先月完成したばかりの「山内鮮魚店 マルニ 手ぬぐい」

 

手ぬぐいと言えば、手や汗を拭いたり、頭に被ったり、首に巻いたり。

と単純な使用方法だけを考えて作ってしまった私店長。

 

先日の「南三陸福興市」では、

そんな私の常識を覆す「見事なアレンジ」が多数お目見えしました。

 

本日は、その中でも秀逸な”優れ技”を見せてくれた『ベスト3』のお三方をご紹介いたします。

 

第3位  シュシュ型 マルニ手ぬぐい

山内鮮魚店手ぬぐいアレンジ1

なんと、こちらは手ぬぐいにゴムを縫い合わせた「シュシュ型」。

イベントなどで髪の毛をまとめる際には、まさにぴったり。

「和」を感じさせるモノクロームな色合いも、とっても爽やか♪

こちらの「シュシュ型」を考えてくれたのは、当店スタッフ。

お見事です。

 

 

第2位  半襟アレンジ型 マルニ手ぬぐい

山内鮮魚店手ぬぐいアレンジ2

和服の半襟として見事なアレンジを見せてくれたのは、いつもお世話になっているSさん♪

長襦袢の襟の部分に手ぬぐいを縫い合わせた優れ技。

こんな使い方があるの!?と思わず驚いてしまうほど♪

胸にチラリと見える「マルニ手ぬぐい」が、和服と見事にマッチしてますね。

襟が手ぬぐいだとは、誰も気づかないでしょう^^

すごい!

 

 

第1位  リボン型 マルニ手ぬぐい

山内鮮魚店手ぬぐいアレンジ3

拝見した瞬間「!!!」の文字が頭にうかぶほど、衝撃的だったのがこちら。

小さく切った”マルニ手ぬぐい”を、リボンに仕立て

ピンを取り付けた秀逸アレンジ。

まさか、こんなアレンジがあったとは・・・♪

その場にいたみなさんから歓声が上がったのは、言うまでもありません。

こちらは岡山県笠岡市から参加してくれた女性。

和と洋の要素が見事にマッチしたすばらしいアレンジ。

心から驚きと感激でいっぱいです^^  ありがとうございます。

 

 

一口に「手ぬぐい」といっても、様々な使い方があるんですね。

遠くからみたら”和柄”に見えるようにデザインしたこの「マルニてぬぐい」。

楽しんで使って頂く、それが何よりも嬉しい事ですね♪

 

マルの中の「二」が”にっこり”笑って見えるのは私だけでしょうか♪

 

■山内鮮魚店 マルニ手ぬぐい 詳細

https://www.yamauchi-f.com/blog/?p=5827

 

 


山内鮮魚店店長@山内恭輔

いつもありがとうございます。創業昭和24年、宮城県南三陸町から、一級品の海産物と笑顔をお届けする「山内鮮魚店」店長ブログです。

山内鮮魚店
  • 記事を検索

  • カテゴリー

  • カレンダー

    2020年6月
    « 4月    
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930  
  • タグクラウド

  • 最近の記事

  • 南三陸の海産物がプレミアムな4つの理由
    • 感動を届ける
    • 生産者と共に
    • 一級品を育む海
    • こだわり製法
    • お客様の声
    • 山内鮮魚店レシピ集
    • 山内鮮魚店店長ブログ