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ホヤのお刺身

ホヤといえば夏が旬。パンパンに張った殻付きホヤを包丁でザックサックと切り分け、ほとばしる海水と共にドサッと器に盛り付ければ、待っているのはホヤ好きのみが知る至福の時。そしてやっぱりホヤといえば合わせたくなるのがキリリと冷えた日本酒。ホヤの刺身を箸でちょいとつまんで勢いよく口に頬張り、冷えた冷酒をつるつるっと流しこむ。

 

これがまた悶絶もの。

「かぁー!うまい!うますぎる」

と思わず独り言を言ってしまうほどとにかく旨いのであります。今日はホヤと日本酒をこよなく愛する私店長が、ホヤによく合う日本酒ベスト3選をご紹介します。

 

爽やかで凛とした味が、夏のホヤにぴったり。港町の蔵元が醸す、蒼天伝(そうてんでん) 特別純米酒

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蒼天伝 特別純米酒

ホヤと合う日本酒でまっさきに思い浮かべるのがこの蒼天伝(そうてんでん)。港町気仙沼の蔵元「男山本店」が醸す代表的な地酒で、男山といえば蒼天伝。蒼天伝といえば男山というお酒。特にこの「特別純米」は、口に含んだ瞬間の味はつるっと丸みのある味。吟醸に近い華やかさのある香りは、口に含むたびに実に心地いい。そしてホヤの旨味を引き出しながら次の箸へと誘うキレ。これがまた非常によくできた純米酒なのです。

 

蒼天とは蒼い海そして蒼い空。爽やかでありつつ凛とあれ。まさにそんな味わいが夏にぴったり、ホヤにこれまたよく合うのであります。

 

地酒データ

商品名:蒼天伝(そうてんでん) 特別純米酒

使用米:山田錦(兵庫県産)

精米歩合:55% 日本酒度:+2

酸度:1.6 アルコール度:15.8

蔵元:男山本店(宮城県気仙沼市)

価格:720ml詰 1,635円(輸送箱代込み)

 

 

品よく次のホヤへと誘う、いくら飲んでも飲み飽きない。愛宕の松 別仕込本醸造

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愛宕の松 別仕込本醸造 山田錦(720ml詰)

ホヤのみならず、海の幸を食す時に私店長がもっとも合わせる頻度が多いのが、この「愛宕の松 別仕込本醸造」。伯楽星(はくらくせい)で有名な新澤醸造店の本醸造ですが、本醸造とは思えないほどの軽快さと澄み切ったキレがあるのです。山田錦特有の旨味と香りもさすがは新澤杜氏、品よくフレッシュに演出してくれています。

 

一見、ホヤ独特の旨味に負けそうな綺麗さと思いきや、きっちりと嫌味なく次の箸へと誘ってくれる。するすると飲み過ぎてしまうほど杯が進みますが、いくら飲んでも飲みあきない。それでいてコストパフォーマンスが驚くほどすばらしい。旬のホヤと合わせるなら冷やがベストですが、燗にして楽しむと本醸造ならではの良さが際立ちます。

 

地酒データ

商品名:愛宕の松 別仕込本醸造

使用米:山田錦(兵庫県産)

精米歩合:60% 日本酒度: +5

酸度:1.5 アルコール度:15.8

蔵元:新澤醸造店(宮城県大崎市)

価格:720ml詰 1,204円(輸送箱代込み)

 

 

海の上のツワモノ達に愛される、豪快な辛口。金紋両国の本醸造

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復興祈願「南三陸」本醸造 金紋両国バージョン

港町気仙沼で、漁師が好む酒として知られているのが「角星」が醸す「金門両国」。海の上のツワモノ達の舌を満足させる「ガツん」とくる酒質は、ひとことでいうと濃厚辛口。ホヤの味にも負けない濃厚辛口な味はまさにTHE SAKE。それでいてつるつると入ってしまう不思議さも併せ持つのがこちらのお酒なのであります。

 

海の男達のように豪快にホヤを喰らい、日本酒も豪快にいきたい。そんな男気のある方にオススメです。写真は当店で販売している南三陸ラベルの金紋両国。

 

地酒データ

商品名:南三陸 本醸造 金紋両国バージョン

宮城県米;宮城県産米

精米歩合:60%

日本酒度 +3 酸度 1.3

アルコール度:15~16

蔵元:角星(気仙沼市)

価格:720ml詰 1,358円(輸送箱代込み)

 

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ホヤに合うお酒は何も日本酒だけではありません。もちろんビールも合いますし、焼酎だってこれまた抜群に合う。

 

