鮭の季節ならではの「南三陸福興市」にお越し下さい     山内鮮魚店店長の山内です。 南三陸もめっきり寒くなって参りました。 年のせいか、寒さが身に染みますね。そろそろダウンジャケットが必要です。 昨晩はもうすぐ4歳になる息子が突然の発熱。 久しぶりの発熱で大変でしたが、何とか病院にも行かず熱が下がりました。     さてしばらくお休みしていた「南三陸福興市」が今月11月24日(日)いよいよ開催されます。 今回の福興市は「志津川湾さけまつり福興市」。 旬の天然秋鮭をテーマにした数々のお料理が楽しめます!   写真は昨年、ベイサイドアリーナ横の敷地にて行われた福興市の模様です。 この時期の南三陸町は... 記事詳細へ
post by yamauchi at 11:11 | 南三陸福興市レポート

  野菜の甘みが際立つ、ピリ辛スパイシーカレー。   山内鮮魚店店長の山内です。先日震災後にはじめて南三陸町内にある「さんさカフェ」を訪れました。 場所は南三陸さんさん商店街と防災庁舎のちょうど中間距離。 双方を結ぶ国道398号線添いからも屋根についた「さんさカフェ」の看板が見えます。 さんさん商店街から防災庁舎方面へ向かうと、ちょうど陸橋の登り口を右に曲がった場所ですね。 一度訪れてみて下さい(^^)     実は私店長、普段はスタッフの昼休憩を優先するため、いつも昼食を食べるのは14時過ぎ。 結局タイミングを逃してしまい、食べずじまいな日々が多いのです。 なのでなかなか町内のお店にランチを食べにいく機会がないんです。   志津川地区と歌津... 記事詳細へ
post by yamauchi at 11:11 | 南三陸グルメ

今日、東日本大震災により南三陸防災対策庁舎で犠牲になった方々の慰霊祭が行われました。 参列者には弊社社員も、知人も、友人も、お世話になっている方々の姿も。   黙祷の後、私も家族や子供達を連れ献花しました。 様々な祈りが、潮風と共に海へ向かって吹き抜けて行く。   我々の心はひとつ。 震災からたった二年半しか経っていない。   犠牲になった方々の為にも、犠牲になった友人達の為にも、南三陸町民としてだけでなく、被災を経験したひとりとして、皆で手を取り合い、悲しみを背負い、前へ前へ進む決意を新たにしました。                      ... 記事詳細へ
post by yamauchi at 11:11 | 南三陸町の情報

  10月、神が割いた伝説の岩から稀少な日の出が顔を出す   山内鮮魚店店長の山内です。 鮭の遡上も始まり、南三陸にも冬が着々と近づいております。 朝晩はストーブが欠かせない季節になってきました。 40歳を目前に、冷え性や胃痛という若い時には考えられなかった事に悩まされる年頃ですが、厚手のニットを肌身離さず、暴飲暴食を控え、体調管理に努めたいと思います。     さて、南三陸町と石巻市の境目にある「神割崎(かみわりざき)」という場所はご存知でしょうか。 オートキャンプ場がある場所で、はるか昔からリアス式の岩に囲まれた南三陸の絶景スポットです。   当店の「かみわりわかめ」や「神割こんぶ」もこの地から名前を頂戴しておりますが、震災前は南三陸町と言えば「神割... 記事詳細へ
post by yamauchi at 10:10 | 南三陸町の情報

  鮭の遡上と共に訪れる、南三陸の冬。     山内鮮魚店店長の山内です。 お歳暮ギフトの時期も日に日に近づいて参りました。 この所、お歳暮ギフトチラシやショッピングサイトでのページ作成でてんてこ舞いでしたので久しぶりのブログです。   10月に入り、南三陸町も日に日に寒くなり着実に冬に向かっているのを感じます。 南三陸では念願の「志津川産真牡蠣(かき)」の水揚げもスタートし、今年は完全復活致します。 今の所まだ身入りが万全ではないため、牡蠣の販売は11月初旬よりスタート致します。 ちなみに今年の牡蠣は、関係者が口を揃えて「旨い!」という程の出来となっております。楽しみですね!   10月も半ばを過ぎた今日、潮風に吹かれながら久しぶりに志津川中学校... 記事詳細へ
post by yamauchi at 09:10 | 南三陸町の情報

