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2017年03月11日

7年目の3月11日

山内鮮魚店店長の山内です。 今日で7年目の3月11日。 私はやはりこの場所に立っていました。 あの日から今日まで、私は悲観的になったことは一度もありません。 それはなぜなんでしょう。自分でもわかりません。 商売人として、前へ進む。それしか方法がないからかもしれません。 何よりも笑顔で海と共に生きる。ただそれだけしかできることがないからかもしれません。   そして広島、常総、熊本の災害。 もはや我々は被災地ではない。 被災した事実を吹き飛ばして、前へ前へ。 町をあげて元気に営業していくだけです。   3月3日、新しい商店街がオープンしました。 今日はその模様をお伝えしますね。 新さんさん商店街は、防災対策庁舎のすぐ近く。ちょうど八幡川を挟んだ場所にあります。かつて当店... 記事詳細へ
post by yamauchi at 09:03 | 雑記

店長の山内です。GWもいよいよ明日まで。 南三陸は心地すぎるほどの潮風が吹き抜けています。 照りつける太陽もギラギラしすぎず、まるで避暑地のような過ごしやすさ♪   仕事の合間。いつもの裏道を通って「さんさん商店街」へ。   昨日よりは少なめですが、さんさん商店街は相変わらずの人だかり。   当店前では、こうして牡蠣・タコ・ホヤの串焼きを提供しております。 飲食店が行列のため、コレとビールだけで済ませるのも手ですね。   何やらちびっ子たちのための楽しい催し物も。   マルセンさんの前では山盛りの「シラス干」が破格で販売中。   商店街の中央ブースは、小さな鯉のぼりがいっぱい^^ いいで... 記事詳細へ
post by yamauchi at 01:05 | 雑記

GW(ゴールデンウィーク)の予定は決まってますか? 何といっても5月の南三陸は、心地よい潮風がふく最高の季節。   『GWって、混雑してそうで気が重い・・・』   そんなあなたに、海あり山ありの南三陸を満喫できる 混雑を回避する南三陸日帰りプランをご紹介します。 南三陸人が伝授するGWの上手な過ごし方、ぜひご参考にしてみてください♪   (1)到着はAM10:00を目標に。 まずは「海」へ繰り出そう! 三陸道の二車線化にともない、実は仙台から90分以内で到着できる南三陸町。 岩手県の一ノ関市からは何と60分以内で辿り着けるのです。 そんな「以外と近い」南三陸町への到着はAM10:00を目標に♪ 到着したら、まず海へいきましょう。   南三陸内湾の特徴... 記事詳細へ
post by yamauchi at 05:05 | 南三陸の海

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2015年03月31日

感謝と涙の福興市

南三陸の元気の象徴とも言える「南三陸福興市」は、3月29日で45回を迎えました。 震災直後の2011年4月から始まったこの福興市。 会場となったのは、避難所として使用していた「志津川中学校」でした。   売る物すらない。でも始まった「福を興す(おこす)市」 震災から1ヶ月。まさに生き延びるための避難生活だけを考えていた頃。 「悲しみ」と「不安」を抱えながら生きていた南三陸町が「元気」を取り戻したのがこの福興市でした。   震災直後の南三陸では、売る物すらない。 でも実は急ピッチで準備は進んでいました。 その原動力となったのは、全国の商店主とのネットワーク。 そしてボランティアの方々の力。   「売る物は我々が集める」 そうして集まった全国の商店街からの「特産品」と「人」。 ... 記事詳細へ
post by yamauchi at 11:03 | 南三陸福興市レポート

山内鮮魚店店長の山内です。上の写真、いつの写真か分かりますか?   ちょうど3年前「南三陸さんさん商店街」がオープンした時の写真です。あの時はものすごい雪でした^^ そしてあれから3年も経つんですね。この写真は震災のほぼ一年後の2012年2月25日。各地に仮設商店街ができ、南三陸にもいよいよという事で大変な活気だったのを覚えています(当時のBlogはこちら)   当時のBlogを見ると、あの頃の事を思い出しますね^^ さて今月の福興市は「志津川湾牡蠣まつり福興市」です。今がもっとも旬の南三陸産真ガキが盛りだくさん♪ 生カキのシーズンは終了しておりますが、牡蠣の最も美味しい食べ方「蒸し牡蠣」をたっぷりご用意してお待ちしております。   さらに今回はこの「南三陸さんさん商店街 3周年記念イベント」との同時開催です。もちろ... 記事詳細へ
post by yamauchi at 08:02 | 南三陸グルメ, 南三陸町の情報

