山内鮮魚店店長の山内です。昨日は南三陸を離れ、友人の会社でもある岩手県一ノ関市「世嬉の一(せきのいち)酒造」さんへ。

世嬉の一

南三陸からは車でおよそ一時間。一関市は岩手県と宮城県のほぼ県境ですので、気仙沼市に行くのと同じくらいの時間で行けます。ここが世嬉の一酒造さんの中庭です。ステキですよね!酒蔵なんですが、地ビールも作っています。見渡すと石の蔵があったり、レンガ造りの蔵があったり、売店や喫茶店、そしてレストランも併設されていてほとんど観光スポットというイメージがありますね。個人的にとっても好きな場所です。

 

世嬉の一

実はここ、お酒の資料館も併設されていたりするんですが、何度目かの訪問で初めてその資料館に入れて頂きました。そして友人でもある社長さんが紹介してくれたのがこちら。これはその資料館の中にある文学資料館。一ノ関市にゆかりのある作家さんの本や、エピソードが展示されています。

 

sekinoichi03

ここで最も驚いたのがこちらです。誰だか分かりますか?こちらは作家の「井上ひさし」さん。

なんと幼少の頃、この世嬉の一酒造さんの敷地内で暮らしていたとのこと。驚きです。

まだまだたくさんのエピソードがあるんですが、それはぜひこちらの世嬉の一さんを訪れた際に、じっくり見て頂けると嬉しいです^^

今日はこれから陸前高田に行ってきます。

 

■世嬉の一酒造

http://www.sekinoichi.co.jp