    震災前の写真と歴史を知る、QRコードも設置!   山内鮮魚店店長の山内です。 本日は目の覚めるような快晴。 9月に入り、天気の悪い日が続いておりましたが、ようやく秋晴れの清々しい一日です。   さて、震災後に中心部に設置されていました「南三陸きりこボード」が嵩上げ工事のため「南三陸ポータルセンター」に続々と移動しています。 まだ工事が始まっていない場所では、そのまま設置されていますがいずれこちらにすべて移動となる予定です。   「きりこ」とは、南三陸町の宮司の氏子たちのために半紙で作る神棚飾りのこと。 もともとは毎日の先祖へのお供えものの代わりに食べ物などを象って飾り付けをしていたものです。 南三陸町では、2010年にその「きりこ」の様式を... 記事詳細へ
post by yamauchi at 02:09 | 南三陸町の情報

  海と空に伝える、生き残った者からのメッセージ   山内鮮魚店店長の山内です。 9月11日、ちょうど震災から二年半を迎えるこの日。 南三陸町では今年も「9.11特別イベント」が開催されました。   残念ながら今年は被災した中心部での工事の都合等で、昨年と同じ場所での開催ができず施設で行われたこの特別イベント。 出張のため私店長も今回参加できませんでしたが、今年もたくさんの方々に想いを伝える大切な日となりました。   昨年行われた「9.11特別イベント 南三陸の海に思いを届けよう」。 青空と秋風の中行われた想いに満ちた静かなイベント。 その様子をぜひご紹介させて下さい。   『震災から1年6ヵ月が経つこの日、南三陸の海に向かい、愛すべき亡き人... 記事詳細へ
post by yamauchi at 01:09 | 南三陸町の情報

    南三陸、鮭が遡上する二つの川     山内鮮魚店店長の山内です。 南三陸町は朝晩だけでなく昼間も風が涼しくなってきました。 すっかり秋ですね。潮風が気持ちよく過ごしやすい季節です。   来月にはいよいよ鮭の遡上が始まります。 南三陸町志津川地区には、二つの川があります。 国道398号線に沿って町の中心部を流れる「八幡川(はちまんがわ)」と、それよりも少し南、県道172号線沿いを流れる「水尻川(みずしりがわ)」。 それぞれが上流から南三陸内湾と繋がっています。   実は南三陸町は、秋鮭(あきさけ)の水揚げ量が宮城県内一の港。 その理由は南三陸で行っている「鮭の孵化」にあります。 ご存知のように鮭は毎年秋になると、は... 記事詳細へ
post by yamauchi at 12:09 | 南三陸町の情報

    我々の財産は「人」である     山内鮮魚店店長の山内です。 今月から次号南三陸タブロイド版「Minamisanriku vol.6」の制作が続いています。 私店長も写真担当として、仕事の合間を縫い同行させて頂いております。 1年に4回の発刊、南三陸の「人」をテーマにしたこの季刊誌も、気がつけば次号で6回目を迎えます。   思えば南三陸町で生まれ、北海道・東京と県外での長い生活を経て2005年に帰郷してから震災が起こるまでの6年間、黙々と家業に没頭し、南三陸町での「人」との関わりがあまりにも少なかったのではないか。 震災後、このタブロイド紙に関わるようになり痛感した事のひとつです。   困難を共にし、町民が一体となって復興再建に向... 記事詳細へ
post by yamauchi at 11:09 | メディア掲載情報

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2013年09月05日

3.11の記録

  あの日、誰かが記録した自然の脅威   山内鮮魚店店長の山内です。 今日は次号「南三陸タブロイド紙 vol.6」の撮影日。 朝から取材陣に同行しての撮影が先ほど夕方に終了しました。 そして今回訪れた取材先で、3.11の震災当時を思い出す衝撃的な写真を見せて頂きました。   写真上は大津波が去った直後。 「平成23年3月 震災直後」と書かれています。 引き波で海面が剥き出しになっているのが分かります。 およそ2km先まで海面が見えたとの事。 撮影したのは誰か分かりませんが、撮影している最中、津波が街へ向かって進むにつれどんどん高さが増して行ったそうです。 写真手前の緑が白くなっているのは雪。我々が避難した志津川中学校校庭から見た大津波は、我々に向かって襲いかかってきま... 記事詳細へ
post by yamauchi at 11:09 | 南三陸町の情報

山内鮮魚店店長@山内恭輔

いつもありがとうございます。創業昭和24年、宮城県南三陸町から、一級品の海産物と笑顔をお届けする「山内鮮魚店」店長ブログです。

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