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山内鮮魚店店長の山内です。先日の11月9日、幕張メッセで行われた「kintone hive(キントーンハイブ)2016」に参加して参りました。kintoneとは、サイボーズ社が提供している「クラウド型の業務改善サービス」。簡単にいうと、開発の知識がなくても自社の業務に合わせたアプリを直感的に作成でき、クラウド上で社内業務を可視化できるサービスです。   当社では数年前よりこのシステムを採用しています。目的は日々の業務の可視化と時間の短縮。つまりお客様によりよいサービスを提供する「時間」を作るために導入しています。このkintone上に業務の流れを集約させることで、どこにいてもスタッフ間の業務が「見える化」し意思疎通のスピードが早くなります。すると無駄な時間が減り、お客様とのやりとりやサービス改善に時間を費やせるのです。   今回の... 記事詳細へ
post by yamauchi at 12:11 | 山内鮮魚店からのご案内

山内鮮魚店 受注担当の佐藤です。先日、月に一度の「山内鮮魚店x宮城大学販路開拓プロジェクト」第3回目打合せが行われました。今回はLINE@(ラインアット)上で開催する「バーベキュー特集」のため、実際に仙台市内で学生さん達と一緒にバーベキューを行いました^^ 南三陸の海の幸を持ち込んでのバーベキューは、思わず歓声が上がるほどの盛り上がり!その一部始終をレポート致します。 スマホ用アプリ「LINE@ (ラインアット)」を活用した新たな試みが決定 前回の学生さんとのディスカッションの中で決定したのは、若者の大半が利用しているスマートフォン用アプリケーションサービス「LINE@」を使い、新たな情報発信を行うという試み。LINE@とは、幅広い年代が使用している「チャット」や「通話」が無料で楽しめるアプリケーショーンサービス。LINEで山内鮮魚店のアカウントをご登録頂き、そのお客様に向... 記事詳細へ

夏はカツオの美味しい季節。旬のカツオはお刺身が一番ですが、カツオを使ったレシピといえば、さっぱりいただく「カツオのカルパッチョ」が人気。   カルパッチョ(Carpaccio)はイタリア料理で、生の牛肉に調味料をかけたお料理のこと。日本では牛ではなく主に魚を使ったレシピが多いようです。中でも代表的なのが「カツオ」を使ったカルパッチョと言われています。 とはいえ、調味料や味付けでその印象は全く違いますよね。熱い夏、キンキンに冷えたビールやワインとともに楽しむ「カツオのカルパッチョ」は最高です。   今回は代表的なバルサミコ酢をはじめ、日本料理らしいお酢やゴマを使った鮮魚店がおすすめする「カルパッチョ レシピ3選」をご紹介します。   (1)ワインと合わせたいなら、定番中の定番「カツオのカルパッチョ バルサミコソース」がオス... 記事詳細へ
post by yamauchi at 12:08 | カツオ

食欲の秋の代表的な魚といえば、やっぱり「秋刀魚(さんま)」。そしてサンマの美味しい食べ方といえば、思い浮かぶのが定番の「さんま塩焼き」。パリパリに焼いた黄金色の皮目。そこに箸を入れるあの瞬間。香ばしい香りに包まれた、脂たっぷりの身。ジュわ〜っと口の中で広がっていくサンマ特有の旨味。白いごはんにもお酒にもこんなによく合う魚はありません。   「でもさんまの焼き方って、いったいどの焼き方が一番美味しいの!?」   やっぱりサンマは七輪でしょう、とお思いのあなた。 実はサンマはグリルでもフライパンでも美味しく焼けるんです。今日は魚のプロが様々なシーンで美味しく焼ける「さんまの焼き方」を伝授!食欲の秋、せっかくなら今あるキッチン道具で飛び上がるほど美味しい「サンマの塩焼き」が食べたいですよね。   《美味しいさんま塩焼きに欠か... 記事詳細へ
post by yamauchi at 12:08 | サンマ

山内鮮魚店 受注担当の佐藤です。この度、山内鮮魚店は「宮城大学@藤原ゼミ」の学生達と共に「山内鮮魚店x宮城大学販路開拓プロジェクト」を開始いたしました。当プロジェクトは今年一年を通し進めて参ります。プロジェクトの進行状況は、このブログと専用Facebookページにて佐藤がレポート致します。   山内鮮魚店x宮城大学 共同プロジェクトとは? 山内鮮魚店のお客様は、40代以降のお客様が中心です。海産物は、一見高価なイメージを持つのも事実です。そして若者達の「魚離れ」が加速的に進む現代。それを何とかしたい。若者達にもっと「魚のおいしさを知って欲しい」そんな想いからこのプロジェクトは生まれました。   では私たち販売者にできることは何か。若い世代にも受け入れられる魚の販売を模索したい。もっと若者達に寄り添うような、垣根を超えた情報を発信したい。その想いを宮城大学の... 記事詳細へ