でも、ホヤといえば何といっても全国の8割を生産している「宮城県」が本場。

ではホヤに合うお酒は?と聞かれれば、それはやっぱりホヤの本場宮城県の蔵元が醸す日本酒、ということになるワケです。

 

【送料込み】三陸産殻付 生ほや 1.0kg(約5個前後) ホヤの剥き方レシピ付《クール冷蔵発送》
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価格:1,950円〜
※殻付き生ホヤは、5月〜8月の限定商品です。

 

<殻付き生ホヤ お客様の声>

イヤー参った。うまい!
むき身の海鞘とは全く違うものです。一つ食べてあとは冷凍に・・・と思っていたが、もう二つさばいて食べてしまった。残りは、さばいて冷凍にして・・・、二日後にはなくなってしまいました。

 



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post by yamauchi at 05:07 | ホヤ

肉厚さと甘みで選ぶなら、ホヤの王様である宮城県産のホヤ(マボヤ)

デコボコした真っ赤な見た目。

これは果たして食べ物なのか!?そう思っても不思議ではない外見を持つ「ホヤ」

 

「ホヤって、いったいどんな味!?」

「食べたことないけど、なんとなく磯臭いイメージが。。。」

 

未体験の方にとって、ホヤの味なんて想像もつきませんよね♪

 

でも忘れるなかれ。世の中さまざまな海産物があるけれど、一度口にすれば熱烈ファンになってしまう味。それが海のパイナップルと呼ばれる「ホヤ」の魅力というもの。

 

今日はそんなホヤ未体験のあなたに、ホヤを愛して10年の熱烈ホヤ店長が全身全霊をこめてその「味と魅力」をお伝えします。意を決してチャレンジすれば、あなたにとって想像もできなかった素敵な「ホヤライフ」が待っているかもしれません。

 

ホヤの味は、グビグビと日本酒を合わせたくなる罪な味。

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ホヤのお刺身。本場宮城県産ホヤのお刺身は、甘みが強くて肉厚なのが特徴です。

ホヤ好きがこぞって愛する食べ方といえば、外せないのが「ホヤのお刺身」

お刺身こそホヤの醍醐味であり、王道中の王道なのであります。

 

ひとたび殻を開ければ、そこには黄金色にきらめくプリップリの身。ほとばしる海水、瑞々しさ溢れるホヤの身をザックザクと包丁で切り分け、器にドサッと盛り付ける。

 

『いやー今年もいよいよ季節ですな。さー今日は食べるぞ!ホヤを食らうぞ!おっと猪口と冷酒も忘れちゃいかん。キリッと冷やした辛口で行こう』

 

なんていいながら、準備するのもホヤを楽しむ醍醐味のひとつ♪「準備している間に丸ごと一個つまんじゃった♪」なんてのも実はザラでございます。ホヤの身を箸でつかみ、そのまま一気に頬張れば、じゅわ~っと広がる甘み。これでもかと突き抜けていく潮の味。

 

ズルズル・・・グビグビ・・・。酒が止まらん、あーたまらん。

 

ぷりっぷりの食感と鮮烈な海の味を噛み締めれば、グビグビグビと日本酒を合わせたくなる罪な味。箸が止まらぬとはまさにこのこと。ホヤの味は、それほどクセになってしまう味なのであります。

 

 

本物のホヤの味を知れば、あなたはもう虜に。

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蒸しほや。ホヤは加熱すると旨味が一層際立ちます。

ホヤの味を語る時、聞こえてくるのは賛否両論の声。でもなぜか、ホヤには確実に熱烈ファンを生み出す不思議さがあります。

 

『ホヤって食べたことがなかったけど、産地で食べてからもー病み付き!』

これは初めてホヤを食した方の言葉。新鮮なホヤを食せば、その甘みと鮮烈な味わいに感動すら覚えます。

 

『もー美味しすぎて独り占めしたい!買い占めたい!』

熱烈ほやファンの言葉は常に熱狂的です。私も大のホヤ好きですので、独り占めしたい気持ちがよ~くわかります^^

 

そして「ホヤは苦手」という方が口を揃えていうのがその「匂い」。

『東京で一度食べたことがあるけど、あの匂いが苦手・・・。』とか。

『居酒屋で食べましたが、ちょっと匂いがキツくて・・・。』などなど。

 

実は本当に新鮮なホヤなら、匂いなんてほとんどしません。

クセなんて、驚くほど皆無です。

 

熱烈ホヤファンが「ホヤの魅力」を伝えるとき、必ず言う合言葉があります。

「ホヤを食すなら、産地の新鮮なホヤを食すべし」。

まさにその通り。ここまでかと思うほど、まるで味がちがいます。

 

 

熱烈”ホヤライフ”をスタートするための3つのルール

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ホヤの生産者による、ホヤの殻剥き作業風景。新鮮なホヤであればあるほど、包丁を入れた瞬間に海水が吹き出す。

