまでの品質と納得の大きさですので、お歳暮ギフトに最適です^^

 

生食用生カキむき身

そしてそして、何かと便利な「生食用むき牡蠣」。むき身のため牡蠣フライや牡蠣鍋にもすぐにお使い頂ける「むきたて」の生カキです。生食用ですのでそのまま生でも楽しめます。水なしぎっしり250g、およそ15〜25粒の牡蠣をぎっしり詰め込んでいます。

 

<生カキむき身 お客様の声>

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旨い。一気に食べた。女房絶賛。近所の鮮魚屋3もいいけど、味が詰まっていた。また注文します

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ホタテと同梱で注文しました。初日は生で二日目にはムニエルして食べました。火を入れても縮むことなく大きいまま食べること出来ました。他では縮むのに凄いなと思いました。

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こちらも嬉しいお声をありがとうございます^^

一年に一度、冬にしか味わえない豪華なセットで、食卓に歓声が沸き起こり、思わず幸せになる。はじめての方でも安心して楽しめる「レシピ」と「専用ナイフ」さらに「軍手」もお付けしておりますので、生食以外にも沢山の楽しみ方を一緒にお届けしています。

 

魚介レシピ

贈った方も、贈られた方もどちらも幸せになれる、牡蠣とホタテのセット。年内のお届けは12/29着まで。産地からこころをこめてお届けします。

 

■【送料込み】三陸産活ホタテ 約1.0kg(4~9枚)・牡蠣大サイズ5個・生カキむき身250g ※各種レシピ・ナイフ・軍手付 《クール冷蔵発送》

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/hotate/hotatekakimukikaki_set01

 



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post by yamauchi at 10:12 | ホタテ, 牡蠣
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2014年12月02日

蒸しカキのススメ

【送料込み】三陸産『殻付真牡蠣(カキ)』 大サイズ30個入 ※カキレシピ・専用ナイフ・軍手付

山内鮮魚店店長の山内です。12月に入り『殻付き牡蠣30個入』のご注文が多くなって参りました^^  お歳暮ギフトはもちろん、クリスマスの時期に合わせての発送が増えてきております。今年の牡蠣は抜群の品質ですので、ご家庭やお友達皆さんとワイワイ楽しんで頂ける感動の逸品です。

 

ぜひクリスマスパーティーで歓声が上がる抜群の牡蠣を楽しんで頂きたいです。

 

ちなみに、こちらの『牡蠣30個セット』には「牡蠣専用ナイフ・レシピ・軍手」が「2セット」付いておりますので、大人数でも安心してお使い頂けます^^

牡蠣専用ナイフ・レシピ・軍手

 

それとぜひ楽しんで頂きたいのが生カキもいいですが『蒸した牡蠣』♪ 加熱する事で、牡蠣の旨味も際立ってきますし、何よりも寒い時期にぴったりですね♪  加熱すると口も開きますので、殻剥きの手間も省けます。

 

<蒸し牡蠣レシピ>

用意するもの・・・殻付き牡蠣(お好みで)、大きめの鍋、水(またはお酒)

 

(1)大きめの鍋に殻付カキを敷き詰め、コップ一杯分ほどの水を入れフタをします。

(2)強火で10分ほど加熱します。蒸気が上がり、吹きこぼれそうになったら弱火にします。

(3)そのまま弱火で3〜4分蒸したら完成です。

(4)牡蠣の口が開きやすくなっておりますので、付属のナイフで軽く開けるだけですぐに楽しめます。

 

ぜひぜひ、試してみて下さい^^

 

 



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post by yamauchi at 03:12 | 牡蠣

【送料込み】三陸産活ホタテ 約1.5kg(6~11枚)・牡蠣大サイズ8個・生カキむき身300g ※各種レシピ・ナイフ・軍手付

山内鮮魚店店長の山内です。11月下旬になり「法人様」のご注文も多くなって参りました。特に今年はこういった「生鮮魚介類」のご注文も多いですね^^ ありがたいことです。もちろん当店では通販を初めて20年以上の実績を元に、法人様ギフトも対応しております。100件を超えるご注文にも対応致しますのでご安心ください。

 

法人様のご注文で、今年一番人気なのがこちら。活きたホタテと殻付牡蠣、生食用の生カキがはいった豪華な魚介類のセットです。専用のナイフも、ホタテの剥き方や調理方法を掲載したレシピも、牡蠣の剥き方や調理方法レシピ、さらには軍手もお付けしてますので、安心してギフトにもお使い頂いている人気商品です。

