TOP/サンマ

サンマの塩焼き

山内鮮魚店店長の山内です。

9月も半ばに入り、サンマの脂もどんどんのってきましたね(^^)

先日料理人の友人と話していて、彼は走りの時期の「脂がのりすぎていないサンマ」が一番!と言っていましたが、魚屋だけによーく分かります。

脂がのり過ぎていると身が柔らかくなりますし、調理しずらいというのが嫌なのだろうと思いますが、塩焼にするならやっぱり脂がのりすぎるくらいの方が美味ですね♪

ちょうど本日通勤する車の中で見ていたテレビ番組で「サンマの上手な焼き方」というのをやっていて、ついついなるほどと頷いてしまいましたのでちょっとだけご紹介。

(ご家庭のグリルで焼く場合の焼き方に感心しました)
(1)まず生のサンマを軽く水で洗う

(2)サンマは水揚の時に大量に水揚げされるため魚同士がこすれて「ウロコ」がほとんど取れてしまっていますので、気になる方は軽くウロコを取ります。

(3)キッチンペーペーで余分な水分を取ります。

(4)ちょっと多めかな?というくらい塩をふります。水分を上手に抜くためですね♪

(5)ここがポイント。ご家庭のグリルは中央ではなく周りに点火部分があるので「端に寄せて強火で焼く」。

 

確かに。強火で皮の部分をかりっと、焦げ目がけっこう付くくらい焼き上げると、所謂「外はかりっと、中はじゅ〜し〜」に焼き上がります。

特に脂の乗った生サンマなら、ぴったりの焼き方♪

どうせ食べるなら、少しでも「美味しく」食べたいですよね(^^)

お刺身もいいですが、少し肌寒くなってきましたので「塩焼き」でぜひお楽しみ下さい!

 

■生サンマ特集|秋刀魚のお取り寄せなら山内鮮魚店

https://www.yamauchi-f.com/special/sanma.html


【山内鮮魚店】のFacebook

post by yamauchi at 06:09 | サンマ

サンマ専用秋限定「南三陸 吟醸氷温瓶貯蔵」720ml詰 ※サンマセットと同梱なら送料無料

9月に入り、三陸にもいよいよサンマの季節が到来しました。

今年のサンマは「高いのでは?」などという噂が水揚前からささやかれていましたが、蓋を空けてみれば昨年よりも少し大きめで型もナカナカ♪

価格も昨年同様ですので、昨年よりも見事な秋刀魚が水揚げされている事になります。(上がったのは消費税分だけですね♪ 当店スタッフも一安心です^^)

 

まだ走りですので、産地である「気仙沼港」でも安くて250円、通常は300円ほどで販売されているようです。当店での店頭価格も今週はまだ300円です。来週には半値まで下がると思います。脂もばっちりですので、早くお客様の元にお届けしたくて仕方ないのですが、もう少々お待ち下さい(^^)もちろんご予約は受け付けております!(ご購入はコチラ

 

秋刀魚は水揚が安定すると一気に価格が下がりますので、「今年の初水揚げが、始まりました」というニュースを目にしたら、だいたいその一週間後くらいには価格が安定する傾向にあります。覚えておくと便利です(^^)お急ぎのお客様の中には「高くてもいいのよ」というお客様がいらっしゃいますので、そんな時にもぜひ当店までお電話ください♪

 

生サンマの季節は毎年9月〜10月のおよそ一ヶ月間。一年でたった一ヶ月だけの旬ですが、水揚される海域は実はほとんど同じ場所です。「どの港に水揚するか」で「○○産」という表記になりますが、一番早く水揚されるのが北海道の漁港。一斉に水揚げが始まるため、北海道の漁港がいっぱいになると三陸の各港に水揚げされます(だから北海道が一番早いんですね)。知っておけば役に立つまめ知識です。

 

サンマの季節、水揚げされるご当地では、その新鮮さから「お刺身」で食べる事がよくよくあります。当店実店舗でも、やはり新鮮なサンマは生で、お刺身にさばいて販売しています。お刺身にできるサンマは、だいだい水揚げしてから2〜3日までが限界ですのでまさに産地ならではの醍醐味。脂ののった生サンマのお刺身は、サンマ特有の「旨味」が口の中で溢れてきます(書いているだけでも思わず食べたくなってしまいますね♪)。

 

そんな旨味たっぷりのお刺身を食べる時に、やっぱり欠かせないのが「日本酒」。秋は蔵元が一斉に新酒を発表する時期だけに、醸したての円みをおびたフレッシュな日本酒が続々と世にでてきます。当店では旬の「生サンマ」と一緒に「サンマに良く合う」日本酒を味わってほしい!そんな思いから、震災の3年程前から本場気仙沼の蔵元と共同で「サンマに良く合う秋限定の日本酒」を販売しています(ご存知でしたか??)。

 

こちらの「サンマ専用日本酒」は、毎年秋に出る新酒から当店と蔵元がセレクトし「サンマ専用」として販売していますが、実はその年によってセレクトする地酒が違います。 昨年は「特別純米」でしたが、今年は「吟醸酒」に切り替えました。その理由はたくさんのお客様からの「声」です♪ 一昨年に販売した「吟醸 氷温瓶貯蔵」がとっても美味しかった!というお客様からの声が非常に多く、今年はそのリクエストにお応えしての再販です。

 

秋にしか出ないこの「吟醸酒」の特徴は、気仙沼産の「マナムスメ」という酒米を50%まで精米した「華やかな含み香り」と「円みのある米の旨味」が特徴です。発酵時の温度を低くし、じっくり醸す氷温瓶貯蔵のため、非常にフレッシュな味わいになっています。旨味の強いサンマのお刺身にも、しっかりとした旨味のサンマの塩焼にも抜群に合うんです♪ 口に含んだ瞬間に香る華やかな香りと辛口ながらサンマの旨味を上手に引き出してくれる味わいをぜひぜひ試してほしいと思います。

 

私店長も日本酒には目がないんですが、秋のサンマの時期は、もっぱらコレに限ります(^^)「サンマ専用 吟醸 氷温瓶貯蔵」自信をもってオススメします!!

 

生サンマ特集ページへ

■山内鮮魚店の『生サンマ特集ページ』9月10日着より対応!

https://www.yamauchi-f.com/special/sanma.html
 
 


【山内鮮魚店】のFacebook

post by yamauchi at 01:09 | サンマ, 商品, 山内鮮魚店からのご案内

TOP/サンマ

山内鮮魚店店長@山内恭輔

いつもありがとうございます。創業昭和24年、宮城県南三陸町から、一級品の海産物と笑顔をお届けする「山内鮮魚店」店長ブログです。

山内鮮魚店
  • 記事を検索

  • カテゴリー

  • カレンダー

    2021年12月
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
  • タグクラウド

  • 最近の記事

  • 南三陸の海産物がプレミアムな4つの理由
    • 感動を届ける
    • 生産者と共に
    • 一級品を育む海
    • こだわり製法
    • お客様の声
    • 山内鮮魚店レシピ集
    • 山内鮮魚店店長ブログ