もしもあなたが実際に「ホヤ」にチャレンジするなら、ぜひ以下の3つのルールをお守りください。熱烈ホヤファンの私としては、これから始まるあなたの「ホヤライフ」を感動的にスタートしてほしい。本物のホヤの味を思う存分楽しんでほしいのです。

~熱烈ホヤライフをスタートするための3つのルール~

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  1. ホヤは必ず新鮮な物を産地から取り寄せすべし
  2. ホヤの旬は5月中旬~8月中旬、その時期のものを食すべし
  3. 宮城県産のマボヤを食すべし

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国産のホヤには北海道で水揚げされる「赤ホヤ」と、三陸で水揚げされる「マボヤ」の2種類があります。中でも肉厚さと甘さで群を抜くのが宮城県産のマボヤ。そして何を隠そう宮城県は全国ホヤ生産量の8割を占める産地。

 

間違ってもスーパーや、築地で仕入れようなんて思ってはいけません。産地で水揚げしたばかりのホヤに勝るものはありません。「産地直送」でなければ旨いホヤは味わえない、といっても過言ではありません。本物のホヤの味を知れば、きっとあなたも虜になるはず。

 

>>「ホヤの旬と販売時期」はこちらを参考に

 

 

(番外編) 熱烈ホヤ店長の”ホヤとの出会い”

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ホヤを美味しく楽しむなら、冷酒に限ります。ホヤの味は、まさにお酒をうまくする大人の味。

思えば私がホヤを初めて食べたのはかれこれ10年前。くしくもホヤの名産地で育ちながら、生まれてから30年間口にすることがなかった海のパイナップル「ホヤ」。

 

しかしながら、あのパンパンに海水を含んだ真っ赤な爆弾のような見た目。いかにも「酒飲み」であろうオジさん達がこぞって買っていくあの得体の知れない赤い物体。幼少期の私には、その見た目にどうしても手が出ない。

 

ところが30歳になり酒の味も少しは分かってきた頃、なぜかあの赤い物体を無性に食べてみたくなったのです。

 

そして生まれてはじめて食べたホヤの味は、見た目とは裏腹な、なんとも繊細な味。それは、口の中でじゅわ~っとほとばしる潮の味そのもの。まさに三陸の海が育んだ「海の恵」そのものの味だったのです。

 

そうか!ホヤの味は酒をうまくする味なのだ!

酒飲みにしか分からない大人の味だったのだ!

 

暑い夏、旬のホヤをつつきながら、よく冷えた日本酒を傾ける。

あれから10年がたった今でも、これに勝る夏はないのであります。

 

いや~飲みたくなってきました^^

 

 

「殻付き」だから、本場の鮮度そのまま♪全国水揚量No.1の宮城県産ホヤを直送!

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【送料込み】三陸産殻付 生ほや 1.0kg(約5個前後) ホヤの剥き方レシピ付《クール冷蔵発送》1,950円〜

 

本場の鮮度そのままを直送!「むき身」だからすぐに楽しめて手間要らず!

【送料込み】漁師の生ほや 殺菌海水パック約150g ※ホヤむき身3~4個・レシピ付《クール冷蔵発送》

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post by yamauchi at 12:07 | ホヤ

【送料込み】漁師の生ほや 殺菌海水パック約150g ※ホヤむき身3~4個・レシピ付

長らくお待たせいたしました^^

本日より「宮城県産 生ホヤ(むき身)」の販売を開始いたしました。「殻付きホヤ」につきましては、6月初旬より販売開始予定でございます。こちらはもう少々お待ちくださいませ。

 

通称「ほやロケット」

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通称「ホヤロケット」と呼ばれる「生ホヤのむき身」。その由来は、ロケットのような形から来ています。市場関係者の間ではそのまま「ロケット」と呼ばれています。なので海産物店などで「ロケットちょうだい!」と言っていただければ「おっと、お客さん通だねぇ〜」なんて思われるかも知れません^^

 

そして何といっても「ホヤロケット」の特徴はズバリ、”殻からさばかなくてもすぐに楽しめる”こと。もっと言えばカットするだけ。つまり、届いてすぐに手間いらずで楽しめるのです。

 

感謝の気持ちをこめて命名した「漁師の生ほや」

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「ほやロケット」は、ホヤを生産している漁師さんが、水揚げ後すぐにむき身にし、清潔な殺菌海水と共に袋詰めしたもの。殻付ホヤの場合は、水揚げしてそれで終わりですが、実はこの「生ほやむき身」は殻から剥く作業の他にも、たくさんの手作業が必要となります。そのため、当店ではホヤロケットとは言わず”漁師さんへの感謝の意味”も込めて「漁師の生ほや」として販売しております。

