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2016年3月11日の南三陸町

今日、南三陸町は5年目の3月11日を迎えました。

毎年この日、私は避難した志津川中学校から同じ風景を見下ろす事にしています。

 

震災後、我々が目にするのは、重機が行き交い、土煙が上がる街並み。

気がつけば道路が形を変え、気がつけば防潮堤が姿を現し

いつの間にか川がその方向を変え、めまぐるしく町が姿を変え続けています。

 

でも海はいつも青く、海の恵みを授けてくれる。

海があるから、我々は商売ができ

お客様と関わり続けることができる。

 

5年目の今日も、私は海に町を破壊され

それでも海に生かされていることを実感します。

 

「笑顔を絶やさず、海と共に生きる」

 

今年も一年、海の恵みに感謝し、笑顔で辛抱強く

山内鮮魚店は、明るさと勇気で突き進みます。

 

5年が経ち、驚くほど変わった南三陸の風景を

本日少しだけですが動画にまとめました。

 

図らずも南三陸という故郷を離れてしまった人へ。

南三陸が大好きな人たちへ。

そして天国で見守ってくれている方々へ。

5年目の南三陸町の姿をご覧ください。

 

※音声が出ます。ご注意ください。また、使用している音声はYouTube 動画でのコンテンツの使用を許可するものの範囲から選択し使用しています。映像とは直接関係ございません。

 



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post by yamauchi at 06:03 | 南三陸町の情報

南三陸歌津 田束山(たつがねさん) のヤマツツジ14

5月から、南三陸は”見どころ満載”の季節です。

そして5月のメインといえば「田束山(たつがねさん)のヤマツツジ」ですね。

歌津地区の伊里前商店街から、車でおよそ10分。

山を登っていくと新緑に混じったヤマツツジがちらほら。

さらに登っていくと思わず「きれ〜い!」と歓声が上がるほど一面ヤマツツジの頂上にたどり着きます。

 

今回はそんな「田束山(たつがねさん)のヤマツツジ」をご紹介しますね。

 

南三陸歌津 田束山(たつがねさん) のヤマツツジ18

駐車場に車を止め、まず飛び込んでくるのはこの絶景。ツツジの向こうには広大な太平洋。

心地よい潮風が吹き抜けていきます。まずはここで、しばし見とれてしまいますね^^

 

南三陸歌津 田束山(たつがねさん) のヤマツツジ15

駐車場から頂上までは、ハイキングコースになっていて、ビビッドなツツジが道を取り囲むように咲いています。

 

南三陸歌津 田束山(たつがねさん) のヤマツツジ12

これが頂上までのハイキングコース。ハイキングといっても頂上までは5分くらいです。

 

南三陸歌津 田束山(たつがねさん) のヤマツツジ10

ヤマツツジのトンネルが道を覆いつくしている姿も素敵です。

 

南三陸歌津 田束山(たつがねさん) のヤマツツジ1

下から見上げるとこんな感じ^^

 

南三陸歌津 田束山(たつがねさん) のヤマツツジ11

道のあちこちにあるツツジをゆっくり見ながら進んでいくと。。。

 

南三陸歌津 田束山(たつがねさん) のヤマツツジ9

頂上が見えてきましたね^^

 

南三陸歌津 田束山(たつがねさん) のヤマツツジ8

「田束山(たつがねさん)」の看板が見えたらそこが頂上です。

 

南三陸歌津 田束山(たつがねさん) のヤマツツジ7

頂上からは広大な太平洋が一望^^ 気持ちいい潮風と景色を独り占めできますよ♪

 

南三陸歌津 田束山(たつがねさん) のヤマツツジ6

このベンチがいいですよね^^ 登ったのは5月上旬ですが天気が良ければ半袖でも大丈夫なくらいです。

潮風がなんとも心地いい!

 

南三陸歌津 田束山(たつがねさん) のヤマツツジ5

頂上にもツツジがたっぷり咲いています♪ ツツジの色は元気をくれますね^^

 

南三陸歌津 田束山(たつがねさん) のヤマツツジ4

頂上までの道のりには、こんな素敵な休憩場所があったり♪

 

南三陸歌津 田束山(たつがねさん) のヤマツツジ2

撮影スポットがたくさんあったり♪

 

南三陸歌津 田束山(たつがねさん) のヤマツツジ13

ツツジに囲まれた素敵な道があったりと♪

 

南三陸歌津 田束山(たつ17がねさん) のヤマツツジ

見事なまでにヤマツツジを満喫できます^^

 