水の音 木々の匂いと 鳥の声 南三陸には豊かな海も、豊かな山もあります。 ここは海岸線から3kmほど内陸に進んだ山間部 入谷地区(いりやちく)。   山々に囲まれた田園風景が広がり 昔ながらの茅葺き屋根の家々も残る豊かな土地。 昔ながらの風習と伝統が息づく場所です。   撮  影:山内鮮魚店店長 Canon  EOS5D MarkⅡ   EF17-40mm f4L USM f16 1/250 ISO200  ... 記事詳細へ
post by yamauchi at 07:01 | 南三陸写真日記

寄り添い 重ならない 神秘の木 志津川湾に浮かぶ無人島の椿島(つばきしま)には 200種以上の植物が生育し、学術的希少性が高い事で知られています。   国の天然記念物として指定された、この島は 許可がないと上陸できません。   この場所で最も神秘的な自然環境を上間見れるのが この「タブノキ」。   島に入り、空を見上げると まるで人工的に刈り込んだかのような境目。 そしてその向こうに空。   タブノキは、葉と葉が重ならない習性を持つ 神秘的な性質を持っています。   枝と枝の境目から太陽光が降り注ぎ 足下の常緑植物を育てる。   ... 記事詳細へ
post by yamauchi at 01:01 | 南三陸写真日記

青空と 青い海に浮かぶ 神秘の島 南三陸内湾に浮かぶ島「荒島(あれしま)」 ここは震災前、海水浴場として賑わっていた場所です。   キレイな砂浜が広がっていたこの一帯。 海水浴場として開発される前は 断崖絶壁の岩々に囲まれていました。   私店長が子供の頃の思いでと言えば 真夏の日差しを浴びながら汗だくになりながら 自転車で坂を上り、 断崖絶壁の頂上から坂を下ると この荒島の場所に辿り着く 小さな冒険のような場所でした。   寒い冬でもキレイなブルーの海が広がる南三陸内湾 海に囲まれたこの島の頂上にある神社も とってもステキな場所です。   撮  影:山内鮮魚店店長 Canon  EOS5D Ma... 記事詳細へ
post by yamauchi at 01:01 | 南三陸写真日記

山内鮮魚店店長の山内です。 いよいよ今月も「南三陸福興市」が近づいて参りました。   今月の福興市は旬の「寒鱈(たら)」がメインの「志津川湾寒鱈まつり福興市」です。とろけるような鱈の白子も、温かい鱈のアラ汁も、鱈づくしで皆様のお越しをお待ちしております!   『志津川湾寒鱈まつり福興市』 《開催日時》平成27年1月25日(日)9:30〜14:30 《開催場所》さんさん商店街特設ステージ 《入場料》 無料 《チラシ》 チラシダウンロードはこちら(観光協会HP)  ... 記事詳細へ
post by yamauchi at 12:01 | 南三陸町の情報

包み込み 吹き抜けていく 冬の香り 今日の一枚は、真冬の南三陸内湾です。 稜線に暮れていく空の柔らかさ、濃紺の海、静かな波の音。 夕方になり、ようやく風も穏やかになってきました。 時折、包むように、優しい潮風が吹き抜けて行きます。 真冬の海を眺めるのもいいものです。     撮  影:山内鮮魚店店長 撮影場所:サンオーレそではま Canon  S100   f2.0  1/250   ISO320  ... 記事詳細へ
post by yamauchi at 05:01 | 南三陸写真日記

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山内鮮魚店店長@山内恭輔

いつもありがとうございます。創業昭和24年、宮城県南三陸町から、一級品の海産物と笑顔をお届けする「山内鮮魚店」店長ブログです。

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