 

中身は1袋につきおよそ150g。生のホヤが3〜4個分たっぷり入っています。 「食べきれるかしら・・・」とご心配の方も大丈夫ですよ♪「袋のまま冷凍庫で保存」するだけで、30日保存可能なのも「殺菌海水入り生ホヤ」の魅力のひとつ。そのまま解凍して、お刺身でお楽しみいただけます。

 

店長オススメ 生ほやレシピ(同梱いたします)

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ほやの炊き込みごはん

ほやの炊き込みご飯

一見珍しいと思われる「ホヤの炊き込みごはん」ですが、味はまさに絶品です!ホヤのダシは、炊き込み御飯にもよく合うんです。新鮮なホヤなら臭みもまったくなく、甘みすら感じる深い味わいです。ホヤ好きの方、ぜひお試し下さいね。

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(1)「生ホヤ」を食べやすい大きさにカットします。
(2)人数分のお米を炊飯器にセットし、カットした生ホヤをそのままお米の上にちりばめます。
(3)砂糖、塩、みりん、お酒、手元にあれば白だしを入れ、お水を足して通常のごはんを炊くようにセットします。
(4)あとは炊きあがりを待つだけ。炊きあがったら軽くかき混ぜて、味を馴染ませれば完成!

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>>レシピ詳細はこちら

 

 

生ホヤを楽しむ「レシピ」は、もちろんお荷物に同封いたします。ご安心ください。

さぁ!本場、宮城県産の生ホヤで、幸せな「ほやライフ」をお楽しみください^^

 

【送料込み】漁師の生ほや 殺菌海水パック約150g ※ホヤむき身3~4個・レシピ付《クール冷蔵発送》2,400円〜

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/hoya/hoya_mukimi

 

 



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post by yamauchi at 04:05 | ホヤ

生ホヤ

5月も半ばを過ぎ「ホヤはまだですか!?」というお問い合わせを多く頂戴いたします。例年なら、今頃すでに出荷開始の頃ですが、今年は一週間ほど遅れております。ただし早くても今週中には出荷できる見通しです。もう少々お待ち下さい。

 

先日、お客様とお電話で「ホヤ談義」に花が咲きました。

「そろそろホヤの季節だねぇ〜」

「そうなんですが、今年はもう少々お待ちいただいております(汗)」

と謝罪の言葉で会話が始まってしまいますが、いつも思うことがあります。

 

それは、ホヤ好きな方の多くがその食べ方に強い「こだわり」をお持ちだということ。

それらは販売しているこちらが驚くことばかりなのです。

 

熱烈なホヤファンが支持する「ほや水」とは?

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熱烈ホヤファンのお客様がこぞっておっしゃるひとつの言葉があります。

それが「ほやから出る水」いわゆる「ほや水」。

 

中でも当店Facebookにご投稿いただくお客様の中には

その「ほや水」すらも調味料として利用しているという方がおります。

 

実は今回、そんな熱烈ホヤファンの方から、ホヤ水を上手に取り出す「ホヤの剥き方」をぜひレシピに加えて商品に同梱してほしい!との強いご要望をいただき、ただいま新物ホヤで試行錯誤している最中でございます。初物ホヤのご注文には同梱できるよう進めておりますのでご期待ください。

 

お客様とのホヤ談義からはいつも

『ホヤの美味しさをあますところなく、たくさんの人に味わってほしい』

そんな熱い熱い「ホヤ愛」が有難いほど伝わってくるのです。

 

ご購入頂いたお客様との「繋がり」の中で、想いに触れ、食卓に幸せを届ける「気づき」をいただく。そしてそれをレシピなどのサービスに還元する。販売者としてこんなに楽しいことはありませんね^^

 

ホヤ好き店長の「ほやレシピ」

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実は私店長も熱烈なホヤファンのひとりです。

同時に無類の日本酒好きでもあります。

 

そんな店長がホヤを食べる時の流儀は「ホヤは手軽でカンタンに食すべし」。

男児ですのでどうしても豪快に食べがちなのはお許しください(笑)

 

殻付きの生ホヤを剥き身にし、どうしても食べたくなるのはやはり「ホヤのお刺身」。

ここで全部をお刺身で食べずに、もう半分は「炒めホヤ」にしてしまいます。

 

炒めるといっても、只々生のホヤを一口大にカットし、フライパンで水分が少なくなるまで転がすだけ。身がぎゅっと締まり、旨味が凝縮したところで器に移し、冷やした日本酒を用意。これだけです。

 