南三陸歌津 田束山(たつがねさん) のヤマツツジ3

撮影したのは5月8日。日陰の場所にはこうした蕾がいくつかありましたが、ほぼ満開です。

田束山のヤマツツジは、今週末から来週末にかけてが見どころではないでしょうか♪

南三陸町が主催している、田束山のイベント情報をご紹介しますね^^

 

海も山も満開の、南三陸にぜひぜひ起こしください♪

 

<田束山のイベント・情報>

5月17日・5月24日 町民ガイド付・田束山つつじシャトルバス運行

http://www.m-kankou.jp/event/17101.html/

 

5月17日 伊里前しろうおまつり

http://isatomae.jimdo.com/2015/03/20/平成27年5月17日-日-伊里前しろうおまつり-開催のお知らせ/

 

5月24日 田束山つつじ祭り福興市

http://isatomae.jimdo.com/2015/03/20/平成27年5月24日-日-田束山つつじまつり福興市in伊里前-開催のお知らせ/

 



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post by yamauchi at 05:05 | 南三陸町の情報
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2015年03月02日

2015.3.2の南三陸町

2015年2月28日の南三陸町

山内鮮魚店店長の山内です。3月に入りました。震災からもうすぐ丸4年です。この時期になるとマスコミの方々の姿も町でよく目にします。写真上は本日の志津川中学校からの景色。久しぶりに現在工事車両が行き交う港沿いを通り出勤しましたが、いつの間にか道も変更され、防潮堤の姿が露になっています。

 

今年に入り、さらに盛土の量が急激に増えてきた感じがします。普段通っているとそれほど感じませんが、改めて眺めるとよく分かります。これから着工する場所も着々と増えているようです。ただ、工事車両があまりにも多く、主要道路もなかなか車を停めて撮影できる状態ではないため、こうして高台から現状を撮影するのが精一杯です。

 

下の写真は2月25日にマスコミの方から要望があり撮影した写真です。こちらは志津川小学校の校庭から撮影。中央が八幡川で、その左側に巨大な盛土が完成しているのが分かります。この場所から港に向かうほとんどの土地が、現在10m級の盛土で埋まっています。

2015年2月25日の南三陸町

画像クリックで拡大

 

ここからの景色のほとんどが、平成27年度中には盛土工事で姿を変える計画だそうです。

 

 



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post by yamauchi at 10:03 | 南三陸町の情報

2015年2月22日 南三陸 手づくり市

山内鮮魚店店長の山内です。明日は南三陸さんさん商店街にていよいよ「牡蠣まつり福興市」が開催されますが、実はすぐ横の大型テント屋内にて「南三陸てづくり市」も同時開催しております。南三陸のみんなが手造りで造るさまざまなグッズを実際に体験できたり、購入できたりする企画で、私店長も本日午後にちょっとのぞいてみましたが、みなさん忙しそうに準備されてました♪

 

特にお子様連れのお客様には、とっても楽しい体験型イベントだと思います^^ ぜひぜひお立ち寄りください!

 

■2月22日開催 南三陸 手づくり市|南三陸町観光協会HP

http://www.m-kankou.jp/event/15439.html/

 



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南三陸さんさん商店街三周年記念イベント|福興市同時開催

山内鮮魚店店長の山内です。上の写真、いつの写真か分かりますか?

 

ちょうど3年前「南三陸さんさん商店街」がオープンした時の写真です。あの時はものすごい雪でした^^ そしてあれから3年も経つんですね。この写真は震災のほぼ一年後の2012年2月25日。各地に仮設商店街ができ、南三陸にもいよいよという事で大変な活気だったのを覚えています(当時のBlogはこちら)

 

当時のBlogを見ると、あの頃の事を思い出しますね^^ さて今月の福興市は「志津川湾牡蠣まつり福興市」です。今がもっとも旬の南三陸産真ガキが盛りだくさん♪ 生カキのシーズンは終了しておりますが、牡蠣の最も美味しい食べ方「蒸し牡蠣」をたっぷりご用意してお待ちしております。

 

さらに今回はこの「南三陸さんさん商店街 3周年記念イベント」との同時開催です。もちろん会場もこの場所で行います♪ 二日間、南三陸さんさん商店街にてお待ちしております!

