
こんにちは、山内鮮魚店 WEB担当の田村です。
今回は、私自身も一ファンとして大好きな「山内鮮魚店のレンチン焼き魚」をご紹介します。
正直、レトルトの魚って
「味が濃い」
「身がパサパサ」
「焼きたて感がない」
こんなイメージを持ってたんですが、「山内鮮魚店」のレンチン焼き魚はイメージとは全く違いました。
レンジでチンすれば、焼き立てふっくらホクホクに。そしてちゃんと『素材の味』がするんです。正直これなら毎日食べても飽きません。
便利とおいしさに加え、冷蔵で3ヶ月保存できるから、常備品としてオススメです。
お魚ってこんなに美味しかったんだ
このレンチン焼き魚の最大のこだわりは「驚くほどシンプルな味付け」にあります。
例えば、一番人気の「銀鮭の塩焼き」に使われているのは、なんと「清酒と食塩」のみ。
保存料や余計な調味料は一切使っていません。
味付けを究極までシンプルにすることで、素材本来の旨みがグッと引き立ちます。
角が立つような不自然なしょっぱさや、ベタつくような甘味もありません。
「あぁ、お魚ってこんなに美味しかったんだ」
そう思わせるような味付けになっています。
三陸の魚がおいしいって言われるのはなぜ?
三陸の海は、温かい「黒潮」と冷たい「親潮」がぶつかり、栄養豊富なプランクトンと多種多様な魚が交差する場所。
さらに複雑な「リアス海岸」によって、山々からミネラルたっぷりの雨水が湾内へと流れ込みます。
この豊かな自然環境が、驚くほどおいしい魚介類を育むと言われているんです。
ここからは「6種の焼き魚・煮魚パック」をご紹介します。
銀鮭の塩焼き
当店一番人気の焼き魚。銀鮭を宮城の地酒「一ノ蔵特別純米酒辛口」と塩だけで味付けました。身はホクホクで優しい味わいです。
銀鮭ハラスの塩麹焼き
脂の乗った銀鮭ハラスを特製塩麹で漬け、ふっくら焼き上げました。甘い脂と鮭の旨味がじんわり口に広がります。
サバ塩焼き
旨味たっぷりの三陸産サバを純米酒と塩だけで味付け焼き上げました。身はふっくらでちょうどいい塩味がご飯にピッタリ。
たら粕焼き
三陸産の真鱈を蔵元直送の高級酒粕で味つけふっくら焼き上げました。酒粕がふわっと香り、噛めばじわじわ旨味が溢れてきます。
サバ味噌煮
三陸産のサバを自家製田舎味噌(赤みそ)でふっくら煮付けた昔ながらの定番煮魚です。程よい甘じょっぱさでごはんが進みます。
めだい西京焼き
宮城県産のめだいを、風味豊かな米味噌にじっくり漬け込み、こんがり香ばしく焼き上げました。めだい本来の上品な旨み、ほんのりとした甘みが絶妙に重なり、思わず白いご飯をかきこみたくなる味わいです。
素材本来の味を楽しむならコレ一択!
レンジで手軽に、本当に美味しいお魚を食べたい。そんなとき、私は迷わず「山内鮮魚店」を選びます。
いろいろなものを食べてきましたが、最後はやはり「素材を活かすシンプルさ」に行き着くことが多いいです。大好きな「いかの塩辛」もそうですが、余計なものに頼らない美味しさは格別です。
この素材本来の味わいをぜひ一度、体験してほしいと思います。







