さんまによく合う薬味レシピ3選

秋が旬のさんま。特に9月から10月中旬にかけて水揚げされる生さんまは、脂たっぷりで美味しいですよね。そんな旬のさんまを堪能するなら、やっぱり「さんまのお刺身」「さんまの塩焼き」。さんまの塩焼きにぴったりの薬味といえば『大根おろし』。さんまのお刺身なら、お醤油やポン酢といったところでしょうか。

 

でもたまには「いつもと違う薬味で食べてみたい!」そう思った事ありますよね。

 

今日はそんなあなたに、旬のさんまにぴったりな薬味タレをご紹介します。ご家庭にある調味料と野菜だけでカンタンに作れる「さんまによく合う薬味たれ3選」。旬のさんまが3倍美味しくなる、カンタンレシピです。

 

1.さんま塩焼きに合う薬味タレ~大根おろしとみょうがとシソの『食べる薬味』~

さんま塩焼きによく合う薬味ならコレ~大根おろしとみょうがとシソの『食べる薬味』~

さんまの塩焼きにぴったりの薬味といえば「大根おろし」がド定番。でもその大根おろしにちょっと手を加えるだけで、絶品薬味タレに大変身するんです。

 

使うのは「大根おろし」と「ミョウガ」と「しその葉」。そして「ポン酢」だけ。どれもご家庭の冷蔵庫にある食材でカンタンに作る事ができます。さてこの組み合わせがどんな薬味になるのでしょう。実はこの薬味、とっても「食べごたえ」がある薬味に変身するんです。大根の苦味と、ミョウガのシャキシャキ感。しその葉の爽やかな香り。それらをポン酢がさっぱりと包み込む薬味。大根もミョウガもたっぷりだから食べ応えがある。まさに「食べる薬味たれ」。この薬味、さんまの塩焼きに合わないわけがありません。

 

旬のさんまは、旨味も脂もたっぷり含んでいます。ただの大根おろしとはおさらばして、せっかくなら美味しい薬味でサンマの塩焼きを味わいたいですよね。サンマと薬味の和のマリアージュ。野菜でお腹もいっぱいになる食べる薬味。ぜひお試しください。

 

>>さんま塩焼きにぴったりの「食べる薬味レシピ」はこちら(スマホ対応)

 

 

2.さんまのお刺身に合う薬味タレ~くせになる美味しさの『生姜とネギのゴマポン酢』~

さんまのお刺身にはこの薬味タレ~くせになる美味しさ『生姜とネギのゴマポン酢』~

新鮮な旬のさんまなら、届いて真っ先に楽しみたいのがこの「さんまのお刺身」。上質な脂がたっぷりのった旬のさんまなら、1尾くらいペロリとお刺身で食べちゃいますよね。

 

そんなさんまのお刺身に使う薬味(調味料)といえば、お醤油やポン酢が一般的。ですが、この薬味『生姜とネギのゴマポン酢たれ』も、ご家庭にある調味料やお野菜だけで簡単にできてしまいます。所要時間は5分。生姜とネギを細かく切って白ごまとポン酢を和えるだけ。これだけで、驚くほど病みつきになる絶品薬味タレが楽しめます。

 

この薬味のいいところは、何と言っても『小さく刻んだ生姜とネギの食感』。そこに、白ごまの香ばしいアクセントが加わってくる。薬味といえどポン酢ベースだからさっぱりと口の中で広がるおいしさ。おまけに生姜の食欲そそる風味が、口の中でふわ~っと広がります。ついつい箸が止まらなくなる薬味なのです。寒くなるこの時期、生姜とネギを使うことで体も芯から温まりますよね。サンマのお刺身を楽しむなら、ぜひ試してほしい薬味レシピです。

 

>>さんまお刺身用 薬味タレ『生姜とネギのゴマポン酢』レシピはこちら(スマホ対応)

 

 

3.さんまのお刺身に合う薬味タレ~女性におすすめ!爽やか酸味の『柑橘塩ポン酢』~

さんまのお刺身によく合う薬味タレ~女性におすすめ 爽やかな旨味の『柑橘塩ポン酢』~

こちらも「さんまのお刺身」にとってもよく合うオススメの薬味タレ。旬の生さんまは脂がたっぷり。実はさんまは塩焼きにするよりもお刺身の方がカロリーは高めなんです。そう言われると、お醤油をたっぷり付けて食べるのも、なんだか気が引けますよね。

 

私店長などは、魚自体の味を楽しむため、お醤油はほんのすこし先っちょに付ける程度でお刺身を頂きます。特に塩分が気になるわけではありませんが、鮮魚店としての昔からのクセみたいなものです。

 

そんな脂ののった生サンマのお刺身。お醤油の「塩分」やサンマの「カロリー」が気になる女性にはこの薬味『柑橘塩ポン酢タレ』がオススメかもしれません。この薬味の特徴は何と言ってもダントツの「さっぱり感」。試していただければわかりますが、これがサンマのお刺身によく合うんです。薬味で味わいが変わるというのは、本当ですね。

 

使うのは塩分控えめの市販のポン酢(お醤油が入っていないポン酢)と塩、そして柑橘類だけ。柑橘類の爽やかな香りと酸味に塩ポン酢の酸味が加わり、とってもさっぱりした味わいが特徴の薬味です。柑橘類も、すだちかぼすレモンなど。いろいろなアレンジで楽しめますよね。脂がたっぷりのったさんまのお刺身も、この薬味に付けて食べればペロリと食べられます。

 

>>さんまお刺身用 薬味タレ『柑橘塩ポン酢』レシピはこちら(スマホ対応)

 

 

 

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さんまの塩焼きに大根おろし。そんな薬味の王道もいいですが、やっぱりちょっと手を加えた薬味で楽しみたい時もありますよね。さんまのお刺身だって、お醤油やポン酢だけでなく、どうせならもっと美味しく旬のさんまが楽しめる薬味を試してみたい。

 

今回ご紹介した3種類の薬味タレは、ご家庭にあるお野菜や調味料でカンタンに作れる薬味です。『サンマによく合う薬味3選』ぜひ試してみてください。この3種の薬味タレがあれば、さんまのお刺身と、さんまの塩焼きを使った『さんまづくしのホームパーティー』『BBQ』も、盛り上がること間違いなしですね。

 

 

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<お客様の声>
以前秋刀魚を自宅用と贈り物【10入り】で注文、送った先方様から後日贈り物で【30入り】の秋刀魚が届きました!大分前に他店へ発注されて偶然同じ日に同じお品になったようです。山内様の商品と心配りの梱包に自信を持って贈り物ができます。良いお店との出逢いに感謝しております。

 

<お客様の声>
外洋での外国船の大量の漁により、今年は不漁と聞きます。送っていただいた10尾ありがたくいただきました。お勧めの刺身は、油で手が滑り薄皮がうまく剥けないほど。つけ醤油にも脂の膜がしっかりと載るほどです。シーズンになり特売のスーパーもありますが、刺身OKの店は見当たりません。やはり、到着後すぐの刺身がお勧めです。不漁にもかかわらず、良い品を送付いただき感謝です。

 

>>生さんま お客様の声はこちら

 

 


山内鮮魚店店長@山内恭輔

いつもありがとうございます。創業昭和24年、宮城県南三陸町から、一級品の海産物と笑顔をお届けする「山内鮮魚店」店長ブログです。

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