 

<志津川湾牡蠣まつり福興市>

開催期日: 平成27年2月22日
開催場所 さんさん商店街横特設会場
開催時間 9:00~14:00
入場料  : 無料

<南三陸さんさん商店街 オープン3周年記念イベント>同時開催(2/21・2/22)

■手作り市(2/22 ポータルセンター)
みなみな屋の出品者が、直接販売の場に参戦します!!
どんな人が、どんな思いで作っているの?お楽しみに♪

■福興市語り部(2/22ポータルセンター)
・10:30-13:00(予定)
・入場無料
・出入り自由
主催:ガイドサークル「汐風」
この震災を風化させず、構成に語り継ぎ、安心&安全な未来を次世代に引き継ぐため、語り部の活動を行っております。

 

南三陸牡蠣まつり福興市 チラシ

福興市チラシ ダウンロード(観光協会HPより)

南三陸牡蠣まつり福興市 チラシ

会場地図 ダウンロード(観光協会HPより)

 

 

■南三陸町観光協会ホームページ

http://www.m-kankou.jp/event/15393.html/



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post by yamauchi at 08:02 | 南三陸グルメ, 南三陸町の情報

南三陸寒鱈まつり

山内鮮魚店店長の山内です。

いよいよ今月も「南三陸福興市」が近づいて参りました。

 

今月の福興市は旬の「寒鱈(たら)」がメインの「志津川湾寒鱈まつり福興市」です。とろけるような鱈の白子も、温かい鱈のアラ汁も、鱈づくしで皆様のお越しをお待ちしております!

 

『志津川湾寒鱈まつり福興市』

《開催日時》平成27年1月25日(日)9:30〜14:30

《開催場所》さんさん商店街特設ステージ

《入場料》 無料

《チラシ》 チラシダウンロードはこちら(観光協会HP)

 



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post by yamauchi at 12:01 | 南三陸町の情報
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2015年01月09日

雪の季節です

山内鮮魚店店長の山内です。今日の南三陸町は昼過ぎまで日が射していて天気も良かったんですが、ただいま午後三時一気に雪が降って参りました。

ちょうど「さんさん商店街」の当店に向かう途中でしたので写真を何枚か。

南三陸町

志津川中学校の登校坂から撮影。天気のいい日はここからでも内湾やその向こうの山まで見えるんですが、もう真っ白になってますね。細かい雪ですが、降り続けば積もりそうな雪です。

 

南三陸町

風もまた冷たい。港町だけに冷たい潮風は凍てつく寒さです。さすがにこの寒さの中でずっと立っているのはしんどいくらいです。

 

 

南三陸町

反対側の風景です。ちょうど黄色いショベルカーの向こう側、かつて当店の事務所があった場所も、いよいよ嵩上げ工事が始まってます。ここからの景色も一年も経てば全く違うものになるでしょう。並行して三陸道(有料道路)の工事も進んでいるため、この重機の音が町中にこだましている状況です。

 

冬に入り、賑わっていた商店街もひっそり静まり返っています。この寒い時期はやっぱり人足も遠のきますね。仕方がないことですが、今後の課題でもあります。

 

さて、南三陸に関するイベントが九州は福岡で開催される予定です。福岡にお住まいの方はぜひ足をお運びいただけますと幸いです。

 

宮城県 南三陸町 特集展 その3
~テーマ:東日本大震災とその後~

場所: 福岡市南区役所 1F まちかど文化ひろば (下記参照)
期間: 平成27年1月13日(火) から 同23日(金)
08:45 - 17:15 ※土・日は閉館
福岡市南区塩原3丁目25-1

https://www.facebook.com/events/1542982615959107/

 



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post by yamauchi at 03:01 | 南三陸町の情報, 牡蠣

南三陸 おすばでまつり福興市

山内鮮魚店店長の山内です。いよいよ今年最後の大イベント「おすばで祭り福興市」が12月29日に開催されます^^

 

「おすばで」とは「酒の肴」という意味。一年を締めくくる最後に、年末年始に食べる魚介類や食材を「破格」でご提供するこのイベントは、もちろん震災前にも大盛況でした。震災前は魚市場で開催されていましたね。

 

タコやイクラ、牡蠣やホタテ、マグロやカニなどなど。ここでしか、この日にしか買えないきっぷのいい価格というのがこのイベントの売りです♪ 隣町はもちろんのこと、仙台市内や他県からも足を運ぶ方々も多いんですよ^^

 

南三陸 おすばでまつり福興市

年末年始、おいしい海の幸を味わえる最後の大イベント「おすばで祭り福興市」。このチャンスをぜひ!

会場には「発送受付ブース」もございますし、100メートル離れた当店からももちろん発送できます!