 

一番の特徴は、水揚からさらに専門スタッフによる選別を行い、活きたままお届けする「まごころ梱包」です。配送途中で中身が崩れないよう工夫を重ねた梱包技術は、たくさんのお客様に『梱包が完璧だった!』と評価をいただいております^^ だから一度お試しでご購入いただいたお客様からのギフトも多いんです♪

 

そして何といっても「活きたまま」届く魚介類^^ 『口がパクパクしていて指を入れたら挟まれそうでした』とか♪ 『今まで電話すらなかった届け先から御礼の電話がきました!』などなど。嬉しいお声をお寄せ頂きます。せっかく当店を選んで下さった以上、スタッフ一丸となってお客様の想いをお手伝いしないと!そんな想いです。

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<お客様の声>

先様皆様に、生きてたよ、美味しい、あんなの初めて。と喜んで頂きました。有難うございます。

 

<お客様の声>

鮮度抜群で、ホタテに挟まれたとか、牡蠣の開け方で四苦八苦の話とか、有り難うだけで無く、色々の話も追加報告が有って贈るのも楽しみです。安心して生で食べられ、美味しいです。

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こんな嬉しい「お声」を頂くと、スタッフみんなで本当に良かったという気持ちでいっぱいになります^^ 法人様への対応デスクもございますのでぜひぜひご利用くださいね^^

 

■【送料込み】三陸産活ホタテ 約2.5kg(7~15枚)・真牡蠣大サイズ10個 ※各種レシピ・ナイフ・軍手付 ¥7,800

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/kaki/hotatekakimukikaki_set02

 

■法人のお客様へ

https://www.yamauchi-f.com/guide/business.html

 

 



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post by yamauchi at 12:11 | ギフト, ホタテ, 牡蠣

カキフライ

山内鮮魚店店長の山内です。本日の南三陸町は晴天ながら、北風吹き抜ける寒い一日でした。風が強いとやっぱり芯まで冷えます。北海道弁で言うところの「しばれる」一日です^-^  そんな時、一日の仕事も終盤に差し掛かった夕方、ついつい私の頭の中をよぎるのは、温かいお料理と美味しい日本酒。ただいまダイエット中につき最近はほとんど飲んでいませんが、やっぱり東北の11月は「牡蠣」と「日本酒」に限りますね^^

 

特に三陸のカキは「濃厚さ」が最大の特徴ですので、カキフライにするだけでその”濃厚さ”をたっぷりと味わうことができます♪  高温でサクサクに揚げたカキに齧りついたときに、口の中でひろがるじゅ〜し〜な旨味。そんでもってハフハフと熱いカキを口の中で噛み締めた後に、熱燗ではなく『冷えた純米酒』をぐいっと♪ 考えただけでヨダレが出てきます(笑)

 

私だけかもしれませんが、やっぱり宮城県民なら、席に座るなり一杯目から注文するのは日本酒♪ 宮城県にはおよそ30もの酒蔵があるんです。ひとつの蔵で5種類の地酒を醸しているとしても、150銘柄もの日本酒が存在する。すごいですね^^ そんな中でもやっぱり私店長がおすすめするのがコチラ。

 

伯楽性   純米吟醸(Hakuraku-Sei)

伯楽性 はくらくせい 純米吟醸

知っている方は知っている、宮城県でもっとも手に入りづらいという地酒です。もはや宮城県内の飲食店でも、特にこだわった日本酒を入れているお店では目にするようになりましたが、私店長が伯楽星と出会ったのは7〜8年前でしょうか。私よりも若い杜氏さんが、蔵の維新をかけて醸したお酒。当時、その新澤杜氏と平均年齢20代の若き蔵人たちが醸したこの地酒は「究極の食中酒」として瞬く間に有名になりました。しかも生産量も限られている。

 

どんな蔵でどんな蔵人たちが醸しているのか。そんな想いが積もりに積もり、お願いして一度蔵を見学させて頂いたことがあります。まだ当店が伯楽星を扱っていなかった時の事です。私は一ファンとして蔵を訪れました。杜氏の新澤さんに「22:00に蔵に来て下さい。朝まで仕込むのでじっくり見て頂けます」と行って頂き、大崎市三本木の蔵に直行。

 

