南三陸 冊子  vol10

山内鮮魚店店長の山内です。今日も南三陸は気持ちのいい秋晴れです。ここ数日、天気のいい日が続いてますね(^^)

お天気がいいと生サンマも順調に水揚されますので本当に助かります。

生サンマ、まだまだ旬ですのでぜひお楽しみくださいね!10月中旬まで脂もたっぷりです。

 

さて、南三陸町観光協会で発行している「Minamisanriku タブロイド紙」の第10号が昨日できあがりました。このMinamisanrikuは、季刊誌つまり一年で4回発行されるフリーペーパーです。読んだことのある方はご存知かもしれませんが、すべて「南三陸の人やコト」をテーマに作られているんですが、紙面のサイズがタブロイド版ということもあり、かなり読みやすいんですよね♪

海外の方にも知って頂けるよう英訳も付いています。英訳付きのフリーペーパーなんて、ナカナカないと思います。実はこちらのMinamisanirku、先月号から増刷して頂いたこともあり、当店でご注文されたお客様(受取人がご本人様のみ)のお荷物に同封させていただいています。

 

ただ単に商品を購入いただくだけでなく、南三陸にはこういう人達がいる、こういう文化があってこんな素晴らしい場所がある、というコトを少しでも知って頂けたらと思っています。当店は「商品」を売るのではなく、いつも「南三陸」を売っているという気持ちで取り組んでいます。インターネットでお買い物いただくとき、時折「母が南三陸出身なんです」というお客様がいらっしゃると、ついつい何冊も入れてしまいます(笑)もしかしたらその方の同級生が特集されているかもしれません♪ 故郷を思う気持ちはみんな一緒です。

 

今回の第10号は「2014年秋版」。巻頭は南三陸の山間部「入谷(いりや)地区」に伝わる伝統的なお祭りと、それに携わる人々の特集です。そして南三陸内湾に佇む「荒島(あれしま)」。自然を愛する人々が掲載されています。中身をちょっとだけ。

南三陸 冊子  vol10

こちらの第10号は、本日ご注文のお客様からお荷物にお入れ致します(^^)ご贈答品や、受取人がご本人様以外のお荷物には同封しておりませんが、「ぜひ入れてほしい」というお客様がおりましたら、ご注文時の通信欄にてお伝え下さい♪

「この冊子だけ欲しい」というお客様につきましては、南三陸町観光協会までお問い合わせくださいね^^

 

南三陸町観光協会

TEL 0226-47-2550

E-mail post@m-kankou.jp

 


山内鮮魚店店長@山内恭輔

いつもありがとうございます。創業昭和24年、宮城県南三陸町から、一級品の海産物と笑顔をお届けする「山内鮮魚店」店長ブログです。

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