炒めたホヤを口に放り込み、じゅわ〜っと甘みが行き渡ったところにグビグビと日本酒を差し込む。3分でできるレシピですが、これがたまらないほど幸せな味。調味料も何もいりません。ぜひ試してみてください。

 

炒めたホヤをご飯にのせ、ダシ汁をかければ、これまた震えるほど美味しい(泣)〆のお茶漬けとしても楽しめます。

 

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ほやの水揚げ前に、食欲ならぬ「ほや欲」をそそるBlogとなってしまいましたが、ほやの水揚げは早くても今週中には開始できる見通しです。熱烈ホヤファンのお客様、もう少しだけお待ちください。

 

 

ホヤにつきましては、ご購入しやすいよう今年は「送料込み」の価格にて販売いたします。

昔はホヤっていえば、安かったのになぁ。とお嘆きのお客様。生産者の復活と共に水揚が増え、価格が安定するよう我々販売者も地元一丸となって努力してまいります。

 

【送料込み】三陸産殻付 生ほや 1.0kg(約5個前後) ホヤの剥き方レシピ付

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/hoya/karahoya

 

 



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post by yamauchi at 02:05 | ホヤ
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2015年03月16日

恋するホヤ

宮城県産ホヤ

南三陸も暖かくなってきました。毎年この時期になると『殻付きホヤは、まだですか?』というお問い合せを頂戴いたします。『ホヤ=ヤマウチ』というイメージがあるのでしょうか(笑)私店長も喉から手が出るほどの『ほや好き』です。待ち遠しいお気持ちが痛いほどよく分かります^^  つくづく不思議な食材ですね。一度ハマるとその美味しさの虜になります。まるで恋をしている感覚でしょうか(笑)

 

この時期、どこかの港で『初ホヤ』の水揚があったりなかったりします。時折テレビで取り上げることも。でもこのBlogで何度もお伝えしてますが、ホヤの本当の旬は、5月〜8月です。身入り、大きさ、味、エグ味、そのどれもが成熟する時期が「旬」の時期なのです。中でも特に美味しく食せるのが7〜8月の夏のシーズン。殻自体は少々小振りになりますが、不純物もなくなり身に美味しさが詰まってくるのです。

 

思えばここ10年で、ホヤは贅沢品になりました。水揚が多く、潤沢な量が確保できると価格も応じて安くなる。逆に水揚が少なくなると価格は高騰へと向かう。振り替えると、当店がインターネット通販を始めたのが約10年前。その頃から水揚げ量が少しずつ減少しているのを実感します。そして震災による養殖業への打撃。『ホヤっていやぁ、昔はホントに安かった』常連様とお電話で『ホヤトーク』をさせていただくと、決まって出る会話のひとつです。

 

実は現在、南三陸町にはホヤの生産者が数件しかありません。でもとても大切に、とても真剣にホヤを育てています。そうして育てたホヤは、間違いなく最高の逸品として成長します。つまり。自信満々でお客様にご紹介できる品質となります。大きさも味も未熟な時にお客様にお出しすることはできない。当たり前ですが、最高の状態でお届けしたい。これは当店の考え方です。

 

素材が未熟でも、欲している方がいるから売って売って売りまくるのか。数は少なくとも、旬を見極め最高の状態でお届けするのか。どちらを選ぶかと言われれば当店は間違いなく後者を選びます。真剣に育てている生産者のためにも、当店を選んでくれるお客様のためにも、やはりソコは外せないのです。そして、やはりどちらにも『笑顔』になっていただきたい。

 

なのでもし、テレビで『宮城県のホヤ特集』なんて放送をされたらどうしましょう。ご注文が殺到し、たちまち原料がなくなるかもしれません。考えるとちょっと恐ろしいですね。特に自然の資源には限りがあります。だから、いつも心待ちにして頂くお客様に確実に届けられるよう、そんな番組の依頼があったらもちろんお断りします(笑) ご安心ください^^

 

『殻付き生ホヤ』の販売は5月頃より再開いたします。インターネットにて先行販売いたしますので、いましばらくお待ち下さいね。

 

■山内鮮魚店の『ホヤ』商品一覧

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/c/hoya

 

どうしても今すぐ『生のホヤ』が食べたい!そんな方がいらっしゃるか分かりませんが(笑)

一年を通してホヤを楽しむなら、こちらがオススメです。

冷凍ですが、お客様レビューを見ればその品質と、当店の「こだわり」を感じて頂けるハズです。

■夏のほや(400g入)【お刺身用 急速冷凍 生ホヤ】お徳用

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/hoya/hoya400

 

ホヤについてのお問い合せもお気軽に^^

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post by yamauchi at 03:03 | ホヤ