 

南三陸 おすばでまつり福興市

開催日   :平成26年12月29日(月)
開催時間  :8:30~13:30
開催場所  :ベイサイドアリーナ特設会場
会場住所  :南三陸町志津川字沼田56-2
入場    :無料
お問い合わせ:福興市実行委員会:090-7077-2550

 



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山内鮮魚店店長の山内です。このところ南三陸町内での「ものづくり体験」に参加している私ですが、昨晩は19時から南三陸町産の大豆から「きな粉」を作る作業現場におじゃましました。

南三陸町は海と山の町。海の幸にも山の幸にも恵まれていることを実感します。

 

さて、みなさん「きな粉」ってどういう過程を経てできるか知ってますか?

今回は、大豆から「きな粉」ができる過程を写真を交えてお伝えしますね^^

 

南三陸 きな粉づくり体験

まずは収穫した大豆をフライパンで煎って行きます。大豆はもちろん南三陸町産のミヤギシロメ。大粒なのが特徴です。焦がさないよう、こうしてヘラを使い転がしながら5分程煎ります。

 

南三陸 きな粉づくり体験

しばらくすると、大豆の殻の真ん中に亀裂が入り始めます。こうして殻を剥き、水分を取り除くんですね♪

 

南三陸 きな粉づくり体験

そして新聞紙の上に広げて、熱を冷まします。

 

南三陸 きな粉づくり体験

次に粉砕器に冷ました大豆を入れ、細かくしていきます。

 

南三陸 きな粉づくり体験

これを細かくなるまで何度か繰り返します。

 

南三陸 きな粉づくり体験

そして専用の農具で大豆の「皮」を取り除きます。こちらはまさに職人技。熟練の方しかできないそうです。

 

南三陸 きな粉づくり体験

皮を除き、細かくした大豆を振るいにかけていきます。こうして細かくなった大豆の粉だけが「きな粉」になるんですね。これをずっと繰り返すんですが、ホントに大変な作業です。

 

南三陸 きな粉づくり体験

作業の途中、先日南三陸町に出没したというツキノワグマの話に。なんとスマートフォンが出現♪ しかもFacebookの投稿で見たという会話も飛び出しました。ハイテクな農家のおばちゃん達です。

 

南三陸 きな粉づくり体験

そして出来上がった「きな粉」は手作業で袋詰めし、パッケージしていきます。

 

南三陸 きな粉づくり体験

最後に商品シールを貼って完成^^ ここまででおよそ1時間半。できたのは「きな粉」が10袋程度。ホントに大変な作業ですね。

 

南三陸 きな粉づくり体験

作業が終わって一段落、みんなで持ち寄った手造りのお菓子やお漬け物で休憩タイム^^

 

南三陸 きな粉づくり体験

そしてできた完成品がこちら。「童子の里のきな粉」。童子とは南三陸町入谷地区童子の地名。南三陸でとれた大豆で作る、手造りのきな粉。僕も思わず2つ即買いしました^^

 

こうして実際に作り手の作業を見させていただき、作り手の顔が見える商品って本当にすばらしいですね。誰がどこで、どんな風に作った商品なのか。それを実際に体験させていただくことほど、安心に繋がることはありません。

手造りのきな粉、これからたっぷりと楽しみたいと思います。

 

こちらの「童子の里のきな粉」は、南三陸町の産直各所で販売しているとのことです^^

南三陸にお越しの際には、ぜひ顔の見える「手造りきな粉」を探してみてください♪

 

 



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post by yamauchi at 12:12 | 南三陸グルメ, 南三陸町の情報

山内鮮魚店店長の山内です。一昨日、昨日と私店長は南三陸町で行われている「豆腐作り体験」に同行しました。これは南三陸町の山間部に位置する入谷(いりや)地区の人々でつくる「ビーンズくらぶ」の皆さんが行っている、南三陸産の大豆で二日間かけて作る豆腐づくり体験。「ビーンズくらぶ」ステキな名前ですね^^



南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

さて二日間の初日は、乾燥させた大豆の殻から「豆」だけを取り除く作業を行います。ビニールハウス一面に大豆を広げ、いよいよ作業スタート♪

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

まずは専用の農具でビシバシ叩いていきます。この農具も素人がやるとほとんど上手に使えません。でもベテランさんだと「ビュッ」と音が鳴るくらい本当に見事なんですね^^

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

叩いた後の大豆。殻から豆がどんどん落ちていきます♪

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

さらにすべて取り除くため、木の棒を使って丁寧に叩いていきます。大変な作業ですが皆でワイワイできるのでいいですね。

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

1時間ほど作業して一旦休憩に。南三陸ではこの農作業の間の休憩のことを「タバゴ」と言います♪ 私店長も昔から親しんだ言い方ですが、日が差し込む農家の片隅でそれぞれが持ち寄った食べ物を食べられるのはとなんとも贅沢ですね!