山内鮮魚店 受注担当の佐藤です。6月25日、当店の一年で最も大切なイベント「第二回 マルニ会」が開催されました。開催場所は前回に続き、東京門前仲町「和酒 瓢(ひさご)」さん。美味しい日本酒と和食のお店です。   マルニ会とは、一年で最もご購入いただいた当店常連様10組に限定し、スタッフ総出で感謝の気持ちをお伝えする”常連様限定お食事会”です。当店社長夫妻も含め、受注スタッフ、発送スタッフも参加し、南三陸の海の幸と日本酒を思う存分味わって頂く会なのです(第一回の様子はこちら)   今回店長の山内が出張で参加できませんでしたので、受注担当@佐藤が変わりに参加しました。当日の楽しいお食事会の様子をレポートいたします。   まずは、乾杯の前に当店代表取締役社長よりご挨拶。今回お料理に使った南三陸の食材紹介と、昨年完成... 記事詳細へ
post by yamauchi at 10:06 | 雑記

南三陸町は海のイメージがありますが、実は海と山の町。この「学びの宿 さんさん館」はその山間部に位置する宿泊施設で、山間部といっても沿岸からもほど近く、車なら10分ほどの距離にあります。   気持ちいい山風に吹かれながら、古き良き茅葺き屋根や田園風景の中をすり抜けていくと、風景に溶け込むように「さんさん館」がひょっこり顔を出します。実はここ、以前は小学校だった建物。それをリノベーションし営業している宿泊施設で、太宰治の映画「パンドラの匣」のロケ地でもあります。   今回はその「学びの宿 さんさん館」について、お料理やお部屋のほか、ロケ地ともなった昭和の雰囲気も交えてお伝えします。     ギュっギュっと踏みしめる度にタイムトラベルに誘う、古き良き「木造廊下」 建物に一歩足を踏み入れた途端に昭和へタ... 記事詳細へ
post by yamauchi at 09:04 | 南三陸町の宿泊施設

今日、南三陸町は5年目の3月11日を迎えました。 毎年この日、私は避難した志津川中学校から同じ風景を見下ろす事にしています。   震災後、我々が目にするのは、重機が行き交い、土煙が上がる街並み。 気がつけば道路が形を変え、気がつけば防潮堤が姿を現し いつの間にか川がその方向を変え、めまぐるしく町が姿を変え続けています。   でも海はいつも青く、海の恵みを授けてくれる。 海があるから、我々は商売ができ お客様と関わり続けることができる。   5年目の今日も、私は海に町を破壊され それでも海に生かされていることを実感します。   「笑顔を絶やさず、海と共に生きる」   今年も一年、海の恵みに感謝し、笑顔で辛抱強く 山内鮮魚店は、明るさと... 記事詳細へ
post by yamauchi at 06:03 | 南三陸町の情報

ご存知ですか?上の写真が皆さんが普段食べている「めかぶ」の原型です。これはとれたての「生」のめかぶ。線状にカットされていて、緑色でネバネバしていてパック詰されている、スーパーで良く見るあの「めかぶ」は湯通しして味付けもされている、いわば「加工食品」です。では「生のめかぶ」と「加工しためかぶ」は何が違うのでしょう。   「生めかぶ」なら、パック詰したメカブでは味わえない「驚きの美味しさ」をご自宅で楽しめるんです。ただし、生めかぶの旬は3月〜4月のたった一ヶ月だけ。体にも優しくて健康にもいいと言われるめかぶ。せっかくなら旬の時期のめかぶで、驚きの体験を味わってほしい。今日はそんな「生のめかぶ」を使った、めかぶを100倍楽しむ食べ方をご紹介します。   生めかぶの食べ方 その1 〜あつあつご飯に合わせたい!できたてホヤホヤの「たたきめかぶ」〜 ... 記事詳細へ
post by yamauchi at 10:03 | めかぶ

山内鮮魚店店長の山内です。ここ何の会社か分かりますか? オレンジやブルーのチェアーに無垢材のダイニングテーブル。壁一面の黒板、カフェのようなシーリングライト。実はここ、当店の「通販事務所」なんです。今日は特別にブログで初公開しますね。   山内鮮魚店は南三陸町にある水産業社です。鮮魚店としての店舗もありますし、キラキラ丼を提供する「お食事処」も併設しています。水産加工品を製造し、全国のスーパーマーケットや百貨店へも納品しています。そしてこの場所が、インターネットやカタログ通販を行う通販スタッフ、そして営業スタッフが仕事をしている事務所(いわゆる本部です)。ここでお客様からのご注文を専門スタッフが受付し、営業スタッフが取引先とやりとりをしています。   ちなみに、お客様が来社されると皆さん「デザイン事務所みたい!」って驚いて帰られますがそれ... 記事詳細へ
post by yamauchi at 04:02 | 雑記

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山内鮮魚店店長@山内恭輔

いつもありがとうございます。創業昭和24年、宮城県南三陸町から、一級品の海産物と笑顔をお届けする「山内鮮魚店」店長ブログです。

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