まとめ買い・業務用にも!お刺身用冷凍生ホヤ 宮城県産

店長の山内です。年末にご購入いただいたお客様から、たくさんのご感想やご要望が「店長メール」に続々と届いております。お客様から頂く「ご要望」にはいつもできるかぎりお応えしたいという思いから設置させて頂いた「店長メール」ですので、早速お応えしますね。

 

最近は、一般のお客様でも大量に「まとめ買い」頂く方や、「業務用」として商品をご購入頂くお客様も増えてきました。その中でダントツに「まとめ買い」頂くのが、この「お刺身用冷凍生ホヤ」。当店では「夏のホヤ」という商品名にて提供させて頂いております。

 

お客様の中には毎回10個〜20個をご購入いただくケースが多く、一年中楽しめる「生ホヤ」として非常に人気が高い商品です。夏が旬の生ホヤを急速冷凍しただけですので、解凍して「お刺身」や「ほや料理」にすぐにお使い頂けるのが業務用としても実はとっても便利なんです。

 

ただ、ほとんどの量を当店直販だけで消化してしまいますので、ごくごく一部の決まった販売店への提供以外は、業務用取引はお断りしています。つまり当店でしかほとんど手に入らない商品なんです。でもせっかく当店で購入いただくなら、飲食店様などで南三陸のホヤを使っていただけるなら、少しですが「まとめ買い特価」にてご提供したい。

 

そんな思いで本日より「まとめ買い特価キャンペーン」を始めます。業務用にもぜひぜひご利用頂ければ幸いです。10個購入で10OFF!1個分がお得になります。

 

まずはご要望があった「冷凍生ホヤ」から始めますね。お客様のご要望をいただく商品であれば、今後も「まとめ買い特価品」としてどんどん増やして参ります。

 

《まとめ買い特価・業務用に》お刺身用 急速冷凍 生ほや(400g入)約2~3人前 5個または10個

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/pro-use/prouse-namahoya400

 

■まとめ買い・業務用 一覧

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/c/pro-use

 



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post by yamauchi at 10:01 | ホヤ

ほや塩辛 お客様の声

山内鮮魚店店長の山内です。当店が手造りしている「ほやの塩辛」についてこんな嬉しい返信ハガキが届きました^^ 旅先で食べて頂いて、またお取り寄せ頂く。製造者として、こんなに幸せな事はありません。特に宮城県産ホヤは、震災後三年目でようやく復活した名産品。しかもホヤの生産量の8割が宮城県産ということもあり、三年に渡りたくさんのお客様から「ホヤまだ復活しないの!?」と何度もお問い合わせを頂きました。

 

そして見事復活した今年、震災後ようやくまとまった形で製造ができた「ほやの塩辛」を食べて頂いたお客様から、こうした嬉しい感想を頂けるなんて。生産者の苦労も知っているだけに嬉しさも倍増です。南三陸のホヤを食べて頂き、美味しいと言って頂けることがやっぱり一番嬉しいですね♪  地元で水揚された海の幸のこの美味しさを知ってほしい!だから当店は、保存料や着色料を使用せず素材の味を損なわない製造方法をあえて探求しています。

 

「南三陸の味を販売して行って下さい」。先日、当店Facebookでいただいたお客様からのコメントに胸が熱くなりました。我々は南三陸の海の恵みに支えられている、この場所でしか育たない南三陸の味があって、それはやっぱり感動するほど美味しくて、だからこそたくさんの人達に「南三陸の味」を知って頂きたい。お客様の声とは不思議なものです。たった一言で原点を再認識させてくれます。

 

今年の夏、私店長は本当にたくさんのホヤを味わいました。お刺身で食べ、焼いても食べ、蒸しホヤを頬張り、塩辛を肴に、ほやご飯もたらふく頂きました。それらを作ってくれたのは地元南三陸の方々。三年ぶりに復活したホヤへの想いがたっぷり詰まった美味しいホヤ料理でした。地元のホヤをようやく全国へお届けできている今、こうして繋がったお客様が、お手紙を下さり、熱いメッセージを投げかけて下さる。心の底から沸いてくる力を感じずにはいられません。

 

無添加 ほや塩辛

■<保存料着料無添加> ほや塩辛 170g ¥864

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/hoya/hoya_shiokara170

 



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post by yamauchi at 04:11 | ホヤ

夏のほや(400g入)【お刺身用 急速冷凍 生ホヤ】お徳用 約2~3人前

山内鮮魚店店長の山内です。本日は仙台出張中です。午前中は雨が降っておりましたが、何となく蒸し暑い日中でした。

 

さて、サンマかホヤの事ばかりで恐縮ですが「ほやの季節はもう終わりですか?」というお問い合わせをまだまだ頂戴いたします。

 