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

今回いただいたのは手造りの「団子」♪ 手造りのきな粉がたっぷりまぶしてあって、これがまた最高に美味しかった!

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

そしてそして熟練のおばちゃんが自宅で漬けたというお漬け物♪  あまりに美味しすぎたので、お持ち帰り用にもお裾分けして頂きました(笑)

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

そして大詰め。こちらも専用の農具を使い、混じった余分な殻や葉と大豆を分けて行きます。

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

さらにさらに農具で上手に大豆だけにしていくんですが、これがまた難しい。熟練の見事なまでの技に驚きました。

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

取り出した大豆がこちら。キレイですねー^^ ここまでで約3時間。豆を取り出すだけでこんなに大変な作業があることを初めて知りましたが、手作業でやるからこそ何とも言えない充実感がありますね♪

 

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

そして二日目はいよいよ豆腐作り。大人から子供までそれぞれ持ち寄ったカラフルなバンダナとエプロンを付け、参加者9名でスタート!みなさん粋なバンダナですよね^^

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

一晩水に漬けておいた大豆は、ふっくら膨らんで準備もばっちり。いよいよ「豆腐作り」が始まります。

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

まずはミキサーに大豆とお水を入れて、ウィンウィンとかき混ぜていきます。

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

ミキサーにかけた大豆をお鍋に移して、弱火で焦げないようかき混ぜながら20分間温めていきます。

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

20分すると一気に大豆が膨らんできました♪ ここで火を止めて一度冷ましてからもう一度だけ温めます。

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

そして火を止めて「にがり」を入れかき混ぜます。かき混ぜ方も独特で面白かったですよ♪

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

次に、にがりを入れた大豆を木綿の布に移していきます。

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

そして力をしっかりいれて絞ります。どんどん布から豆乳が出てきますね^^

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

こちらが絞ったオカラ♪  真っ白でキレイですね!そのまま食べてみましたが、ビックリするほど美味しかった!

 

IMG_1716

これは、絞った後のできたての『豆乳』を楽しんでいるところ。僕も頂きましたが、これもまた濃厚でおどろくほどおいしい♪

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

そしてここで一旦休憩。休憩中もちゃんと「ビーンズくらぶ」の方々がいろいろなゲームを用意してくれています^^ こちらは『大豆つかみゲーム』。 これは子供から大人まで楽しめますよね!ついつい僕も真剣になりました♪

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

ゲームが終わった頃、ちょうど寝かせておいた豆乳が固まってきたので、木綿を敷いた『型』に入れて行きます。

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

重しをのせて♪ またまたしばし休憩。

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

そして「花当てクイズ」。こちらもナカナカ勉強になります♪ クイズもみんなでやると本当に楽しめますね。

 

IMG_1748

みなさん楽しそうです^^

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

そして重しを置いて40分ほどで、いよいよお豆腐が完成!水で冷やしたらそれぞれ持ち込んだタッパーに入れてくれます^^ 美味しそう!

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

豆腐作り体験の最後は、おまちかねの昼食タイム!

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

自分で作った豆腐をいただくって、なんとも贅沢ですね^^ 僕はお醤油も何も付けないで頂きましたが、格別でした♪

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

絞ったオカラで作ってくれたサラダもまた、自然な味わいで本当に美味しかった!僕は何度もおかわりしました^^

 

南三陸ビーンズくらぶ 豆腐作り体験

ご飯も大豆を使ったシンプルなごはん♪ これだけで、最高の贅沢ですね^^

 

参加者の皆さんは、それぞれご自分で作った「お豆腐」を持ち帰り、ご家族に楽しい一日を振り返りながら披露したのではないでしょうか♪

こんな体験ができるとは、僕も南三陸にいながら驚きでした。

普段食べ慣れている「豆腐」という食材ができるまでを体験し、自分で作り、自分で味わうことの喜びは代え難いものがありますよね!

 

ぜひぜひ皆様も、南三陸にお越しの際には体験してほしいと心から思います。

本当にたのしかった!

 

撮影機材

Canon EOS 5D MarkⅡ/EF 50mm f1.4

 

 

<お問い合せはこちらへ>

■南三陸町観光協会

TEL:0226-47-2550  FAX:0226-46-3080

http://www.m-kankou.jp

 



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post by yamauchi at 03:12 | 南三陸町の情報

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山内鮮魚店店長@山内恭輔

いつもありがとうございます。創業昭和24年、宮城県南三陸町から、一級品の海産物と笑顔をお届けする「山内鮮魚店」店長ブログです。

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