ノートを片手に、カメラを方にぶら下げて早速「酒づくり」見学♪  麹室(こうじしつ)で米麹を作る最初の過程から、温度管理の方法、早朝からは蒸米と米麹の冷却と醪の仕込み。そして伯楽星の仕込みタンク。生まれて初めて見た蔵人たちの背中から湯気が上がって行く光景、効率的にどんどん進んで行く酒造り行程、今はもう震災で倒壊してしまった蔵のあの風景が、今でも頭に焼き付いています。

 

その時に撮影させて頂いた新澤さんの写真がこちら。酒造りの行程など、もっともっと写真がありましたが、残念ながら津波に消えてしまって残っているのはこの写真だけです。現在は社長兼杜氏として、全国はもとより世界中で伯楽星の魅力を伝えている姿を時々目にします。

新澤醸造店 新澤杜氏

史上初、最年少で利酒チャンピオンになった確かな舌。揺るぎない信念。繊細で緻密な酒造り。酒造りが落ち着いた夏には、全国を車で廻り販売店等を巡る旅をするという徹底ぶり。同じ「ものづくり」をする者として、彼の存在は大きいですね。

 

そんな蔵の維新をかけたお酒を扱わせて頂いている以上、誰がどんな想いをもって醸しているのか、そんな事も今後伝えられたらと思っています。まずは新しく生まれ変わった新澤醸造店の「川崎蔵」に年明け、伺いたいと思っています。

 

今日の夕食は「カキフライ」と「伯楽星(はくらくせい)」これで決まりです。

 

■伯楽星 純米吟醸(1.8L詰)

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/osake/hakurakusei01b

 

■【生食用】三陸産生かき(剥き身)お徳用500g ※30~40粒 水なしぎっしり新鮮パック

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/kaki/kaki_mukimi500

 



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post by yamauchi at 06:11 | 地酒, 未分類, 牡蠣

お歳暮ギフト特集|牡蠣(カキ)

山内鮮魚店店長の山内です。いよいよ本日より牡蠣の出荷が始まりました^^ お待ちかねのお客様には大変お待たせ致しました。私店長も早速試食しましたが、今年の牡蠣は例年に比べて抜群の品質です♪ 写真はインターネットの商品ページ用に撮影した今年の牡蠣ですが、見ても分かるくらい身がぎっしり入ってますよね^^ 早くお客様のお手元にお届けしたい気持ちでいっぱいです。

 

三陸の牡蠣はやっぱり美味しいですね♪ 牡蠣といえば水揚量では広島県産が一番ですが、あっさりとした広島のカキに比べても、三陸牡蠣の「濃厚さ」は桁外れに際立ちます。カキの旨味がぎゅ〜っと濃縮していて、なんともクリーミー。専用ナイフで殻を開けて、そのまま口に運ぶ贅沢をぜひ味わってほしいですね^^ 生食で味わえる期間は11月〜2月までですのでぜひ。

>>生カキの旬と販売時期っていつ??

 

ただ、誠に申し訳ございません。現在、殻付き牡蠣につきましては本当にたくさんのご予約を頂戴しております。一日に水揚される量が限られておりますので、本日よりご注文いただいた順番に随時発送して参ります。11月下旬からは、毎日発送できる体制を整えて行きたいと思っております。ご了承くださいませ。

 

三陸産生食用生カキ むき身

ちなみに、殻付きではなく、こちらの「むき身」にした生食用の生カキなら、すぐに発送可能です^^ こちらは毎朝カキむき場で「むき身」にした剥きたての生カキですので、生食はもちろん、カキフライやカキ鍋などのカキ料理にもすぐにお使い頂けます♪  殻付きのカキは大変!とお思いの方にはぜったいコチラがおすすめです。ご当地レシピもお付けしますので、三陸牡蠣の濃厚な旨味をぜひ体感くださいね^^

 

■【送料込み】三陸産『殻付真牡蠣(カキ)』 大サイズ10個入 ※カキレシピ・専用ナイフ・軍手付 ¥4,100

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/kaki/kaki_b

 

■【生食用】三陸産生かき(剥き身)お徳用500g ※30~40粒 水なしぎっしり新鮮パック ¥2,700

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/kaki/kaki_mukimi500

 



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post by yamauchi at 09:11 | 牡蠣

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山内鮮魚店店長@山内恭輔

いつもありがとうございます。創業昭和24年、宮城県南三陸町から、一級品の海産物と笑顔をお届けする「山内鮮魚店」店長ブログです。

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