「購入したホヤを冷凍していたんですが、もう全部食べてしまったんです。。。」というお問い合わせも頂きます(^^)ホヤを販売させて頂いている当店としましては大変嬉しいお声です、ありがとうございます♪

 

ほや好きのお客様なら分かると思いますが、ご家族の中でたとえ「ほや嫌い」な方がいらっしゃっても、何としてでも食べたいですし、なんなら独り占めしたいくらい「クセ」になるんですよね^^ 私店長も、30歳になるまで一切ホヤが食べれませんでしたが、南三陸に帰郷して以来、ホヤの美味しさの虜です。>>ホヤの旬についてはこちらをクリック

 

日本酒もしかり♪ 当店では「南三陸さんさん商店街」に店舗を構えていて「酒屋」としても営業しております。およそ30ほどもある宮城県の酒蔵の中でも、なかなか販売していない「レア」なお酒も実はあるんです。その理由は私店長の「日本酒好き」にあるんですが(笑)

 

時折こうして仙台へ出張したりしますと、居酒屋さんなどに行く機会も多くあり(南三陸ではいつも遅くまで仕事しておりますため、実はナカナカ飲みにいく機会がないんです)、そんな時によく日本酒を頂きますが、さまざまな種類の中から「感動モノ」に出会えることがあります。そんな日本酒に出会えると、ついついそのお酒を扱いたいと思ってしまい、蔵元に直接電話をして交渉という行動についつい出てしまうんです。そうしてお取り扱いさせて頂いている日本酒なら、こちらも愛着がわきますよね(^^)

 

話はだいぶ外れましたが、当店では一年中楽しめる「生ホヤ」を提供しております。旬の生ホヤを急速冷凍しておりますのでいつでも、一年中、好きなときに「ホヤのお刺身」が楽しめます。ホヤ好きのお客様にず〜っとご愛顧いただいている肉厚ホヤです、ぜひお試しくださいね♪

 

■夏のほや(400g入)【お刺身用 急速冷凍 生ホヤ】お徳用 約2~3人前 《クール冷凍発送》

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/hoya/hoya400

 

また、この夏、たくさんのホヤとたくさんの日本酒を飲んできて「ホヤのお刺身によくあう一本」がありますのでご紹介します(^^)港町「気仙沼」の日本酒でその名も「蒼天伝(そうてんでん)」。特にこの特別純米は、蔵を代表する銘柄。純米ですので非常に飲みやすく、あっさりすぎないのでホヤ独特のクセにも結構合うんです。好みもあると思いますが、ぜひ一度思い出したらお試しください♪ 宮城県産のホヤには宮城の地酒がいいんです。さ、今日はどんな日本酒を頂こうか、楽しみです(^^)

 

蒼天伝 特別純米酒(720ml詰)

■蒼天伝 特別純米酒(720ml詰)

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/osake/sotenden_tokujun_a

 



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post by yamauchi at 07:10 | ホヤ

ほや

山内鮮魚店店長の山内です。ほやの季節が終わり、生サンマの旬真っただ中にもかかわらず「生のホヤ」が売れています。私店長も大好物の食材だけに、そのお気持ちがよくわかります(笑)。独特の味わいだからこそ、旬が終わっても、どうしても食べたい時がただあるんです。

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが「殻付きのままのホヤ」の旬というのは5月から始まり8月末で終わります。期間にすれば約3ヶ月ほど。走りの時期のホヤは殻がおおきく、7月くらいから殻自体がどんどん小さくなっていきます。よく「大きいホヤじゃないと美味しくないから大きいのをお願いね♪」とご注文頂くお客様がいらっしゃいますが、一番おいしい時期のホヤというのは、実は7月〜8月の身が小さくなりはじめた頃のホヤなんです。身が小さくなるにつれ、殻の中は肉厚な身でいっぱいになります。さらには内蔵などの部分も少なくなってきますので、走りの時期にくらべ身がぎっしり詰まっているんです。

 

殻付きホヤが始まると同時に人気なのが、生産者さんがむき身にし殺菌海水と一緒に袋詰めした「通称:ロケット」と呼ばれる生ほや。こちらは当店ではその名の通り「漁師の生ホヤ」として販売しておりますが、こちらは9月下旬までなんとか水揚されます。もう今年の販売は終了しましたが、むき身なので殻から外す手間がなく、すぐに楽しめるのが魅力ですね♪ とはいえ「やっぱりホヤは、殻付きじゃないと」というお客様が多いのも事実です。

 

さて「殻付きホヤ」も「漁師の生ほや」も水揚げが終了し「もうホヤの季節は終わりですか??美味しい生ほやが食べたいんです!」と9月に入り、たくさんのお客様からお問い合わせを頂きます。ほやの名産地としては本当に嬉しいお問い合わせです。そんなお客様に、ほや好きな私店長が自信を持ってオススメしている商品があります。 これがこちら↓↓↓

夏のほや(400g入)【お刺身用 急速冷凍 生ホヤ】お徳用 約2~3人前

 

■夏のほや(400g入)【お刺身用 急速冷凍 生ホヤ】お徳用 約2~3人前 《クール冷凍発送》1,080円

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/hoya/hoya400
 

その名も「夏のほや」。こちら、一番おいしくて肉厚な7月〜8月の生ホヤだけを選別し、−30℃以下で急速冷凍した正真正銘の「むきたて生ほや」なんです。原材料は「南三陸産のホヤ」だけ。つまり生のホヤを冷凍しているだけの商品ですが、これがまた旬の生ホヤにも全く劣らない鮮度と品質。実は、ほやファンのお客様に支持される当店人気ナンバーワン商品です。急速冷凍だから好きな時に解凍して、すぐにお刺身で楽しめますし、何よりも肉厚でぷりっぷり♪ お客様の声もたくさん頂戴しています♪ ひとつだけご紹介しますね(^^)

 

<お客様の声>

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注文直後に即発送していただいて有難うございました。
大きなほやが、たーっぷりと入っていて、口の中に磯の香りがあふれて最高に幸せな時間でした。
南三陸の海に思いを馳せながら、活ほやの獲れたてをさばいてくださった漁師の方、冷凍・パック詰め・発送まで迅速に進めてくださった山内店長様やスタッフの皆様に最大級の感謝を申し上げます。
南三陸から遠く離れた鹿児島の地で、最高のほやを味わえる幸せに・・・☆☆☆☆☆☆(星6つ)

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>>夏のほや400g入り|お客様の声をさらに見る

 

美味しくて肉厚な生ほやを一年中楽しみたい!そんなお客様にぴったりの自慢の生ホヤです。ぜひぜひ一度、お試しください(^^)当店なら、ホヤをとことん楽しむレシピも同封しております♪

 

<ほやQ&Aはじめました>

ほやの旬っていつなの!?ほやのレシピを教えて!

などなど、ほやについての「よくあるご質問」をまとめました♪ よろしければぜひ!

>>よくあるご質問集(ほや)

 



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post by yamauchi at 02:09 | ホヤ

ほやの殻剥き作業

山内鮮魚店店長の山内です。

9月に入り、すっかり肌寒くなってきた南三陸町ですが秋の味覚「生サンマ」の出荷も連日本当にたくさんのお客様からご注文を頂戴し、ありがとうございます。今年のサンマは脂がすごい(^^)ご満足いただける感動品質です。

 

そして秋にその旬を終えるのが「生ホヤ」。殻付きのホヤは殻がだいぶ小さくなってくるため、だいたい8月で終了になりますが、この「ほやむき身」はそんな中でも「ほや好き」なお客様から指示される生のホヤです。こちらの商品、水産業界では「ロケット」という相性で呼ばれています。旬の生ほやを殺菌海水にたっぷり詰め込んだその形が「ロケット」に似ているからだと思いますが(笑)

 

当店ではこれを「漁師の生ほや」と呼んで販売しています。それは、殻付きホヤを育てている生産者が漁師さんだからです。南三陸では兼用でホヤを育てたり、カキやホタテを育てたりしている漁師さんが多く、文字通り「漁師さんが育てた生のほや」ということになります。殻付きで出荷する場合もありますが、地元で多く流通するのは、実はこちらの「ほやのロケット」。中身は殻付きホヤとまったく同じ。むき身にしているからすぐに食べられるのがいいんですね。これももちろん両親さんが手作業で「むき身」にして袋詰めしています。上の写真は、その「むき身作業」の真っ最中。殻付きのホヤの頭をスパッと切ると、勢い良く飛び出てくる海水。以前生産者さんの作業場へおじゃました際に、その瞬間を何とか捉えることができました♪

 

こちらの「漁師の生ほや」、9月末までの出荷を予定しておりましたが予定よりも早く「9月21日到着分まで」で終了いたします。今年最後の生のむきたてホヤ。ぜひお楽しみ頂けたら幸いです。

漁師の生ほや(むき身)

■【送料込み】生ほや(むき身) 殺菌海水パック約150g ※ほやレシピ付 《冷蔵発送》 ¥2,800円

https://www.yamauchi-f.com/fs/yamauchi/hoya/hoya_mukimi


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山内鮮魚店店長@山内恭輔

いつもありがとうございます。創業昭和24年、宮城県南三陸町から、一級品の海産物と笑顔をお届けする「山内鮮魚店」店長ブログです。

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